<試合結果>
2-0(前半1-0/後半1-0)
<試合会場>
宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:谷口、白川、水永
MF:前田、倉石、悦田、竹井
FW: 下木屋、熊元、原田
<リザーブメンバー>
GK:桑原
DF:澤村
MF:松瀬、小原、
FW:麻生、木下、首藤
<試合経過>
生目の杜運動公園に昨シーズン同時にJFL昇格を決めたFC町田ゼルビアを迎えての前期第15節。
ホンダロックのキックオフで前半戦が始まった。開始早々の6分、白川のフリーキックから生まれたチャンスから前田がミドルシュートをゴール右隅に沈め、6試合ぶりの得点で先制点を奪う。得点後も7分の熊元のヘディングシュートや、13分の悦田の積極的なミドルシュートなどシュート数で相手を上回りホンダロックが主導権を握る。守備においても川島の果敢な飛び出しや、ディフェンス陣の連動した組織的な守備により相手にシュートを許さず、攻撃陣を後押しする。その後も29分の下木屋のドリブル突破から生まれた前田のシュートや34分・37分の原田のアクロバティックなシュートなど次々と相手ゴールに迫る。前半は、ボール支配率でも上回ったホンダロックが1-0でリードして折り返す。
後半は、1分の下木屋のドリブル突破により歓声が上がる中でのスタートとなった。4分・13分に逆転を狙う相手の猛攻を受けるが、川島のファインセーブでゴールを守る。その後も相手の連続攻撃を受けるが、ディフェンス陣が粘り強いプレスでゴールを死守する。反撃に出たいホンダロックは、18分に小原、24分に木下を投入する。すると、次第にボール支配率・シュート数で少しづつ相手を上回る。31分には、今季3点目となる前田→水永コンビでコーナーキックのチャンスから追加点を奪い、2-0とリードを広げる。得点後も積極的に積極的に攻撃を続けたホンダロックが、相手の反撃を許さずホームで6試合ぶりの勝利を挙げた!!
☆スターティングメンバー
☆セットプレーから奪った2点目!!
☆HLSCサポーター!!
☆本日1得点1アシスト 前田選手勝利のインタビュー
☆ハーフタイムイベント ロッキーとの写真撮影会

☆エスコートキッズ『生目台サッカースポーツ少年団』と生目台サッカースポーツ少年団出身の上田選手・東選手

☆運営スタッフ

