ホンダロックサッカー部: 2007年8月アーカイブ

宮日旗・NHK杯 決勝

宮崎産業経営大学戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  3-1(前半2-0/後半1-1)  
           得点者 前田、水永、木下           

<試合会場>  小林市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、浅田、倉石
 MF:南、前田、山下
 FW:大脇、木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、谷口、永田
 MF:池田、竹井、日高、井戸川
 FW:落合


<試合経過>
大きな盛り上がりの中、宮日旗・NHK杯の決勝戦がホンダロックのキックオフで幕を開けた!!
試合開始早々、南・前田のコンビが魅せてくれた。開始10秒で得たコーナーキックを南が前田にピンポイントクロスを入れると、前田がきっちりとヘディングでゴールに押し込み先制点とする。開始56秒でのゴールとなった!!続く5分にアクシデントが発生。大脇が膝の故障で負傷退場となる。大脇に代えて池田を投入するが、早い時間で交代カードを1枚使ってしまった。しかし、この嫌なムードは、10分に水永によって取り払われた。中央でボールを受けた水永が気持ちのこもったミドルシュートを放つ。そのシュートがゴール右に突き刺さり、2点目とする。その後も、水永の強さが光るプレーや、集中力の高いディフェンスが目立ち、ホンダロックのペースで試合が続く。35分には、山下のクロスを木下が丁寧にあわせてゴールネットをゆらすも、オフサイドの判定でノーゴールとなる。すると、40分に大脇に続き澤村が負傷退場となり、谷口を投入する。結果、前半2点のリードで折り返すも、2人の負傷退場を出しての折り返しとなった。
宮崎産業経営大学のキックオフで後半がスタートした。後半は、開始から2分・4分と続けて攻撃を受けてしまう。しかし、浅田・谷口を中心としたディフェンスラインがきっちりとシャットアウトする。攻撃を仕掛けるためにベンチも早い判断で動きをみせる。5分に水永に代えて竹井を投入する。すると、8分・12分に山下・南がシュートを放ち、攻撃に転じる。その後、膠着状態に入ると、22分に浅田に代えて猿渡を入れ状況の打破を計ると、25分・27分・29分とシュートを放ち、ゴールまであと1歩のところまで迫る。しかし、ホンダロックが攻勢に出るも得点を動かしたのは相手チームだった。一瞬の隙をつかれ相手に得点を与えてしまった。1点差に迫られ焦りが生じると思われたが、その心配はすぐに解消された。失点から2分後の37分に、山下・池田の速攻からセンタリングをあげると、木下がしっかりと受けシュートを放つ。そのシュートがゴール左に突き刺さり、3点目を奪う。その得点が決勝点となり、3-1で宮崎産業経営大学をくだし、宮日旗・NHK杯を制した!!


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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宮日旗・NHK杯 準決勝

鵬翔高校戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  10-0(前半6-0/後半4-0)  
           得点者 大脇3、木下2、水永2、山下、落合、澤村           

<試合会場>  小林市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、浅田、倉石
 MF:南、前田、山下、原田
 FW:大脇、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、谷口
 MF:池田、竹井、日高、井戸川
 FW:水永、落合


<試合経過>
ホンダロックのキックオフで、宮日旗・NHK杯準決勝が始まった。
今日の試合もホンダロックの先制攻撃で幕をあげた。1分に木下のパスを受けた大脇がシュートを放つ、惜しくもゴール上に外れるも、オープニングシュートで試合のリズムを引き込む。その後も木下、原田がシュートを放ち攻め続けると、8分に大脇がペナルティエリアで倒されペナルティキックを得る。そのペナルティキックを山下がきっちりと決め先制点を挙げた。続く14分には、倉石が懸命なオーバーラップから挙げたセンタリングを大脇がヘディングで押し込み2点目。その10分後にも前田のクロスを木下が落ち着いて決めて3点目を奪う。その後も攻守共に集中力をみせ危なげない試合展開をすすめる。すると、39分に木下が本日2点目となるゴールを挙げて4点目。さらに、40分、42分と大脇が連続で得点を挙げて前半だけで6点差をつけた。大脇が前半だけでハットトリックを達成する活躍をみせた。
後半は、木下・南・大脇に代えて竹井・水永・落合を投入してのスタートとなった。後半も最初のシュートは、ホンダロックからだった。1分に白川のパスから水永がシュートを放つが惜しくもゴール左に外れた。その後も原田、水永、前田とシュートを放つがゴールを奪えない。なかなかシュートが入らず不安がるホンダロックイレブンだが、応援団の応援に後押しされ諦めず攻め続ける。すると17分に、応援に奮起した竹井のクロスを山下が折り返しボールを中央に送ると、落合が正確に押し込み待望の追加点を奪う。その直後の18分にも水永がゴール前の混戦から得点を挙げ勢いに乗る。20分に山下に代えて池田を投入すると、その池田にボールを集めて攻め続ける。攻撃を続けることで相手に攻撃の機会を与えないホンダロックイレブン。さらに追加点を狙い32分に原田に代えて井戸川を投入すると、その3分後に波状攻撃の末に水永が得点をあげベンチワークも上手く運ぶ結果となった。ロスタイムに入っても澤村がオーバーラップから得点を挙げ会場を盛り上げ続けた。結局、大脇のハットトリックに木下・水永の2得点、山下・落合・澤村の得点により、10得点を挙げて試合終了となった。


明日は、宮崎産業経営大学との決勝戦です。熱い声援をお願いします!!

<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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宮日旗・NHK杯 準々決勝

都城工業高校戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  4-0(前半2-0/後半2-0)  
           得点者 木下4           

<試合会場>  小林市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:山田
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、前田、山下
 FW:水永、落合、木下

<リザーブメンバー>
 GK:松田
 DF:猿渡、浅田
 MF:永田、池田、竹井、日高、井戸川
 FW:大脇


<試合経過>
都城工業高校のキックオフでホンダロックの宮日旗・NHK杯が始まった!!
今回も先制点は試合開始早々に奪った。3分に右サイドを抜けた前田がクロスを上げると山下が強烈なシュートを放つ。そのシュートは惜しくもポストに嫌われるが、こぼれ球に反応した木下がきっちりと決め、先制点を挙げた。その後、9分、14分に相手の攻撃を受けるが守備陣が徹底したディフェンスで相手に得点を与えない。前半の半ば、相手が中盤でボールを回し我慢の時間帯になるが焦らずチャンスを待つ。ホンダロックも11分、14分、21分、25分、29分と前田が前半で5本のシュートを放つがポストに嫌われる等得点を奪えない。我慢の末、終了間際に木下が冷静にキーパーの位置をみてシュートを放ち得点を挙げ、追加点を奪う。この得点により前半は2得点を挙げるも均衡した試合展開となった。
ハーフタイムで落合、水永に代え池田、日高を入れ、後半が開始された。後半は、開始からリズムを掴むと交代して入った池田、日高にボールを集め開始5分で3本のシュートを放つ。7分に山下に代えて竹井を投入してからも攻勢が続く。11分にも南がコーナーキックよりチャンスを作るが得点に結びつかない。攻勢が続くも得点が挙げられず、フラストレーションが溜まってしまい、集中力の切れが心配される。しかし、その心配は谷口の終始切れないコーチングにより救われた。谷口のコーチングにより奮起したホンダロックイレブンは、その後も攻め続ける。20分には、木下の絶妙なクロスに日高が必死に飛び込みヘディングシュートを放つがこれもゴール左に反れ、得点できない。20分を過ぎると、お互いにシュートのない時間が続く。そんな静かな時間帯を31分に南・池田の連続シュートで打破するも得点にならない。33分に南のスルーパスを木下がゴールに沈めるもオフサイドの判定でノーゴール。相変わらず追加点が奪えないも少しずつゴールに近づく。すると、34分にディフェンスラインの裏でパスを受けた木下が角度のないところからシュートを決め待望の追加点をあげた!!その後、さらに追加点を狙い、35分に日高に代え永田を投入しベンチからも試合をもりあげる。そのベンチワークに応えたホンダロックイレブンは、38分にもこれまでに3得点の大活躍をみせた木下が、前田のパスをきっちりとゴールに沈め4点目を挙げた。このゴールが決勝点となり4-0で勝利!!準決勝へと勝ち進んだ。
2年ぶりの天皇杯出場を目指し、準決勝・決勝も必ず勝ちます!!引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!!!


<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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九州サッカーリーグ第19週

ヴォルカ鹿児島戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  3-2(前半3-1/後半0-1)  
           得点者 原田、前田2           

<試合会場>  宮崎市生目の杜運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、原田
 FW:大脇、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:永田、池田、竹井
 FW:水永、落合


<試合経過>
ヴォルカ鹿児島のキックオフでホンダロックホーム最終節が始まった!!
試合が動いたのは試合開始早々だった。1分に前田のコーナーキックを原田が押し込み先制点を上げる。さらに、前田がペナルティーエリアで倒されPKをもらうと、そのPKを前田自らが蹴り、見事に決め追加点を上げる。その後も木下、大脇が前線で活躍し攻め続けると、32分に再びフリーキックのチャンスから前田得点をあげて3-0とリードを広げた。今回も好調と思われたHLSCだが、前半で2つのアクシデントがあった。前半25分の乱暴行為による原田の退場と44分の失点である。2つのアクシデントにより3-1でリードしながらも選手が1人少ないという状態で前半を終了した。
ホンダロックのキックオフで始まった後半は、ヴォルカに試合のペースを掴まれてしまった。開始早々から相手の連続攻撃を受け我慢の時間帯に入ると、後半8分に耐え切れず相手コーナーキックから失点を許してしまう。その後、流れを変えよと後半開始時に大脇に代わって入った水永や山下がシュートを放つが決定打にならない。3-2の膠着状態に入り、ホンダロックは26分に山下を竹井に代えて攻撃に変化をつけるが追加点を上げられずにいた。逆に、相手選手をペナルティエリアで倒してしまいPKの大ピンチを迎えてしまう。しかし、そのピンチを川島がスーパーセーブで救う。川島がPKを止めた瞬間は会場全体から拍手・歓声が上がり川島の奮闘を褒め称えた。PK後も相手の攻撃に苦戦するホンダロックは、44分に浅田、木下に代えて池田、猿渡を投入し、相手攻撃に備えた。ロスタイム3分をとても長く感じたがホンダロックの粘りにより1点差を守りきり試合終了の笛がなった。

また、今回はホンダロックホーム最終節ということで部員紹介や部長・監督挨拶、サイン会、サインボール投げ入れなど様々なイベントでも会場が大きく盛り上がった。観客数も今期ホームゲーム最高の700人を迎え多くの人で勝利を祝うことが出来た。
会場に足を運んで頂いた皆様、毎回勝利の報告を楽しみにして頂いているサポーターの皆様、運営スタッフの皆様、サッカー関係の皆様、本当にありがとうございました!!!


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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九州サッカーリーグ第18週

沖縄かりゆしFC戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  6-3(前半3-2/後半3-1)  
           得点者 前田3、木下2、水永          

<試合会場>  沖縄恩納村赤間運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、前田、山下、原田
 FW:水永、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、浅田
 MF:井戸川、池田、竹井
 FW:落合


<試合経過>
雨上がりの蒸し暑さのなか、ホンダロックのキックオフで試合が開始された。
試合開始3分、早々に相手にコーナーキックを与え、そのコーナーキックから先制点を許してしまう。さらに、その2分後にも一瞬の隙からロングシュートを決められて開始5分で2失点を許してしまう。その後、悪い雰囲気のなか膠着状態に入るが、この雰囲気を打ち破ったのは前田だった。16分にペナルティエリア内で水永のパスを受けた前田は、落ち着いて2人のディフェンスを交わすとゴール右上にシュートを沈めた。前田のプレーで息を吹き返したHLSCは、18分に倉石のオーバーラップからのパスを水永がシュート、同じく22分にも水永が強烈なミドルシュートを放ちリズムに乗る。すると、24分に山下からのパスを受けた木下が会心のミドルシュートでゴールネットを突き刺し同点ゴールをあげる。相手も必死に攻撃を仕掛けてくるが、南が中心となりディフェンス陣が集中をみせシャットアウトする。ディフェンス陣の集中に魅せられたフォワード陣は、43分に前田が右サイドから正確なセンタリングを上げると、そのクロスを水永が決め逆転に成功する!!きっちり逆転し前半を終了する。
後半は、沖縄かりゆしのキックオフで開始される。後半は、攻守ともに集中して入り2分に南のフリーキックからチャンスを作ると、5分には相手の右サイドからの攻撃を山下、白川がしっかりとシャットアウトする。さらに9分・10分・11分と前田、山下、水永、倉石がシュートを放つ。続く13分には、谷口のロングシュートから得たコーナーキックを南が蹴り、そのコーナーからのこぼれ球を木下がきっちりと決め4点目を奪う。その後、20分に水永を落合に、26分に山下を竹井に代えて試合にアクセントを加える。すると28分に前田が豪快なミドルシュートを決め5点目とする。32分に木下を池田に代えると、その直後に池田が俊足を活かしゴールを目指す。39分には倉石を猿渡に代え選手同様ベンチも積極的な動きをみせる。42分に相手にペナルティキックを与えて3点目を許してしまうが、その直後に前田がペナルティキックで点を取り返し6点目をとる。前田が本日3得点1アシストと大活躍し、勝利で試合が終った。


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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