ホンダロックサッカー部: 2008年9月アーカイブ

第63回国民体育大会 2回戦

<試合結果> 0-3(前半0-2/後半0-1)
          
<試合会場> 
 中津市総合運動場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、原田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:桑原(九州保健福祉大学)
 DF:浅田
 MF:池田、井戸川
 FW:角田


<試合経過>
 大雨の中、国民体育大会2回戦強豪静岡県選抜との試合が始まった。
 前半開始10分、相手にフリーキックを与えてしまいセットプレーから失点を許してしまう。立ち上りから劣勢に立たされた宮崎県選抜は、相手のレベルの高いサッカーから押し込まれる。澤村・谷口を中心にゴールを守る宮崎県選抜は、前田・水永のミドルシュートや、原田のヘディングシュートなど反撃を仕掛ける。同点に追い付きたい宮崎県選抜だったが、前半終了間際に相手に右サイド突破され、追加点を許してしまい、前半を0-2で折り返した。
 後半に入ると流れは一気に宮崎県選抜に傾いた。6分にコーナーキックのチャンスから前田がシュートを放つと、15分には後半12分から途中出場の浅田を基点に相手ゴールに襲い掛かる。勢いに乗る宮崎県選抜は、前線に次々とボールを送り怒涛の攻撃をみせる。高い位置からの徹底したプレスで相手に休む暇も与えず攻め続け、相手ゴールまで後一歩まで迫る宮崎県選抜だったが、集中力の高い相手ディフェンスからなかなか得点を奪えない。逆に、終了間際にセットプレーから3点目を与えてしまいう。失点後も諦めずに最後まで相手ゴールに襲い掛かる宮崎県選抜だったが、ゴールを奪うことが出来ず、0-3で試合終了となった。
 宮崎県選抜は、サッカー成年男子5位入賞で第63回国民体育大会への挑戦が終了した。

<スターティングメンバー>
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<ゴールを守るホンダロックSC>
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第63回国民体育大会 1回戦

<試合結果> 2-2(前半0-1/後半2-1)
               延長戦  0-0(前半0-0/後半0-0)
               PK戦   8-7
               得点者:水永・前田
※記録修正により得点者が浅田から水永に変更されております。

<試合会場> 
 禅海ふれあい広場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:桑原(九州保健福祉大学)
 DF:浅田、谷口
 MF:池田
 FW:角田


<試合経過>
 新潟選抜のキックオフで国民体育大会1回戦が開始した。
 立上がり、相手の強烈なミドルシュート受け失点を許してしまう。前半3分の失点により、不利な立場に立たされてしまった宮崎県選抜だが、少しずつ落ち着きを取戻し、得意のボール回しから相手ゴールを狙う。21分、白川のオーバーラップからのチャンスに前田がシュートを放つと、30分には南の突破から原田がシュートを放つなど少しずつ相手ゴールに近づく。前半は、最初の失点以降ペースを取戻した宮崎県選抜が攻勢に出たが、0-1のまま終了した。
 後半も開始直後に失点を許してしまい、0-2とリードを許してしまう。しかし、ここでも直ぐに落ち着きを取戻した宮崎県選抜は、14分にフリーキックのチャンスを、DF出場の水永が押し込み1点差に迫る。その後も攻め続けた宮崎県選抜は、23分の木下のシュートや、26分の水永のヘディングなど相手ゴールを脅かす。すると、32分に右サイドでボールを受けた前田が、ペナルティエリア内から強烈なシュートをゴール隅に決め2-2の同点に追いついた。勝利を信じて攻め続けた宮崎県選抜が、同点に追いつき後半を終了し、2-2のまま延長戦へと突入した。
 延長戦も互いに譲らない激しい攻防戦が続くが、前後半10分ずつの短い時間で勝負がつかず、PK戦へと縺れ込む長期戦となった。
 PK戦は8人連続で成功した宮崎県選抜に対して、新潟県選抜の8人目を川島がファインセーブで止めて、8-7で見事な逆転勝利をおさめた。劇的な逆転勝利により宮崎県選抜が、2回戦へと駒を進めた。


<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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第88回天皇杯全日本選手権大会 1回戦

     
<試合結果> 1-1(前半0-0/後半1-1)
     延長戦 (0-0)
      PK (2-4)
       得点者:前田

<試合会場> 
 レベルファイブスタジアム

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田
 MF:竹井、池田
 FW:麻生


<試合経過>
 ニューウェーブ北九州のキックオフで天皇杯全国サッカー選手権大会1回戦がスタートした。
 3分、9分に悦田が左サイドをドリブル突破しセンタリングをあげ、木下・原田のシュートに繋げるなど立ち上りから攻勢に出る。相手も12分、16分に攻撃を仕掛けてくるが、白川が相手にスピードと強さで勝りきっちりとボールを奪う。20分を過ぎると中盤での激しいボールの奪い合いが続く。30分以降は相手の攻撃回数が多くなるが、33分の左サイドからの相手攻撃を川島の冷静な飛び出しから止めると、36分の相手カウンターにも谷口が落ち着いた対応でクリアする。前半はそのまま0-0で終了となった。
 後半はホンダロックの攻勢からの立ち上がりとなった。2分に南のフリーキックからのこぼれ球を倉石がダイレクトシュートを放つと、5分にも倉石・井戸川コンビで右サイドを突破しセンタリングを挙げる。立て続けの攻撃でリズムを掴んだホンダロックは、後半7分に前田のペナルティキックから先制点を挙げる。木下が相手ディフェンスにペナルティエリア内で倒されて得たペナルティキックを前田が落ち着いて決め先制!!HLSCサポーターのボルテージも一気に全開となる。得点後も10分の原田のヘディングシュートや南・井戸川での右サイド突破など相手ゴールに迫る。相手も必死に攻撃を仕掛けてくるが、中盤からの積極的なディフェンスによりゴールを守る。1点のリードを守り続けてきたホンダロックだったが、終了間際の後半42分、右サイドより相手にシュートを許し失点。1-1と同点に追いつかれてしまう。試合は同点のまま延長戦へと入った。
 延長戦に入ると後半途中から入った竹井・麻生・浅田にボールを集め、果敢に相手ゴールを攻める。ホンダロックイレブンの奮闘によりゴールまで後一歩のところまで迫るが、短い時間で得点を挙げることができず、試合はPK戦へと突入した。
 PK戦、相手の4連続成功に対して、2回の失敗をしてしまったホンダロックがニューウェーブ北九州に破れ、第88回天皇杯は1回戦敗退となってしまった。


<スターティングメンバー>
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<南選手ドリブル突破>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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第36回九州サッカーリーグ 第18週

<試合結果> 3-3(前半1-2/後半2-1)
 得点者:前田2・原田

<試合会場> 鹿児島市ふれあいスポーツランド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、猿渡
 MF:井戸川、東
 FW:水永、麻生


<試合経過>
 絶対に負けられない試合!天王山の戦いがV・ファーレン長崎のキックオフで試合開始!!
 2分の南のコーナーキックからの攻撃や、5分の悦田の左サイド突破からのセンタリングなど攻勢で試合に入ったホンダロックだったが、先制点を挙げたのは、V・ファーレン長崎だった。7分に相手のコーナーキックから失点を許してしまう。続く11分にもカウンターから相手に得点を許し、立上がり2失点の厳しい戦いとなってしまった。しかし、
失点後立ち直ったホンダロックは、14分の下木屋の突破や、17分の木下のシュートなど少しずつ相手ゴールに迫る。すると、22分に南のコーナーキックを前田が頭で叩きつけゴールを奪い1点差まで詰め寄る。点の奪い合いが続き、激しい攻防戦のとなるが、32分の川島のファインセーブや、倉石の体を張ったディフェンスもあり、立ち上がり以降相手攻撃をしっかりとシャットアウトして、1-2のままハーフタイムへと入った。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半戦も、激しい攻防戦となった。2分に左サイドを攻め込まれるが、南が落ち着いた対応でボールを奪うと、逆に、8分には下木屋が左サイドを突破してチャンスを作る。立上がりの攻防戦を制したのは、12分の前田のミラクルシュートシュートだった。フリーキックから直接シュートを狙うと、前田の蹴ったボールは見事に相手ゴールキーパーの頭上を越えてゴールに入り、2-2の同点に追いつく。
しかし、20分にはカウンターから右サイドを崩され失点を許してしまう。最後まで諦めない、ホンダロックは、27分に水永が繋いだパスを原田が豪快なシュートをゴールネットに決め再び同点に追いつく。その後も逆転を信じて攻め続けたホンダロックは、全員で相手ゴールに襲い掛かる。しかし、後一歩相手ゴールを奪うことができず、3-3のままPK戦へと突入した。
 PK戦は、南・前田・谷口・倉石・白川が全員決めて、相手が5人目で失敗し、5-4で勝利した。
 勝利を挙げたホンダロックだが、勝ち点で沖縄かりゆし、V・ファーレン長崎に届かず、第36回九州サッカーリーグを第3位で終えた。

<スターティングメンバー>
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<全員でゴールを目指すホンダロックイレブン>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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第36回 九州サッカーリーグ第17週

<試合結果> 2-1(前半2-0/後半0-1)
 得点者:前田・原田

<試合会場> 鹿児島市ふれあいスポーツランド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、猿渡
 MF:井戸川、東、
 FW:水永、麻生


<試合経過>
 新日鐵大分のキックオフで試合開始!!
 キックオフ直後にボールを奪ったホンダロックは、木下にパスを繋ぐとそのままロングシュートを放ち相手ゴールを狙う。試合の流れを掴んだホンダロックは、前田を起点に攻撃を展開する。すると、前半12分、ペナルティエリア内でパスを受けた前田が、相手キーパーの位置を冷静にみて放ったループシュートは、綺麗な弧を描き見事にゴール左に入り先制点を奪う。得点により勢いにのるホンダロックは攻守に積極的な姿勢を見せ、相手に自由なプレーをさせない。18分にカウンターから中央を攻め込まれても、谷口が体を張りボールをクリアすると、27分にも左サイドからの相手の攻撃を受けるが、下木屋・白川の徹底したディフェンスでボールを奪う。攻撃陣も守備陣の奮闘に応え、力強い攻撃を展開する。34分に下木屋が放ったシュートは相手ディフェンスに弾かれてしまうが、そのこぼれ球を、原田が得意のボレーシュートでゴールに押し込み追加点を奪う。攻守に積極的な姿勢を見せたホンダロックが2-0とリードして前半を折り返した。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半は、2分の右サイド突破からの原田のシュートや、8分の下木屋の中央突破などホンダロックペースで始まった。追加点を狙いにいくホンダロックだったが、最初に試合を動かしたのは新日鐵大分だった。22分一瞬の隙からディフェンスラインの裏を取られてしまい、ゴールを決められ2-1に迫られる。失点後、勢いにのった相手の怒涛の攻撃を受けるが、澤村・谷口が落ち着いてディフェンスラインを統率しゴールを守る。失点後、落ち着きを取戻したホンダロックが、1点の差を守りきり、勝ち点3を得た。

<スターティングメンバー>
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<体を張ってボールをキープする水永選手・井戸川選手>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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