ホンダロックサッカー部: 2008年4月アーカイブ

第36回九州サッカーリーグ大会 第4週

<試合結果> 1-0(前半0-0/後半1-0)                  

<試合会場> 志布志運動公園 競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:東
 MF:竹井、永田、井戸川
 FW:原田、麻生


<試合経過>
ホンダロックのキックオフで今季初のアウェイ戦となるOSUMI NIFS UNITED FC戦が始まった。
今日の試合は、終始守備に人数をかけてきた相手に苦戦を強いられる試合となった。前半から南・前田にボールを集めて攻撃を仕掛けるが、相手ディフェンスの徹底された守備を破れずシュートを打てない時間が続いた。前半30分過ぎからは、水永・木下にボールを繋ぎシュートを放つことが出来たが、これも相手に阻まれてしまいゴールを奪えず0-0のままハーフタイムに入った。
後半も変わらず守備に徹底する相手からなかなか点が奪えない時間が続いた。悦田・池田の突破からチャンスを作るも中央で数的優位を作られてしまいシュートが打てない。この状況を打破するために池田に代えて原田を投入する。その後も原田、水永にボールを集めてゴールを狙うが、後一歩ゴールに届かない。苦戦を強いられるホンダロックイレブンだか、終始止まないサポーターの応援に奮起する。すると、後半35分に待望の先制点が生まれる。悦田のクロスに飛び込んだ前田が、ゴールにボールを押し込み得点をあげる。サポータを含むHLSC全員で勝ち取った先制点!!この得点が決勝点となり1-0で勝利した。

<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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第36回九州サッカーリーグ大会 第3週

海邦銀行戦の結果をお知らせ致します。

<試合結果>  6-0(前半6-0/後半0-0)                  

<試合会場>  西都市清水台 多目的グランドB

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・東
 MF:竹井、井戸川
 FW:松瀬、麻生


<試合経過>
海邦銀行SCのキックオフで試合が開始された。
今日の試合は立ち上がりから中盤でのパス回しの多い静かな流れから入った。立ち上がりの15分は南にボールを集め、相手の様子をうかがいながらポゼッションサッカーを続けていたホンダロックイレブン。このまま得点の動かない時間が続くかと思われたが、木下のミドルシュートが沈黙を破った。前半17分にゴール前のこぼれ球を豪快にゴール右上に突き刺し先制点を挙げる。先制点後、勢いにのったホンダロックイレブンは先程まで沈黙が嘘かのように怒涛の攻撃に入る。21分に水永がハーフライン付近からの超ロングシュートを決めシュートセンスを魅せつけると、23分に悦田のクロスを木下が頭であわせゴールを奪い3-0。さらに、南のクロスを谷口が押し込み4点目を入れると、36分には木下が再びゴールを奪い5-0と大きく引き離す。2分後の38分には、澤村が高い打点からヘディングで得点を奪う。前半は木下のハットトリックを含む6得点で大差をつけ、ハーフタイムに突入した。
後半は、池田・倉石に代えて井戸川・猿渡を投入してのスタート。後半は、開始から南・前田にボールを集めポゼッションからの攻撃を仕掛けるが、あと一歩でシュートを打てない時間が続いた。逆にカウンターから相手に攻め込まれるが、澤村・谷口が冷静にディフェンスラインを統率しゴールを守る。膠着状態を破るために、ホンダロックベンチも積極的な考動をおこし、27分に前田に代えて東を投入する。すると、その東が、ミドルレンジから豪快なシュートを放つが、このシュートもゴール上に外れてしまう。43分には木下に代えて松瀬を投入しゴールを狙うが、時間が足りず、結局前半で奪った6得点により6-0で試合終了となった。

<スターティングメンバー>
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<応援風景>
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<悦田選手ドリブル>
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第36回九州サッカーリーグ大会 第2週

九州INAX戦の結果をお知らせ致します。

<試合結果>  3-1(前半2-0/後半1-1)                  

<試合会場>  宮崎県総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、東、倉石
 MF:南、竹井、前田、井戸川
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:谷口
 MF:池田、悦田、永田
 FW:松瀬、麻生


<試合経過>
前試合の時間延長により予定時刻より10分遅れの14時10分にホンダロックのキックオフでkyuリーグ第2週が開始せれた。
試合序盤はスローペースで試合が流れ、お互いに中盤でのプレーが目立った。倉石・井戸川が攻撃のチャンスメイクをすると、守備では澤村・東が懸命に守る。その後も木下・竹井の突破からチャンスが生まれるも得点のない時間が続く。静かな立上がりだったが、前半35分ついに試合が動いた。水永がペナルティエリア内で相手ディフェンス3人を振り切りシュート!!見事にゴール中央に突き刺さり先制点を挙げる。すると、その2分後には井戸川が木下にドンピシャリのクロスを上げ、そのクロスをきっちりと決め点目を奪う。
立て続けの得点によりリードを得て前半を折り返した。
後半は、竹井に代えて悦田を投入してのスタート。後半は、2分の悦田からのクロスによる南のシュートや、4分の井戸川の右サイド突破、13分の水永のドリブルシュートなどホンダロックがペースを掴む展開となった。しかし、22分に相手にペナルティキックを与えてしまい、そのペナルティキックから失点をしてしまい2-1とされる。失点後落ち着きを取戻したホンダロックは前田・南を起点に攻撃を繰り返し仕掛ける。すると、34分に前田のクロスにスライディングで合わせた井戸川が3点目を奪い、3-1とする。その後井戸川に代えて池田を投入し、攻め続けるが時間が流れタイムアップとなる。結局3-1で開幕2連勝を決めた。


<スターティングメンバー>
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<水永先制ゴール>
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<井戸川追加点>
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第36回九州サッカーリーグ大会 第1週

<試合結果>  12-0(前半7-0/後半5-0)                  

<試合会場>  宮崎県総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:東
 MF:池田、竹井、永田
 FW:松瀬、麻生


<試合経過>
第36回九州サッカーリーグ大会が宮崎県総合運動公園にて開幕した。
試合開始早々前半2分、木下が冷静にシュートを決めて先制ゴールを奪い大会ファーストシュートを決める。序盤からペースを掴んだホンダロックは、12分に水永がディフェンスを鮮やかに交わし追加点を挙げると、13分には南のセンタリングから木下3点目を奪う。さらに、20分に前田のクロスをあわせた井戸川が4点目を、24分に前田の冷静なシュートから5点目と次々と点数を重ねる。37分には悦田・白川コンビが左サイドを崩すと、そのチャンスから木下が早くもハットトリックを決める。さらに、40分にも水永のスルーパスから木下が得点を奪い、前半だけで7-0と相手を引き離しハーフタイムに入った。
ハーフタイムで倉石を永田に代えて後半戦がスタートした。後半は序盤相手に攻め込まれるシーンが見られるも川島・谷口がディフェンス陣を統率して危なげなく試合を進める。攻撃に変化をつけるためにベンチも考動を起こし、悦田に代えて竹井を投入する。しばらく得点の動かない時間が続いたが、その均衡を破ったのは前田のクロスにあわせた澤村の得点だった。すると10分後の32分には竹井がヘディングシュート決めて9点目、水永の弾丸ミドルシュートで10点目と立て続けに点を奪い得点を2桁にのせる。その後木下・井戸川に代えて麻生・池田を投入すると、さらに勢いを増し44分に麻生が2連続得点を挙げ、結果12-0と大量のリードを奪い試合終了となった。

皆様の熱い応援により開幕白星でスタートダッシュを切る事ができました。08年度も1年間応援よろしくお願いいたします。


<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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