ホンダロックサッカー部

ホンダロック

ホーム > チーム紹介

チーム紹介

チーム略歴

1964年に社内サークル活動の一環として創設された。1997年には九州リーグ昇格を果たし、ホンダロックサッカー部と改称。2年後には会社の公式クラブ化し、より強力なバックアップを受けた結果、創部40年となる節目の2004年に悲願のKyuリーグ制覇を達成した。
続く全国地域リーグ決勝大会で3位となりJFLに昇格するも、2006年にはJFL18位となり、入替戦の末再びKyuリーグに降格した。
「人間尊重」「喜びの創造」を理念として、宮崎県スポーツ文化向上の一翼を担う。地域密着型で社会的感動を創造し、従業員の起爆剤としての役割、人材育成を目的とし、「アマチュアスポーツ(サッカー)で日本一」を目指して活動を展開する。

チームプロフィール( 今季の展望・抱負等 )

昨季は、JFLからKYUリーグへの降格を余儀なくされKYUリーグ参戦となりました。 KYUリーグの制覇、そして続く地域リーグ決勝大会に勝って、1年で「JFL復帰」を目標として戦いを進めて参りましたが、KYUリーグ戦績は17勝2敗1PK負け勝ち点52となった結果、KYUリーグ2位となりました。地域リーグ決勝大会予選ラウンドまで駒を進めたものの予選で1勝1敗となり、敗退してしまいました。目標の1年でJFL復帰は叶いませんでした。その他、NHK・宮日旗杯に於いては、宮崎県大会を制覇し、天皇杯3回戦まで進み、J2セレッソ大阪に2対4で破れております。

全国社会人大会に於いては1回戦敗退と不本意な結果となってしまいました。いずれの戦いも後一歩のところで力尽き90分を戦い抜く体力、気力に課題を残す結果と言えます。昨季の敗戦から学び得た教訓を糧として、今季はこうした昨季の反省を踏まえ「Run more toward the win」の合言葉の基、2月よりKYUリーグ開幕に向け体力、気力の更なる向上策とチームワークの醸成策を講じ、新加盟選手5名を向かえ更なる選手層拡充と即戦力化に向け強化鍛錬しております。「今年こそ・・・!!」のモチベーションと不屈の精神で攻守にバランスの取れたチーム造りに着手し、「勝つ!」ことに拘りを持ち、宮崎県社会人No.1の誇りと社会との共生、従業員への起爆剤となれるよう「創造性豊かに」チーム一丸で2008年KYUリーグ完全制覇を第一目標、最終目標はあくまで「JFL復帰」です。昨季より進化したホンダロックサッカー部の本領発揮をお約束できるものと想います。

是非、今季もホームゲームを中心に会場に足を運び「来て、観て、感動」を味わって下さい。熱きご支援と応援宜しくお願い致します。

2008年度 HLSC展開目標  

1. KYUリーグ 優勝 2. NHK・宮崎旗宮崎県大会 優勝 3. 天皇杯 3回戦進出 4. 全国社会人大会全国大会 優勝 5. 全国地域リーグ決勝大会 優勝


チームエンブレム

チームエンブレムについて

ホンダロックサッカー部のエンブレムは、チームスローガンである『闘う集団』の象徴として、また宮崎の県木(フェニックス)と県鳥(こしじろやまどり)とを不死鳥たる「フェニックス」に置き換えてイメージしたものです。

またフェニックスには、「永遠に生き続けるもの」「強いもの」「唯一無二」という意味が込められ、イメージカラーの赤には、「攻め」「生命力と情熱」「南国の太陽」「エネルギー」「闘争心」を表現しています。

私たちはこのエンブレムを旗頭に、常に新しい喜びを求め、生み続けていくという信念をもって、また地域に信頼され、喜ばれる存在を目指してサッカー部と共に活動を展開していきます。


チームキャラクターについて

チームキャラクター「ロッキー」

「闘う集団」のスローガンの下、前向きにゴールを目指す姿勢の、アグレッシブで負けん気の強いキャラクターです。

燃える闘志を不死鳥ならではの「炎」で表現し、太い線や赤を基調とした色づかいが力強さを強調しています。

なお、「ロッキー」という名前につきましては、一般公募を実施して200件を超える募集の中から選ばれたものです。

Honda Lockの社名やチーム名の他、映画「ロッキー」のように、明日に向かって闘うキャラクターという思いや、あの壮大な「ロッキー山脈」を超えて羽ばたく不死鳥であって欲しい、といったサポーターの皆様の思いが込められています。

HLSCのホームゲームでは、愛嬌たっぷりに活躍しており、皆様に愛され親しまれているキャラクターです。