第11回JFL前期第15節 vs FC町田ゼルビア

<試合結果>
 2-0(前半1-0/後半1-0) 

<試合会場>
 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場


<スターティングメンバー>

 GK:川島
 DF:谷口、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、竹井
 FW: 下木屋、熊元、原田


<リザーブメンバー>

 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:松瀬、小原、
 FW:麻生、木下、首藤


<試合経過>

 生目の杜運動公園に昨シーズン同時にJFL昇格を決めたFC町田ゼルビアを迎えての前期第15節。

 ホンダロックのキックオフで前半戦が始まった。開始早々の6分、白川のフリーキックから生まれたチャンスから前田がミドルシュートをゴール右隅に沈め、6試合ぶりの得点で先制点を奪う。得点後も7分の熊元のヘディングシュートや、13分の悦田の積極的なミドルシュートなどシュート数で相手を上回りホンダロックが主導権を握る。守備においても川島の果敢な飛び出しや、ディフェンス陣の連動した組織的な守備により相手にシュートを許さず、攻撃陣を後押しする。その後も29分の下木屋のドリブル突破から生まれた前田のシュートや34分・37分の原田のアクロバティックなシュートなど次々と相手ゴールに迫る。前半は、ボール支配率でも上回ったホンダロックが1-0でリードして折り返す。

 後半は、1分の下木屋のドリブル突破により歓声が上がる中でのスタートとなった。4分・13分に逆転を狙う相手の猛攻を受けるが、川島のファインセーブでゴールを守る。その後も相手の連続攻撃を受けるが、ディフェンス陣が粘り強いプレスでゴールを死守する。反撃に出たいホンダロックは、18分に小原、24分に木下を投入する。すると、次第にボール支配率・シュート数で少しづつ相手を上回る。31分には、今季3点目となる前田→水永コンビでコーナーキックのチャンスから追加点を奪い、2-0とリードを広げる。得点後も積極的に積極的に攻撃を続けたホンダロックが、相手の反撃を許さずホームで6試合ぶりの勝利を挙げた!!

☆スターティングメンバー

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☆セットプレーから奪った2点目!!

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☆HLSCサポーター!!

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☆本日1得点1アシスト 前田選手勝利のインタビュー

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☆ハーフタイムイベント ロッキーとの写真撮影会

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☆エスコートキッズ『生目台サッカースポーツ少年団』と生目台サッカースポーツ少年団出身の上田選手・東選手

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☆運営スタッフ

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第11回JFL 前期第14節 VS 流通経済大学

 

 <試合結果>

 0-3(前半0-0)(後半0-3)

<試合会場>

  茨城県 たつのこフィールド龍ヶ崎市陸上競技場 

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW: 原田、熊元、山下

<リザーブメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:松瀬、竹井
 FW:下木屋、木下、首藤

<試合経過>

 今節の相手は、大学でもトップレベルのチーム、流通経済大学。心配された雨も降らず、快晴の中予定通り13:00にキックオフされた。

 立ち上がりから、両チーム主導権を握ろうとボールへの執着心が強く見られた。ホンダロックは、全員が良く走り、相手の高いポゼッションサッカーにも連動したDFで対応していた。前半10分の時点でボール支配率は5-5の状況。ここから、ホンダロックペースの時間帯となる。前半13分、山下が左からチャンスをつくる。前半19分、25分には、前田、26分には悦田、小原が連続シュートを放つなど相手を脅かす試合展開が続いた。前半28分には、悦田が独特のリズムに乗ったドリブルで相手DF3人を抜き去りシュートするも、相手GKのセーブにより得点には繋がらなかった。前半30分時点でのボール支配率は6-4とホンダロックペースでの試合展開が続いた。相手も大学界トップの意地を見せ、左サイドから次々と仕掛け、ホンダロック陣内へ何度も攻め上がってきた。しかし 白川、水永、上田を中心に全員が連動したディフェンスを見せ両チーム無得点のまま、前半が終了した。

 そして後半、4試合連続無得点のホンダロックは、得点への意欲が見られた。上手いパスワークから、前田→悦田ドリブル後、落とし→小原シュート。誰もがゴールを予感した瞬間であったが、惜しくもバーの上へ外れた。その直後、試合が動いた。49分、相手のスルーパスに反応しきれず先制点を許してしまった。その後、持ち直ししよういう姿勢は見えたものの、焦りが出たのかミスが目立ち、逆に56分、58分と立て続けにゴールを奪われた。何としてでも得点のほしいホンダロックは、59分に竹井、67分に下木屋を投入し攻撃に変化を加えた。しかし、勢いに乗った相手の攻撃を次々と受け苦しい時間帯が続いた。73分には澤村を投入し、水永をFWに上げるもゴールを奪うことができず、後半は終始相手ペースの試合展開となり、0-3のまま試合終了となった。

 遠方まで駆けつけて下さいました多くのサポーターの皆様より、熱いご声援を頂きましたが、勝利することができませんでした。JFLは残り20試合御座います。今年の目標達成に向け全員が向上心を持ち、活動して参りますので、今後ともご声援の程、宜しくお願い申しあげます。

<スターティングメンバー>

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<小原選手のディフェンス>

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<駆けつけたサポーター>

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<試合結果>
 0-3(前半0-0/後半0-3)

第11回JFL前期第13節 VS ジェフリザーブズ 

<試合結果>
 0-1(前半0-0/後半0-1)
 

<試合会場>
 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場


<スターティングメンバー>

 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:前田、悦田、松瀬、小原
 FW: 首藤、山下、原田


<リザーブメンバー>

 GK:桑原
 DF:澤村、東
 MF:竹井、下木屋
 FW:木下、熊元


<試合経過>
 今季、初の試合前イベント『宮崎国際大学チアリーディング部』によるホンダロックエールで会場が盛り上がる中、前期第13節が始まった。 

 前半立上がりは、相手の早いパス回しに苦戦しボールを支配されるが、上田・白川・水永が冷静に対応しゴールを守る。ディフェンス陣の奮闘で少しづつ試合の流れを引き戻したホンダロックは、23分に首藤が右サイドをドリブルで突破しシュートを放つと、30分にはホンダロック得意のパスサッカーから前田がミドルシュートを放つなど相手ゴールに迫る。試合終了間際にも、首藤がミドルレンジから強烈なシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。前半は立上がり押し込まれるが、戦況は互角の状況でハーフタイムに入った。
 ハーフタイムは、EXPGキッズクラスのみなさんが会場のバイブス(気持ちの盛り上がり)をがっちりロックオン!!サポーターを満足させるショーとなった。
 そして後半、開始早々の7分にセットプレーから失点を許し、0-1とリードを許してのスタートとなってしまう。失点以降も相手の猛攻撃に押し込まれるが、全員でのディフェンスで守備を整えなおし反撃を狙う。19分に木下・熊元を33分に下木屋を投入したホンダロックは、前線から積極的にプレスを掛けるが、相手の早いプレスとパスワークからなかなか試合の流れを掴むことができない。最後まで諦めず攻め続けたが、同点ゴールを奪うことが出来ず、0-1で惜敗してしまった。
 

☆スターティングメンバー

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☆前田選手・松瀬選手 体を張ったプレー

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☆HLSCサポーター

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☆試合前イベント 宮崎国際大学チアリーディング

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☆ハーフタイムショー EXPGキッズクラス

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JFL 前期第12節 VS 横河武蔵野FC 試合結果

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)

<試合会場>

  東京都 駒沢オリンピック公園運動場陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW: 首藤、原田、山下

<リザーブメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:東、竹井
 FW:下木屋、木下、熊元

<試合経過>

 JFL前期第12節が東京都駒沢オリンピック公園運動場陸上競技場で開催された。当日の天候は、雨・・・。試合前の天気予報では雷雨との警報であったが、予定通りの13:00にKickOffされた。

 今節のスターティングメンバーには、今季初出場ベテランGK川島がエントリー。DFには上田、FWには山下、首藤、原田の初組合せで挑んだ。前半3分セットプレーから繋いだボールを首藤がシュート!これは、相手GKに阻まれゴールとはならなかった。中盤は前田/倉石、ディフェンスは白川を中心に一歩も譲らない試合展開を見せた。前半28分には、ゴールにこそならなかったが、素晴らしい連携プレーを見せる。前田が起点となり首藤→小原と繋ぎ最後は前田がシュート!駆けつけたサポーターのコールも更にヒートアップした場面であった。その後もゴールを予感させる試合展開が続く。ドリブルを得意とする悦田が相手DFを置去りにセンタリング!首藤のヘディングシュートは、惜しくもゴール左へ外れた。相手もさすがに格上のチーム。中盤でのパスワーク、スピード等ホンダロックサイドへ繰返し攻撃をしかけるが、ディフェンスライン3選手を中心に小原/山下/倉石のシ・ツ・コ・イ・ディフェンスが目立った。前半は、選手全員が良く走り、また、落ちつた状況判断でボール支配率50~60%であった。

 そして後半、早々より相手にゴールを脅かされるが、ベテランGK川島の好セーブで得点を許さなかった。後半4分、相手ゴールに向かって右側からフリーキックチャンス!キッカーは山下!狙い済ましたボールは惜しくもバーの上に外れた。その後も倉石を起点とする攻撃など相手ゴールに迫るがなかなかゴールまでは繋がらなかった。後半20分までのボール支配率は50%。両チーム雨でスリッピーなグランドに苦戦していた。後半15分 首藤に代わり木下、後半32分山下に代え熊元を投入した。後半34分 途中出場の木下のロングランから前田へと繋ぎ倉石がミドルシュートする。しかしこれもバーの上、なかなかチャンスをものに出来ずにいた。そして相手に怒涛の攻撃を受ける。しかし、ディフェンス面では選手が良く走り、折れない心/集中力ともに素晴らしいものをこのゲームで見せてくれた。結果スコアレスドローとなったが、貴重な勝点1をとれたこと、また次節に繋がる試合であったことが今節の収穫であった。

 遠方へ駆けつけ、試合前から試合後まで大声援を下さいましたサポータの皆様、いつも有難う御座います。皆様の声援は、選手のモチベーションに直結するものがあります。まだまだ続くJFLですが皆様の熱いご声援を今後とも宜しくお願い致します。

<スターティングメンバー>


 
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<全員でゴールを死守>

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<熱血サポーター>

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第11回JFL前期第11節 vsFC琉球

<試合結果>
 0-2(前半0-1/後半0-1)

<試合会場>
 西階総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、小原
 FW: 下木屋、熊元、原田

<リザーブメンバー>
 GK:川島
 DF:上田
 MF:松瀬、竹井
 FW:山下、木下、首藤

<試合経過>

 今期2回目となる延岡開催!FC琉球を迎えての前期第11節が始まった。

 前半序盤、前田のフリーキックや小原のセンタリングから相手ゴールに迫り勢いに乗るホンダロックだったが、12分にカウンターから得点を許し、早い時間帯での先制点を与えてしまう。失点後もカウンターを中心に相手攻撃を受けるが、落ち着きを取戻したディフェンス陣が、ゴールを守り追加点を許さない。すると、36分の小原が右サイドを突破し繋いだパスから生まれた原田のダイレクトシュートや41分の前田のコーナーキックなど相手ゴールに迫るが、得点を奪えず0-1のまま前半終了となる。

 後半も開始早々の6分にセットプレーから失点を許しリードを0-2に広げられてしまう。失点後も積極的な動きをみせ逆転を目指すホンダロックは、18分までに山下・首藤・上田を投入する。すると、20分の前田コーナーキックに水永・上田・熊元が飛び込み後一歩までゴールに迫ると、34分には首藤がスピードに乗ったドリブルから右サイドを突破しシュートを放つ。懸命に攻め続けるホンダロックイレブンだったが、相手の人数を掛けたディフェンスを突破することが出来ず、0-2のまま試合終了となった。

☆スターティングメンバー

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☆首藤選手ドリブル

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☆HLSCサポーター

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☆桑原選手 地元の子供たちへのファンサービス

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☆運営スタッフ集合写真

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