全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第1試合

<試合結果>
 2-2(前半0-1/後半1-2)
 得点者:前田・南
         
<試合会場> 
 本城陸上競技場(北九州市)

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:原田、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:谷口
 MF:井戸川・下木屋
 FW:浅田


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで全国地域リーグ決勝大会が開幕した。
 前半開始3分、まずは相手にペナルティーエリア内からのシュートを許すが、川島がしっかりとセーブしゴールを守ると、10分には原田がミドルシュートで相手ゴールに迫るがキーパーに阻まれる。均衡したゲーム展開から始まったが、前半15分以降相手に立て続けに攻撃を許し、我慢の時間帯となる。澤村を中心に、ディフェンス陣が奮闘しゴールを死守するホンダロックイレブンは、28分に反撃を仕掛け、木下のシュートが相手ゴールに入るが、惜しくもオフサイドの判定でノーゴールとなる。逆に前半ロスタイムに一瞬の隙から相手に先制点を奪われ、0-1とリードを許してハーフタイムに入った。
 後半は、開始早々の川島の負傷退場というアクシデントから始まったが、12分の悦田・前田コンビのサイド攻撃などホンダロックペースで試合が進む。しかし、後半最初の得点は、相手に中央突破を許しての失点となってしまった。2点差をつけられたホンダロックだったが、25分に下木屋・浅田を投入し、攻撃に力を入れ逆転を狙う。すると、31分に山下のセンタリングを浅田が繋ぎ、最後は前田が冷静にシュートを決め1点差に迫る。得点後も最後まで諦めず、逆転を信じて攻め続けたホンダロックは、ロスタイムに水永が得たペナルティーキックを南がきっちりと決め同点に追いついた。試合は2-2の同点のままで終わり、PK戦へと突入した。
 勝利を信じて臨んだPK戦は、4人までに2回失敗したホンダロックに対して、全員成功の相手に敗れてしまったが、初戦で勝ち点1を得て残りの2試合に希望を残した。

<スターティングメンバー>
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<前田選手得点>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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