2009年5月アーカイブ

第11回JFL前期第13節 VS ジェフリザーブズ 

<試合結果>
 0-1(前半0-0/後半0-1)
 

<試合会場>
 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場


<スターティングメンバー>

 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:前田、悦田、松瀬、小原
 FW: 首藤、山下、原田


<リザーブメンバー>

 GK:桑原
 DF:澤村、東
 MF:竹井、下木屋
 FW:木下、熊元


<試合経過>
 今季、初の試合前イベント『宮崎国際大学チアリーディング部』によるホンダロックエールで会場が盛り上がる中、前期第13節が始まった。 

 前半立上がりは、相手の早いパス回しに苦戦しボールを支配されるが、上田・白川・水永が冷静に対応しゴールを守る。ディフェンス陣の奮闘で少しづつ試合の流れを引き戻したホンダロックは、23分に首藤が右サイドをドリブルで突破しシュートを放つと、30分にはホンダロック得意のパスサッカーから前田がミドルシュートを放つなど相手ゴールに迫る。試合終了間際にも、首藤がミドルレンジから強烈なシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。前半は立上がり押し込まれるが、戦況は互角の状況でハーフタイムに入った。
 ハーフタイムは、EXPGキッズクラスのみなさんが会場のバイブス(気持ちの盛り上がり)をがっちりロックオン!!サポーターを満足させるショーとなった。
 そして後半、開始早々の7分にセットプレーから失点を許し、0-1とリードを許してのスタートとなってしまう。失点以降も相手の猛攻撃に押し込まれるが、全員でのディフェンスで守備を整えなおし反撃を狙う。19分に木下・熊元を33分に下木屋を投入したホンダロックは、前線から積極的にプレスを掛けるが、相手の早いプレスとパスワークからなかなか試合の流れを掴むことができない。最後まで諦めず攻め続けたが、同点ゴールを奪うことが出来ず、0-1で惜敗してしまった。
 

☆スターティングメンバー

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☆前田選手・松瀬選手 体を張ったプレー

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☆HLSCサポーター

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☆試合前イベント 宮崎国際大学チアリーディング

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☆ハーフタイムショー EXPGキッズクラス

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JFL 前期第12節 VS 横河武蔵野FC 試合結果

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)

<試合会場>

  東京都 駒沢オリンピック公園運動場陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:上田、白川、水永
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW: 首藤、原田、山下

<リザーブメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村
 MF:東、竹井
 FW:下木屋、木下、熊元

<試合経過>

 JFL前期第12節が東京都駒沢オリンピック公園運動場陸上競技場で開催された。当日の天候は、雨・・・。試合前の天気予報では雷雨との警報であったが、予定通りの13:00にKickOffされた。

 今節のスターティングメンバーには、今季初出場ベテランGK川島がエントリー。DFには上田、FWには山下、首藤、原田の初組合せで挑んだ。前半3分セットプレーから繋いだボールを首藤がシュート!これは、相手GKに阻まれゴールとはならなかった。中盤は前田/倉石、ディフェンスは白川を中心に一歩も譲らない試合展開を見せた。前半28分には、ゴールにこそならなかったが、素晴らしい連携プレーを見せる。前田が起点となり首藤→小原と繋ぎ最後は前田がシュート!駆けつけたサポーターのコールも更にヒートアップした場面であった。その後もゴールを予感させる試合展開が続く。ドリブルを得意とする悦田が相手DFを置去りにセンタリング!首藤のヘディングシュートは、惜しくもゴール左へ外れた。相手もさすがに格上のチーム。中盤でのパスワーク、スピード等ホンダロックサイドへ繰返し攻撃をしかけるが、ディフェンスライン3選手を中心に小原/山下/倉石のシ・ツ・コ・イ・ディフェンスが目立った。前半は、選手全員が良く走り、また、落ちつた状況判断でボール支配率50~60%であった。

 そして後半、早々より相手にゴールを脅かされるが、ベテランGK川島の好セーブで得点を許さなかった。後半4分、相手ゴールに向かって右側からフリーキックチャンス!キッカーは山下!狙い済ましたボールは惜しくもバーの上に外れた。その後も倉石を起点とする攻撃など相手ゴールに迫るがなかなかゴールまでは繋がらなかった。後半20分までのボール支配率は50%。両チーム雨でスリッピーなグランドに苦戦していた。後半15分 首藤に代わり木下、後半32分山下に代え熊元を投入した。後半34分 途中出場の木下のロングランから前田へと繋ぎ倉石がミドルシュートする。しかしこれもバーの上、なかなかチャンスをものに出来ずにいた。そして相手に怒涛の攻撃を受ける。しかし、ディフェンス面では選手が良く走り、折れない心/集中力ともに素晴らしいものをこのゲームで見せてくれた。結果スコアレスドローとなったが、貴重な勝点1をとれたこと、また次節に繋がる試合であったことが今節の収穫であった。

 遠方へ駆けつけ、試合前から試合後まで大声援を下さいましたサポータの皆様、いつも有難う御座います。皆様の声援は、選手のモチベーションに直結するものがあります。まだまだ続くJFLですが皆様の熱いご声援を今後とも宜しくお願い致します。

<スターティングメンバー>


 
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<全員でゴールを死守>

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<熱血サポーター>

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第11回JFL前期第11節 vsFC琉球

<試合結果>
 0-2(前半0-1/後半0-1)

<試合会場>
 西階総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、小原
 FW: 下木屋、熊元、原田

<リザーブメンバー>
 GK:川島
 DF:上田
 MF:松瀬、竹井
 FW:山下、木下、首藤

<試合経過>

 今期2回目となる延岡開催!FC琉球を迎えての前期第11節が始まった。

 前半序盤、前田のフリーキックや小原のセンタリングから相手ゴールに迫り勢いに乗るホンダロックだったが、12分にカウンターから得点を許し、早い時間帯での先制点を与えてしまう。失点後もカウンターを中心に相手攻撃を受けるが、落ち着きを取戻したディフェンス陣が、ゴールを守り追加点を許さない。すると、36分の小原が右サイドを突破し繋いだパスから生まれた原田のダイレクトシュートや41分の前田のコーナーキックなど相手ゴールに迫るが、得点を奪えず0-1のまま前半終了となる。

 後半も開始早々の6分にセットプレーから失点を許しリードを0-2に広げられてしまう。失点後も積極的な動きをみせ逆転を目指すホンダロックは、18分までに山下・首藤・上田を投入する。すると、20分の前田コーナーキックに水永・上田・熊元が飛び込み後一歩までゴールに迫ると、34分には首藤がスピードに乗ったドリブルから右サイドを突破しシュートを放つ。懸命に攻め続けるホンダロックイレブンだったが、相手の人数を掛けたディフェンスを突破することが出来ず、0-2のまま試合終了となった。

☆スターティングメンバー

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☆首藤選手ドリブル

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☆HLSCサポーター

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☆桑原選手 地元の子供たちへのファンサービス

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☆運営スタッフ集合写真

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第11回JFL前期第10節 vs FC刈谷

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)

<試合会場>
 ウェーブスタジアム刈谷

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、小原
 FW: 山下、熊元、原田

<リザーブメンバー>
 GK:川島
 DF:上田
 MF:松瀬、竹井、下木屋
 FW:木下、首藤

<試合経過>

 ホンダロックにとって今期初のナイターゲーム。アウェーでのFC刈谷戦が始まった。

 開始早々2分に前田のフリーキックから相手ゴールに迫り試合の流れを引き寄せるが、8分に相手に右サイドを攻め込まれる。均衡した試合展開となるが、17分に原田が繋いだボールを山下がダイレクトシュートで合わせると、22分にも山下のコーナーキックから前田がシュートを放ち後一歩まで相手ゴールに迫る。30分以降は相手のカウンターから攻め込まれ我慢の時間帯が続くが、白川・澤村が冷静に対応しゴールを守る。43分にはフリーキックからシュートを狙われるも桑原がきっちりとセーブし得点を与えない。前半はきっちりとゴールを守り0-0のまま終了する。

 後半は、開始早々相手に3本のコーナーキックを与えてしまうが、桑原がきっちりとゴールを守ると11分にも左サイドを押し込まれるが白川が落ち着いて相手ボールを奪う。流れを変えたいホンダロックは、下木屋を投入するとその下木屋が左サイドを突破しゴールまで後一歩まで迫り流れを引き寄せる。23分の前田のフリーキックを水永がヘディングで合わせるがゴール左に外れる。30分以降立て続けに相手攻撃を受け押し込まれるが、澤村が落ち着いてゴールを守る。その後、竹井・上田を加え相手ゴールを攻め続けるが後一歩届かず得点を奪えない。しかし、相手攻撃をしっかりと抑えたホンダロックイレブンは、0-0で引き分けアウェーで貴重な勝ち点1を勝ち取った。

☆スターティングメンバー

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☆試合風景

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☆HLSCサポーター

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第11回JFL前期第9節 vsアルテ高崎

<試合結果>
1-0(前半0-0/後半1-0)
 得点者:水永

<試合会場>
 生目の杜運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:澤村、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、小原
 FW: 山下、熊元、原田

<リザーブメンバー>
 GK:川島
 DF:上田、浅田
 MF:松瀬、竹井
 FW:木下、首藤

<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで前期第9節vsアルテ高崎戦が開始!!

 前半開始早々、相手ゴールに迫り観客を沸かす。続けて6分の熊元のボレーシュートや11分の悦田のシュートなど相手ゴールに迫る。次々とシュートを放ち序盤の試合の掴んだホンダロックだったが、カウンターから相手攻撃を受ける。26分・29分に相手の速いカウンターを受け攻め込まれるが、それぞれ水永・白川が落ち着いて対応し相手ボールを奪う。前半は、序盤積極的にシュートを放ち相手ゴールに迫ったホンダロックが試合の流れを掴むも得点を奪えず0-0で折り返した。

 後半は、9分に相手にペナルティエリア内でシュートや13分にカウンターから数的不利な状況を作られるなどピンチが続くが、桑原のセーブや倉石の的確な対応によりゴールを守る。試合の流れをかえたいホンダロックは浅田・首藤を投入する。すると、23分の前田のロングシュートや35分の小原のスピードに乗った右サイド突破など少しづつ相手ゴールに近づく。すると、40分に前田の正確なフリーキックから待望の先制点が生まれた!!水永が巧みなヘディングシュートをゴールにボールを流し込み、2試合連続となる前田→水永のホットラインから得点を奪った。試合はそのまま終了となり、ホームで勝ち点3をあげた。

☆スターティングメンバー

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☆水永選手得点

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☆HLSCサポーター

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☆勝利の雄たけび『勝ったど~』

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☆運営スタッフ

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