全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第2試合

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)
 PK:5-4
         
<試合会場> 
 本城陸上競技場(北九州市)

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:原田、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:水永
 MF:池田・下木屋
 FW:浅田


<試合経過>
 バンディオンセ加古川のキックオフで全国地域リーグ決勝大会予選ラウンド第2試合が始まった。
 前半2分、倉石のセンタリングに井戸川がダイレクトボレーシュートを放ちオープニングシュートとを放つ。立ち上がり早々のシュートで勢いに乗りたいホンダロックだったが、その後はお互いパス回しから相手ゴールを伺うゆっくりとしたペースでの試合運びとなった。20分に相手コーナーキックから押し込まれるが谷口がしっかりとクリアすると、逆に29分には前田のミドルレンジからのループシュートで相手ゴールに迫るなど、少しずつ試合の流れも速くなる。お互い、高いレベルでの攻防戦が続くが、前半は0-0のまま得点が動かず終了した。
 後半、下木屋を投入してスタートしたホンダロックは、速いパス回しから相手ゴールに迫り先制点を目指す。守備についても、相手のカウンターを中心とした攻撃を受けるが川島のセーブや、澤村のクリアなどゴールを守り続ける。その後、16分に水永を、29分に浅田を投入すると、セットプレーから次々と相手ゴールに襲い掛かるが後一歩ゴールに届かない。試合はそのまま時間が流れ、お0-0のまま終了となり2試合連続のPK戦へと突入した。
 PK戦では、ホンダロックが5人成功し、川島が相手5人目のシュートを見事セーブして5-4で勝利して勝ち点2を勝ち取った。
 第2試合を終えて勝ち点3で第2位につけ、残り1試合に望みを繋いだ。

<スターティングメンバー>
IMG_7983[1].jpg


<高さで競り勝つ澤村選手>
IMG_8116[1].jpg


<応援に駆けつけたサポーター>
IMG_8052[1].jpg