全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第3試合
<試合結果>
2-1(前半1-0/後半1-1)
得点者:谷口・南
<試合会場>
本城陸上競技場(北九州市)
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、下木屋
FW:木下、浅田
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:水永
MF:井戸川・池田
FW:原田
<試合経過>
全国地域リーグ決勝大会予選ラウンド第3試合、首位のAC長野パルセイロが敗れ、ホンダロックは勝ち点3を得れば予選突破となる試合。HLSCメンバーは最高のモチベーションで試合に臨む!!
ホンダロックのキックオフで始まったこの試合は、前半3分の南のオープニングシュートから始まった。しかし、その後は相手の攻撃に押し込まれる厳しい試合展開となった。6分に右サイドを崩されセンタリングを上げられるが、谷口がしっかりクリアすると、続く9分にも右サイドからセンタリングを上げられるが、前田が最終ラインまでしっかり下がりボールをクリアする。ホンダロックも16分の南のコーナーキックからの倉石の強烈なシュートなど反撃をみせるがなかなか試合のリズムを掴みきれない。前半30分以降も相手に押し込まれ、決定的な場面も作られるが川島のファインセーブを含めゴールを死守する。すると、前半終了間際の43分にホンダロックが反撃を仕掛ける。カウンターからボールを南に繋ぎ、南が上げたセンタリングを谷口がディフェンスにつかれながらもダイビングヘッドでゴールに押し込み先制点を奪う。前半はそのまま1-0でホンダロックがリードして終了となった。
後半も立ち上りから相手のハイレベルな攻撃に防戦が続くホンダロックは、ディフェンスの時間が長く続き、厳しい試合展開となる。ディフェンス陣の奮闘により相手攻撃に耐えてきたホンダロックだったが、後半23分に左サイドを攻め込まれ失点を許してしまう。同点に追い付かれたホンダロックだったが、失点後も慌てることなく、勝利を信じて戦い続ける。すると、27分に下木屋がペナルティエリア内で倒されて得たペナルティキックを南が冷静に決め、2-1と再びリードする。得点後も勝利を信じて戦い続けたホンダロックは、相手攻撃を全て跳ね返し見事、沖縄かりゆしFCを破り、勝ち点3を得た。
予選ラウンドを突破したホンダロックは、11月28日(金)より始まる決勝ラウンドでJFL昇格に向けての最後の戦いに挑む。
<スターティングメンバー>

<悦田選手右サイド突破>
