第11回 JFL前期第6節 VS ニューウェーブ北九州

<試合結果> 

0-2(前半0-0/後半0-2)

 得点者:なし

<試合会場>

 北九州市本城陸上競技場

 

<スターティングメンバー>

 GK:桑原

 DF :澤村、白川、谷口                                                

 MF:小原、倉石、前田、悦田

 FW:原田、熊元、山下

 

<リザーブメンバー>

 GK:山田

 DF:上田

 MF:竹井、首藤

 FW:下木屋、浅田、木下

 

<試合経過>

 今節の相手は、前節に続き九州リーグからのライバルであるニューウェーブ北九州。最高のピッチコンディションと両チームサポーターの声援が響く中、北九州市本城陸上競技場で13:00にキックオフされた。

序盤から積極的に攻めるホンダロックイレンブン。山下・悦田のコンビネーションのとれた突破を皮切りに、原田・熊元を軸に全員が素晴らしい動きを見せた。前半12分山下からのパスを原田がシュート、前半15分には、悦田のトリッキーなプレーで相手DFを翻弄しチャンスをつくるが、あと一歩届かなかった。その後もホンダロックイレブンは相手陣地へ果敢に攻め、ゲームを優位に進めた。相手も上手いパスワークを見せるが、DF谷口、白川、澤村を中心に安定した守りを魅せ、前半が終了した。

そして後半、ホンダロックイレブンは前半に引続き積極的な攻撃を仕掛ける。後半2分コーナーキックからの相手DFクリアボールに小原が反応しループシュートを放つ。相手ゴールキーパーの好セーブにより惜しくも得点にはならなかった。後半5分には右サイドでのパスワークから原田がミドルシュート。しかし、このシュートもゴールバーの上を越えた。

その後、互いにペースを掴むべくピッチ上では激しい攻防が続いた。

後半19分熊元に代え浅田が入る。相手の連動した攻撃を何度も受けるが、人数をかけたディフェンスでゴールを死守した。この流れを変えようと、後半29分山下に代え下木屋を投入し攻撃のチャンスを伺った。互いに中盤を支配しようと激しいゲーム展開となった。

そして、後半36分試合が動いた。相手の上手いパスワークからゴール前へ運ばれ失点してしまう。1点を追う形となり、攻撃を仕掛けるが、逆に前掛かりになったところをカウンターから追加点を許してしまった。後半44分、原田に代え首藤が入り積極的に攻撃をしかけるが、得点までには繋がらず終了のホイッスルが鳴った。

 

遠方までお越し頂いた多くのサポーターの皆様、盛大なご声援を有難う御座いました。来週はホーム宮崎でのゲームとなります。

更なるご声援を宜しくお願い申し上げます。

 

<スターティングメンバー>

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<悦田選手のドリブル>

 

 

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<応援に駆けつけたサポーター>

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