第11回JFL 前期第14節 VS 流通経済大学

 

 <試合結果>

 0-3(前半0-0)(後半0-3)

<試合会場>

  茨城県 たつのこフィールド龍ヶ崎市陸上競技場 

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW: 原田、熊元、山下

<リザーブメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:松瀬、竹井
 FW:下木屋、木下、首藤

<試合経過>

 今節の相手は、大学でもトップレベルのチーム、流通経済大学。心配された雨も降らず、快晴の中予定通り13:00にキックオフされた。

 立ち上がりから、両チーム主導権を握ろうとボールへの執着心が強く見られた。ホンダロックは、全員が良く走り、相手の高いポゼッションサッカーにも連動したDFで対応していた。前半10分の時点でボール支配率は5-5の状況。ここから、ホンダロックペースの時間帯となる。前半13分、山下が左からチャンスをつくる。前半19分、25分には、前田、26分には悦田、小原が連続シュートを放つなど相手を脅かす試合展開が続いた。前半28分には、悦田が独特のリズムに乗ったドリブルで相手DF3人を抜き去りシュートするも、相手GKのセーブにより得点には繋がらなかった。前半30分時点でのボール支配率は6-4とホンダロックペースでの試合展開が続いた。相手も大学界トップの意地を見せ、左サイドから次々と仕掛け、ホンダロック陣内へ何度も攻め上がってきた。しかし 白川、水永、上田を中心に全員が連動したディフェンスを見せ両チーム無得点のまま、前半が終了した。

 そして後半、4試合連続無得点のホンダロックは、得点への意欲が見られた。上手いパスワークから、前田→悦田ドリブル後、落とし→小原シュート。誰もがゴールを予感した瞬間であったが、惜しくもバーの上へ外れた。その直後、試合が動いた。49分、相手のスルーパスに反応しきれず先制点を許してしまった。その後、持ち直ししよういう姿勢は見えたものの、焦りが出たのかミスが目立ち、逆に56分、58分と立て続けにゴールを奪われた。何としてでも得点のほしいホンダロックは、59分に竹井、67分に下木屋を投入し攻撃に変化を加えた。しかし、勢いに乗った相手の攻撃を次々と受け苦しい時間帯が続いた。73分には澤村を投入し、水永をFWに上げるもゴールを奪うことができず、後半は終始相手ペースの試合展開となり、0-3のまま試合終了となった。

 遠方まで駆けつけて下さいました多くのサポーターの皆様より、熱いご声援を頂きましたが、勝利することができませんでした。JFLは残り20試合御座います。今年の目標達成に向け全員が向上心を持ち、活動して参りますので、今後ともご声援の程、宜しくお願い申しあげます。

<スターティングメンバー>

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<小原選手のディフェンス>

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<駆けつけたサポーター>

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<試合結果>
 0-3(前半0-0/後半0-3)