2008年11月アーカイブ

全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド第3試合

<試合結果> 
 1-2(前半0-2/後半1-0)
 得点者:南
<試合会場> 
 石垣島サッカーパークあかんま

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、谷口、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、浅田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:澤村
 MF:井戸川・下木屋・池田
 FW:


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで全国地域リーグ決勝大会最終戦がスタート!!
 ホンダロックは、前半序盤から早く正確なパス回しから相手に攻め込まれてしまうが、水永・谷口を中心としたディフェンス陣が奮闘しゴールを守る。逆に、29分の浅田のミドルシュートなど反撃を仕掛ける。しかし、前半35分、相手に右サイドからのセットプレーより得点を許してしまい、先制点を奪われる。さらに、失点直後に山下が相手選手との接触により出血し、負傷退場するアクシデントが発生する。山下は治療後試合に復帰するが、少しずつ試合が荒れてしまう。その後、お互い中盤からの激しいプレスでボールを奪い合う。そのまま終了するかと思われた前半ロスタイム、相手カウンターから失点を許してしまったホンダロックは、0-2と2点のリードを許し、ハーフタイムへと突入した。
 後半、木下に代えて下木屋を投入したホンダロックは、2分・5分に左サイドから攻め込み相手ゴールに迫る。すると、8分にカウンターから下木屋が放ったシュートのこぼれ球を山下が繋ぎ南の放ったシュートがゴールに突き刺さり得点を奪う。その後、相手の猛攻を受けるが、耐え続けるホンダロックは、カウンターから相手ゴールを目指す。30分以降、得点が欲しいホンダロックは、パワープレーから繰り返し攻撃を仕掛けるが後一歩が届かず得点を奪えない。ロスタイムの4分間も最後まで諦めず攻め続けるが、1-2のまま試合は終了し、敗戦となってしまった。

<スターティングメンバー>
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<ゴールを目指す攻撃陣>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド第2試合

<試合結果> 
2-0(前半1-0/後半1-0)
 得点者:原田・浅田
<試合会場> 
 石垣島サッカーパークあかんま

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、谷口、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:井戸川・下木屋
 FW:浅田


<試合経過>
 木下のキックオフシュートで試合開始!!
 開始2分、山下のロングシュートがクロスバーを弾き、相手ゴールに迫る。序盤から南を基点とした正確なパス回しでボールを支配したホンダロックは、左右から次々と攻撃を仕掛け相手ゴールに迫る。20分を過ぎると膠着状態に入りシュートの無い時間が流れる。相手もカウンターから攻撃を仕掛けてくるが、谷口・水永を中心としたディフェンス陣が落ち着いて対応し相手にシュートを撃たせない。前半、落ち着いたボール回しから試合の流れを引き寄せたホンダロックは、終了間際の42分に一斉に攻撃を仕掛ける。南の中央突破から山下へとパスを繋ぎ、左サイドから上げられたセンタリングに頭で合わせた原田のヘディングシュートは、見事にゴール中央に突き刺さり先制点を挙げる。原田の先制点で1点をリードして前半戦が終了する。
 後半序盤から、2分の山下・木下での突破や、5分の悦田のドリブルシュートなどホンダロックが積極的な攻撃をみせる。相手も10分・12分にカウンターから左サイドを攻めてくるが、白川・南が徹底したディフェンスでシュートを許さない。19分に浅田、26分に下木屋を投入し追加点を狙う。28分の下木屋の左サイド突破からの攻撃や、36分の倉石のクロスからの下木屋のヘディングシュートなど次々と相手ゴールに迫る。すると、後半42分にゴール前の混戦を浅田が制し、シュートを押し込み待望の追加点を奪う。最後まで積極的に攻め続けたホンダロックが、終始試合を支配し、勝利を挙げ勝ち点3を勝ち取った。

<スターティングメンバー>
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<原田選手先制ゴール>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド第1試合

<試合結果> 
0-5(前半0-2/後半0-3)
          
<試合会場> 
 石垣島サッカーパークあかんま

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:谷口
 MF:井戸川・山下
 FW:浅田


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで全国地域リーグ決勝大会初戦、対V・ファーレン長崎戦が開始!!
 開始1分、南のフリーキックに澤村が飛び込みシュートを狙うが後一歩届かない。開始早々の攻撃で勢いに乗るホンダロックは、12分にも下木屋の左サイド突破から出されたパスに、前田がダイレクトであわせてシュートを放つなど、積極的に相手ゴールに襲い掛かる。積極的に攻撃を仕掛けるホンダロックだが、前半15分に相手にミドルレンジから強烈なシュートを許してしまい、先制点を与えてしまう。失点後、繰り返し相手攻撃を受けるが、ディフェンス陣が落ち着いて対応する。ホンダロックも27分の木下のシュートや31分の前田のミドルシュートなど反撃をみせる。しかし、39分に右サイドを突破され再び失点をしてしまう。前半は相手に2点のリードを許し、ハーフタイムへと入った。
 後半逆転を狙うホンダロックは、10分に浅田・山下を投入し、早い時間帯での積極的な選手交代で得点を目指す。しかし、なかなか得点が奪えず時間だけが流れてしまう。そして、後半29分には逆に相手に中央突破を許し、3点目を与えてしまう。さらに、得点を目指し前掛かりになっていたホンダロックに対して、34分にカウンターから4点目を与えてしまう。ロスタイムにも相手ミドルシュートから失点し0-5と大量にリードを許してしまい、試合終了となった。
 初戦、黒星スタートとなってしまったホンダロックは、残り2試合確実な勝利でJFL復帰を目指す。

<スターティングメンバー>
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<悦田選手ドリブル突破からのシュート>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第3試合

<試合結果> 
2-1(前半1-0/後半1-1)
得点者:谷口・南
          
<試合会場> 
 本城陸上競技場(北九州市)

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、浅田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:水永
 MF:井戸川・池田
 FW:原田


<試合経過>
 全国地域リーグ決勝大会予選ラウンド第3試合、首位のAC長野パルセイロが敗れ、ホンダロックは勝ち点3を得れば予選突破となる試合。HLSCメンバーは最高のモチベーションで試合に臨む!!
 ホンダロックのキックオフで始まったこの試合は、前半3分の南のオープニングシュートから始まった。しかし、その後は相手の攻撃に押し込まれる厳しい試合展開となった。6分に右サイドを崩されセンタリングを上げられるが、谷口がしっかりクリアすると、続く9分にも右サイドからセンタリングを上げられるが、前田が最終ラインまでしっかり下がりボールをクリアする。ホンダロックも16分の南のコーナーキックからの倉石の強烈なシュートなど反撃をみせるがなかなか試合のリズムを掴みきれない。前半30分以降も相手に押し込まれ、決定的な場面も作られるが川島のファインセーブを含めゴールを死守する。すると、前半終了間際の43分にホンダロックが反撃を仕掛ける。カウンターからボールを南に繋ぎ、南が上げたセンタリングを谷口がディフェンスにつかれながらもダイビングヘッドでゴールに押し込み先制点を奪う。前半はそのまま1-0でホンダロックがリードして終了となった。
 後半も立ち上りから相手のハイレベルな攻撃に防戦が続くホンダロックは、ディフェンスの時間が長く続き、厳しい試合展開となる。ディフェンス陣の奮闘により相手攻撃に耐えてきたホンダロックだったが、後半23分に左サイドを攻め込まれ失点を許してしまう。同点に追い付かれたホンダロックだったが、失点後も慌てることなく、勝利を信じて戦い続ける。すると、27分に下木屋がペナルティエリア内で倒されて得たペナルティキックを南が冷静に決め、2-1と再びリードする。得点後も勝利を信じて戦い続けたホンダロックは、相手攻撃を全て跳ね返し見事、沖縄かりゆしFCを破り、勝ち点3を得た。
 予選ラウンドを突破したホンダロックは、11月28日(金)より始まる決勝ラウンドでJFL昇格に向けての最後の戦いに挑む。

<スターティングメンバー>
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<悦田選手右サイド突破>
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全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第2試合

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)
 PK:5-4
         
<試合会場> 
 本城陸上競技場(北九州市)

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:原田、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:水永
 MF:池田・下木屋
 FW:浅田


<試合経過>
 バンディオンセ加古川のキックオフで全国地域リーグ決勝大会予選ラウンド第2試合が始まった。
 前半2分、倉石のセンタリングに井戸川がダイレクトボレーシュートを放ちオープニングシュートとを放つ。立ち上がり早々のシュートで勢いに乗りたいホンダロックだったが、その後はお互いパス回しから相手ゴールを伺うゆっくりとしたペースでの試合運びとなった。20分に相手コーナーキックから押し込まれるが谷口がしっかりとクリアすると、逆に29分には前田のミドルレンジからのループシュートで相手ゴールに迫るなど、少しずつ試合の流れも速くなる。お互い、高いレベルでの攻防戦が続くが、前半は0-0のまま得点が動かず終了した。
 後半、下木屋を投入してスタートしたホンダロックは、速いパス回しから相手ゴールに迫り先制点を目指す。守備についても、相手のカウンターを中心とした攻撃を受けるが川島のセーブや、澤村のクリアなどゴールを守り続ける。その後、16分に水永を、29分に浅田を投入すると、セットプレーから次々と相手ゴールに襲い掛かるが後一歩ゴールに届かない。試合はそのまま時間が流れ、お0-0のまま終了となり2試合連続のPK戦へと突入した。
 PK戦では、ホンダロックが5人成功し、川島が相手5人目のシュートを見事セーブして5-4で勝利して勝ち点2を勝ち取った。
 第2試合を終えて勝ち点3で第2位につけ、残り1試合に望みを繋いだ。

<スターティングメンバー>
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<高さで競り勝つ澤村選手>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国地域リーグ決勝大会 予選ラウンド第1試合

<試合結果>
 2-2(前半0-1/後半1-2)
 得点者:前田・南
         
<試合会場> 
 本城陸上競技場(北九州市)

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、水永、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:原田、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:谷口
 MF:井戸川・下木屋
 FW:浅田


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで全国地域リーグ決勝大会が開幕した。
 前半開始3分、まずは相手にペナルティーエリア内からのシュートを許すが、川島がしっかりとセーブしゴールを守ると、10分には原田がミドルシュートで相手ゴールに迫るがキーパーに阻まれる。均衡したゲーム展開から始まったが、前半15分以降相手に立て続けに攻撃を許し、我慢の時間帯となる。澤村を中心に、ディフェンス陣が奮闘しゴールを死守するホンダロックイレブンは、28分に反撃を仕掛け、木下のシュートが相手ゴールに入るが、惜しくもオフサイドの判定でノーゴールとなる。逆に前半ロスタイムに一瞬の隙から相手に先制点を奪われ、0-1とリードを許してハーフタイムに入った。
 後半は、開始早々の川島の負傷退場というアクシデントから始まったが、12分の悦田・前田コンビのサイド攻撃などホンダロックペースで試合が進む。しかし、後半最初の得点は、相手に中央突破を許しての失点となってしまった。2点差をつけられたホンダロックだったが、25分に下木屋・浅田を投入し、攻撃に力を入れ逆転を狙う。すると、31分に山下のセンタリングを浅田が繋ぎ、最後は前田が冷静にシュートを決め1点差に迫る。得点後も最後まで諦めず、逆転を信じて攻め続けたホンダロックは、ロスタイムに水永が得たペナルティーキックを南がきっちりと決め同点に追いついた。試合は2-2の同点のままで終わり、PK戦へと突入した。
 勝利を信じて臨んだPK戦は、4人までに2回失敗したホンダロックに対して、全員成功の相手に敗れてしまったが、初戦で勝ち点1を得て残りの2試合に希望を残した。

<スターティングメンバー>
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<前田選手得点>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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