2009年3月アーカイブ

JFL延岡開催 前期第3節結果

<試合結果> 
1-1(前半1-0/後半0-1)
 得点者:下木屋
<試合会場> 
 延岡市西階総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:水永、白川、谷口
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW:原田、熊元、下木屋

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:上田、浅田
 MF:松瀬、東
 FW:木下、上杉

<試合経過>
JFL前期第3節、延岡市での初めてのホームゲームは、心配された雨も会場に駆けつけた1000名を越えるサポーターの熱気で吹き飛ばし、素晴らしいピッ チ状態でスタートした。まず、キックオフ前に延岡市初のJFLホームゲームを記念して延岡市副市長杉本様から両チームへの特産品「空飛ぶ新玉ねぎスープ」 と花束が贈呈され、サポーターの声援が鳴り止まない中、13:00にキックオフされた。
前半開始よりHLSCは、中盤で倉石・前田を中心にボール回しを展開し、相手の隙を伺っていた。8分、前田のミドルシュート、11分下木屋のスピードに乗ったドリブル突破などイレブン全員が積極的なプレーで会場を沸かせた。
そして14分、前田のスルーパスから、さらに下木屋が左サイドを突破し放ったシュートがびわこゴールに突刺さり1-0とリードする。
その後、びわこも息を吹き返し、再三にわたりHLSCゴールに迫るも、GK桑原、DF水永・白川・谷口が冷静な判断で対応し、1-0のまま前半終了となる。
後半開始は、両チームともペースを掴もうと、激しくスピーディな試合展開である。
52分、前田からのパスを受けた熊元が、びわこDFを置去りにシュートするも、ゴールバーの上へ外れた。その後も倉石の強烈なミドルシュートなど相手ゴールに積極的に攻めるもゴールまでは至らなかった。
そして、69分 相手のFKからクリアが不運にも相手選手前へこぼれ、低いセンタリングから押し込まれ失点してしまう。
その後、浅田・木下が入り、チャンスをいくつかつくるもゴールまで届かない。逆に相手の攻撃を何度も受けるが、全員が集中力を欠くことなく徹底したDFでゴールを守り、試合終了となった。

今回、初めての延岡開催に伴い、多くの皆様にご支援、ご協力を頂き有難う御座いました。
心からお礼申し上げます。


☆HLSCスターティングメンバー
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☆下木屋選手先制弾
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☆試合後ファンサービス 桑原選手
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☆HLSCサポーター
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☆運営スタッフ
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第11回日本フットボールリーグ 前期第2節

<試合結果>  
1-0(前半1-0/後半0-0)
 得点者:原田
<試合会場> 
 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:谷口、白川、水永
 MF:前田、倉石、悦田、小原
 FW:下木屋、熊元、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:上田、浅田
 MF:松瀬、首藤
 FW:木下、麻生


<試合経過>
 両チーム主将と主審への花束贈呈やホンダロック三神社長によるキックオフ式が行われ、HLSCホームゲーム開幕戦が盛大にスタートした。
 前半戦序盤、午前中の大雨に濡れたピッチに足を取られお互い思い通りのプレーが出来ない。10分以降相手に立て続けにシュートを許すが、桑原のファインセーブによりゴールを守る。守備陣の奮闘に応える攻撃陣は、前半19分、ゴール前の混戦から原田が押し込み、09年度公式戦HLSC初得点となる先制ゴールを奪った!!その後、22分の下木屋の中央突破からのシュートや28分の倉石の強烈なミドルシュートなど相手ゴールに迫る。相手も高い攻撃力でHLSCゴールに迫るが、谷口を中心としたディフェンス陣が徹底した守備でゴールを守り1-0とリードしたまま前半を終了した。
 後半序盤は、同点ゴールを狙う相手の攻撃を受けるが白川・水永が全て弾き返す。逆に後半28分下木屋が左サイドをドリブルで突破し相手チームを翻弄すると観客からは大声援が沸きあがった。その後、浅田・上田・木下を投入したホンダロックは最後まで積極的に試合を展開し1-0で勝利をおさめた。
 開幕2試合無失点のホンダロックは第2節を終えて6位タイとなった。

☆スターティングメンバー

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☆木下選手・悦田選手

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☆HLSCサポーター

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☆勝利を喜ぶHLSCイレブン

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☆原田選手ヒーローインタビュー

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リベンジ 【JFL前期第1節 VS Honda FC】

<試合結果> 
 0-0(前半0-0/後半0-0)
 
<試合会場> 
 静岡県Honda都田サッカー場

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 DF:水永、白川、谷口
 MF:小原、前田、倉石、悦田
 FW:山下、熊元、下木屋

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:上田、浅田
 MF:松瀬、首藤
 FW:木下、原田

<試合経過>
 3月15日(日)、第11回日本フットボールリーグが、全国9会場で開幕した。
我らHLSCは、静岡県都田サッカー場で昨年の覇者Honda FCと対戦。
試合前のキックオフ式では、Honda FC佐藤部長とHLSC応援団長の三神社長によるボールパス交換が行われ、会場に集まった1000人近くの両チームサポーターより盛大な拍手が沸いた。

13:00キックオフ!!
 試合開始より、HLSCイレブンは、昨年の覇者に対し連携のとれたハイプレッシャーを次々とかけるがボールを支配することができない。前半9分、12分と立て続けにシュートを許すも、新加入GK桑原が冷静にセーブする。その後、ボール支配はされるも、谷口を中心に11人全員が集中力を切らすことはなかった。前半23分、山下を起点にパスサッカーを展開しゴールに迫るがシュートまであと一歩届かない。
 応援にも力が入る。宮崎、富山、川越、栃木、鈴鹿、浜松からの従業員サポーター、全国から一般サポーター総勢200人近くがHLSCに声援を送った。
その声援が選手に届いたのか、前半29分下木屋、悦田のコンビで左サイドを突破!前半32分前田が中盤でボールを奪いミドルシュート!するなど、リズムを掴みはじめHondaゴール前まで何度も攻め上がるが、さすがの覇者Honda FCも冷静に対応し、0-0まま前半を終了した。

(後半)
開始より、新加入FW熊元にボールを集めHondaゴールに迫る。51分下木屋の左サイド突破を皮切りに、前田の豪快なミドルシュートや、山下、悦田の独特のリズムにのったドリブル等、相手を翻弄する場面も何度もあった。しかし得点には至らない。62分熊元に代わり原田が入る。
山下-原田-下木屋のコンビでシュートを放つもゴール左に外れた。前半同様、緊張感が漂う試合展開である。相手の攻撃が繰り返し展開されるが、倉石、小原、水永、白川の気持ちの入ったプレーでボールを奪い返した。84分山下に代え木下が入る。木下の右CK(コーナーキック)からHondaゴールに迫るも得点まであと一歩である。89分下木屋に代え浅田が入り、前線からハイプレッシャーをかけ続けた。
ロスタイムに入り、引き分けに持込む廣池監督の戦略が見えた。
そして終了のホイッスル!
3年ぶりのJFLというステージで開幕独特の緊張感とJFLを初めて経験する選手の緊張感、経験選手の緊張感が上手く融合し、また、多くのサポーターからの声援により貴重な勝ち点1をもぎ取った。

☆スターティングメンバー

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☆白川選手必死のクリア

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☆HLSCサポーター

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