試合結果: 2009年4月アーカイブ

第11回 JFL前期第6節 VS ニューウェーブ北九州

<試合結果> 

0-2(前半0-0/後半0-2)

 得点者:なし

<試合会場>

 北九州市本城陸上競技場

 

<スターティングメンバー>

 GK:桑原

 DF :澤村、白川、谷口                                                

 MF:小原、倉石、前田、悦田

 FW:原田、熊元、山下

 

<リザーブメンバー>

 GK:山田

 DF:上田

 MF:竹井、首藤

 FW:下木屋、浅田、木下

 

<試合経過>

 今節の相手は、前節に続き九州リーグからのライバルであるニューウェーブ北九州。最高のピッチコンディションと両チームサポーターの声援が響く中、北九州市本城陸上競技場で13:00にキックオフされた。

序盤から積極的に攻めるホンダロックイレンブン。山下・悦田のコンビネーションのとれた突破を皮切りに、原田・熊元を軸に全員が素晴らしい動きを見せた。前半12分山下からのパスを原田がシュート、前半15分には、悦田のトリッキーなプレーで相手DFを翻弄しチャンスをつくるが、あと一歩届かなかった。その後もホンダロックイレブンは相手陣地へ果敢に攻め、ゲームを優位に進めた。相手も上手いパスワークを見せるが、DF谷口、白川、澤村を中心に安定した守りを魅せ、前半が終了した。

そして後半、ホンダロックイレブンは前半に引続き積極的な攻撃を仕掛ける。後半2分コーナーキックからの相手DFクリアボールに小原が反応しループシュートを放つ。相手ゴールキーパーの好セーブにより惜しくも得点にはならなかった。後半5分には右サイドでのパスワークから原田がミドルシュート。しかし、このシュートもゴールバーの上を越えた。

その後、互いにペースを掴むべくピッチ上では激しい攻防が続いた。

後半19分熊元に代え浅田が入る。相手の連動した攻撃を何度も受けるが、人数をかけたディフェンスでゴールを死守した。この流れを変えようと、後半29分山下に代え下木屋を投入し攻撃のチャンスを伺った。互いに中盤を支配しようと激しいゲーム展開となった。

そして、後半36分試合が動いた。相手の上手いパスワークからゴール前へ運ばれ失点してしまう。1点を追う形となり、攻撃を仕掛けるが、逆に前掛かりになったところをカウンターから追加点を許してしまった。後半44分、原田に代え首藤が入り積極的に攻撃をしかけるが、得点までには繋がらず終了のホイッスルが鳴った。

 

遠方までお越し頂いた多くのサポーターの皆様、盛大なご声援を有難う御座いました。来週はホーム宮崎でのゲームとなります。

更なるご声援を宜しくお願い申し上げます。

 

<スターティングメンバー>

06-09-04-19-1jpg.jpg 

<悦田選手のドリブル>

 

 

06-09-04-19-2.jpg

<応援に駆けつけたサポーター>

06-09-04-19-3.jpg

第11回JFL前期第5節 九州ダービー

<試合結果>

0-2(前半0-2/後半0-0)

 得点者:なし

<試合会場>

 宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場

 

<スターティングメンバー> GK:桑原

 DF:水永、白川、谷口

 MF:小原、悦田、前田、倉石

 FW: 下木屋、浅田、原田

 

<リザーブメンバー>

 GK:山田

 DF:上田

 MF:東、竹井、首藤

 FW:山下、熊元

 

<試合経過>
 今節の相手は、九州リーグからのライバルでもあり地域決勝大会でも大敗をしているV・ファーレン。ホンダロックイレンブンもリベンジとの思い、またHLSCをこれまで支えて頂いた、故清部長へのメッセージも含め喪章を腕に付け、ホンダロックのキックオフで前期第5節 九州ダービーがスタートした!!

前半より、積極的に攻めるホンダロックイレンブンだが、シュートまで届かない試合展開が続いた。相手のパスまわし、ロングフィードボールにも、全員が連動したディフェンスで対応し、両チーム一歩も譲らないゲームが繰り広げられた。

しかし、前半35分、一瞬の隙から相手ゴールを奪われ、集中力がきれたのか続く38分にも失点し、0-2のまま前半を終了した。

 そして後半、スタートから激しい攻防戦が繰り広げられる。後半6分、流れを変えるためか、浅田に変わり熊元が入る。ボールを集め、溜めをつくり少しずつではあるが、ボールを支配し始める。後半18分に下木屋に変え山下を投入し、より攻撃に厚みを加え、チャンスを伺うが相手の堅いディフェンスラインを崩すことができない。

後半37分、原田に変え上田を投入し水永を前線へ上げパワープレーを仕掛けたが、最後までゴールを奪うことが出来なかった。しかし、後半はディフェンスラインを中心に、全員が粘り強いディフェンスでゴールを守った。

1000名近くのサポーターと初のテレビ中継(NHK他報道関係者)、ボランティアスタッフの皆様のご声援、ご協力を頂き、イレブンも精一杯戦いましたが勝ち点を掴むことができませんでした。次節は第2の九州ダービー!!アウェーでの試合となりますが気持ちを切換えニューウェーブ北九州戦に挑みます。有難うござました。

 

☆スターティングメンバー

05041201.JPG

 

☆水永選手の体を張った突破

05041202.JPG

☆HLSCサポーター

 

05041203.JPG

 

05041204.JPG

 

☆運営スタッフ

05041205.JPG

JFL 前期第4節 vs 佐川印刷SC

 <試合結果>
2-1(前半1-1/後半1-0)
 得点者:原田2

<試合会場>
 京都市西京極総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:水永、白川、谷口
 MF:小原、悦田、前田、倉石
 FW: 下木屋、原田、熊元

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:上田
 MF:東、松瀬
 FW:木下、首藤、浅田

<試合経過>
 雨天の中、ホンダロックのキックオフで前期第4節vs佐川印刷SC戦がスタートした!!
 前半開始8分に原田の放った鋭いシュートが相手ゴールキーパーの脇を抜けゴールに突き刺さり先制点を奪う。3試合連続の先制点で勢いに乗りたいホンダロックだったが、佐川印刷SCの怒涛の攻撃を受ける。18分、21分と立て続けに攻め込まれるが、倉石・桑原が懸命に守り続ける。しかし、33分に一瞬の隙からミドルシュートを許し失点してしまう。前半戦はそのまま1-1で終了した。
 熊元に代えて浅田を投入した後半戦は、ホンダロックペースで始まった。3分の小原のシュート、5分の浅田のキープから原田のシュート、8分の水永のドリブル突破等次々と相手ゴールに迫る。すると、後半12分に前田の放った強烈なシュートが相手キーパーを弾き、そのこぼれ球を原田が押し込み本日2点目のゴールを奪い、2-1とリードする。その後、同点ゴールを狙う相手の波状攻撃を受けるが、谷口・白川を中心にディフェンス陣が奮闘しゴールを守る。30分に首藤を投入したホンダロックは、33分・36分とシュートを放ち、流れを引き寄せる。しかし、40分以降は相手のパワープレーに再び押し込まれる。相手のレベルの高い攻撃を受けるが、最後まで鳴り止まないサポーターの『ホンダロックコール』に後押しされるホンダロックイレブンが1点差を守り抜き、2-1で勝利し勝ち点3を挙げた。

☆スターティングメンバー 

0404041.jpg

☆原田選手2点目!! 

0404042.jpg

☆得点を喜ぶホンダロックイレブン

0404043.jpg

☆HLSCサポーター

0404044.jpg