2008年10月アーカイブ

全国社会人選手権大会 3位決定戦

<試合結果> 1-0(前半0-0/後半1-0)
          
<試合会場> 
 東北電力ビックスワンスタジアム

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、井戸川、前田、山下
 FW:下木屋、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・浅田
 MF:池田・悦田
 FW:水永、木下


<試合経過>
 東北電力ビックスワンスタジアムに両チームの応援が響く中、ホンダロックサッカー部のキックオフで、全国社会人選手権大会3位決定戦が始まった。
 前半は、お互い先制点を目指し激しい攻防戦が始まった。3分に下木屋がカウンターから相手ディフェンスを突破するがファールを受け止められると、7分には相手攻撃を左サイドから相手攻撃を受けるがディフェンス陣がしっかりとマークにつきボールを奪う。試合が落ち着き始めた前半21分、ホンダロックに山下の負傷退場というアクシデントが発生する。その後、相手の波状攻撃を受け、一時相手ペースとなるが、谷口、澤村がディフェンスラインを統率してゴールを守り0-0で前半を折り返す。
 後半立上がりも、相手の波状攻撃に防戦が続いたホンダロックだが、ディフェンス陣が踏ん張り、ゴールを死守する。厳しい状況が続いたが我慢したホンダロックは、後半22分好機を迎える。前田のコーナーキックのチャンスにディフェンスラインから上がって来た谷口が、ドンピシャリのセンタリングをヘディングシュートで押し込み、先制点を奪った。得点後は、必死に攻めてくる相手のパワープレーを受けるが、80分間徹底した守備でゴールを守ったホンダロックイレブンが、1-0で松本山雅フットボールクラブを破り、全国社会人選手権大会3位入賞を勝ち取った。
 3位入賞を勝ち取ったホンダロックイレブンは、地域リーグへの参戦権を獲得した。地域リーグ優勝によるJFL昇格を目指してホンダロックサッカー部は走り続ける。

<3位入賞賞状授与>
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<谷口選手得点>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国社会人選手権大会 準決勝

<試合結果> 0-4(前半0-1/後半0-3)
          
<試合会場> 
 新潟市陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・浅田
 MF:池田・井戸川・下木屋
 FW:水永


<試合経過>
 AC長野パルセイロのキックオフで試合開始。
 前半序盤は、お互い低い位置でパス回しからの探り合いから始まった。17分に中央より相手攻撃を受けるが澤村がしっかり対応してボールを奪うと、20分にも相手カウンターから攻撃を受けるが白川が落ち着いてボールを奪う。相手の連続攻撃に押し込まれるホンダロックは、26分に倉石のセンタリングから放たれた原田のボレーシュートなど反撃をみせるが得点を奪えない。相手のレベルの高い攻撃に押し込まれながらも耐えてきたホンダロックだったが、終了間際の38分に右サイドからシュートを許し先制点を奪われてしまう。0-1で前半を折り返す。
 後半開始早々3分、コーナーキックから失点を許すと、続く5分にもフリーキックを直接決められて、0-3と大きくリードされる。さらに、10分にも左サイドから突破され失点し、0-4と非常に厳しい状態に追い込まれてしまう。その後も相手攻撃を繰り返し受けるが、川島を中心としたディフェンス陣がゴールを守る。逆に、攻撃に人数をかけて、ホンダロックの逆襲が始まる。途中交代の下木屋・浅田・水永にボールを集め次々に相手ゴールに襲い掛かる。24分には下木屋が左サイドを突破しクロスを入れるが、浅田に後一歩合わずシュートが撃てない。最後はコーナーキックのチャンスに全員で相手ゴールを目指すが、相手ディフェンスを破ることが出来ず、0-4のまま試合が終了し、決勝戦進出を逃してしまった。

<スターティングメンバー>
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<下木屋選手左サイドからのシュート>
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全国社会人選手権大会 3回戦

<試合結果> 2-0(前半1-0/後半1-0)
          
<試合会場> 
 五十公野運動公園 サン・スポーツランド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・浅田
 MF:池田・井戸川・下木屋
 FW:水永


<試合経過>
 ホンダロックサッカー部のキックオフで試合開始。
 前半戦序盤は相手に攻め込まれる我慢の時間となった。3分に左サイドから攻め込まれるが山下・白川がしっかり対応しボールを奪うと、8分に相手コーナーキックから押し込まれるが悦田がしっかりとクリアする。10分を過ぎると試合は次第に落ち着き、膠着した状態が続く。20分を過ぎると正確なパス回しによりボールを支配したホンダロックが、少しずつ攻勢にでる。25分に原田が右サイドからシュートを放つと、28分にも前田がミドルレンジから強烈なシュートを放ち相手ゴールに近づく。勢いに乗るホンダロックイレブンは、35分に待望の先制点を奪う。南が、コーナーキックのチャンスを直接相手ゴールに入れて先制点を奪う。南のゴールにより1-0とリードを得て前半を折り返した。
 後半は、ホンダロックの攻撃が目立った。3分に木下がゴール前でパスを受け、そのままシュートを放つが相手キーパーに阻まれる。9分に悦田に代えて下木屋を投入し攻撃に変化をつけると、13分に山下のスルーパスに反応した原田がシュートをゴール右に決め追加点を奪う。さらに、20分の白川のオーバーラップや33分の木下のシュートなど次々に相手ゴールに襲い掛かる。37分には後半途中に入った水永がヘディングシュートをゴールに決め追加点かと思われたが、これは惜しくもファールの判定によりノーゴール。そのまま時間が流れ、2-0のまま試合終了となった。
 結果、ヴォルカ鹿児島に勝利したホンダロックが、準決勝に駒を進め、ベスト4入りを決めた。

<スターティングメンバー>
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<下木屋選手左サイド突破>
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全国社会人選手権大会 2回戦

<試合結果>
      0-0(前半0-0/後半0-0)
延長戦  1-0(前半1-0/後半0-0)

<試合会場> 
 東北電力スワンフィールド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・浅田
 MF:池田・井戸川・竹井・下木屋
 FW:


<試合経過>
 強風の中、ホンダロックのキックオフで試合が開始始まった。
 前半、風下に立たされたホンダロックは相手の猛攻を受ける。9分にミドルレンジから相手に強烈なシュートを許すが川島のファインセーブによりゴールを守る。18分にも右サイドから相手攻撃を受けるが、倉石の体を張ったディフェンスによりボールを奪う。その後も左右より繰り返し攻め込まれるが、ディフェンス陣が踏ん張りゴールを死守する。ホンダロックも38分に原田がミドルレンジから豪快なシュートを放ち反撃をするが、得点を奪えない。前半は、相手猛攻を凌ぎ、0-0のまま終了した。
 後半は序盤から激しい攻防戦から始まった。2分に相手カウンターからヘディングシュートを許すが川島がしっかりセーブすると、8分には山下・前田・南のパス回しから相手ゴールに迫る。さらに、14分には相手に中央突破を許すが倉石が体を張ってカバーに入りボールを奪うと、26分には途中交代で入った下木屋が右サイドを突破してクロスを挙げるも相手ディフェンスにクリアされる。後半も、お互い譲らず得点が動かないまま延長戦へと突入した。
 延長前半は、後半途中から出場した浅田にボールを集め、ホンダロックイレブンが怒涛の攻撃をみせた。すると、9分に前田が倒されて得たフリーキックを南がゴール左隅に決めて待望の先制点を奪う。1点のリードを得たホンダロックは、延長戦後半も危なげない試合展開でゴールを守りきり、NPO横浜スポーツ&カルチャークラブに勝利した。

<スターティングメンバー>
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<ゴール前で体を張る原田選手>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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全国社会人選手権大会 1回戦

<試合結果> 5-1(前半1-0/後半4-1)
          
<試合会場> 
 東北電力スワンフィールド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、山下
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・浅田
 MF:池田・井戸川・竹井・下木屋
 FW:


<試合経過>
 バンディオンセ加古川のキックオフで地域リーグ参戦権を掛けた全国社会人選手権大会の1回戦が開始した。
 前半開始早々の8分、前田のコーナーキックを原田がヘディングであわせ先制点を奪う。セットプレーから早い時間帯に得点を挙げたホンダロックイレブンだか、先制後は相手のレベルの高い攻撃に苦戦を強いられる。高い位置でのボールキープから押し込まれるホンダロックだったが、谷口の冷静な対応によるディフェンスや、川島のファインセーブによりゴールを守る。ホンダロック各拠点から集まった応援団の終始止まらない応援に奮起したホンダロックイレブンが1-0でリードして前半を折り返した。
 ホンダロックのキックオフで開始した後半戦も早い時間帯から試合が動く。10分にカウンターからオーバーラップしていた倉石が、こぼれ球をダイレクトシュートでゴール右に沈め2点目を奪う。2-0とリードするが、19分に相手逆襲を受けミドルレンジからのシュートを許し失点してしまう。流れを変えたいホンダロックは、21分に浅田を投入する。すると、その浅田が交代直後の25分にパスを受け右足を振り抜くと、そのシュートはゴールネットに突き刺さり、3-1とリードを広げる。さらに、39分にも山下のセンタリングを浅田が柔らかいタッチで止めると、相手キーパーの位置を冷静に確認しシュートをゴール右に沈め4-1と相手に3点差をつける。ロスタイムにお後半39分に交代したばかりの下木屋が、カウンターから浅田のパスを受けダメ押しゴールを奪い5点目を挙げる。
 結果、浅田の2得点1アシストの活躍もあり5-1で勝利したホンダロックが2回戦へと駒を進めた。

<スターティングメンバー>
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<右サイドからの攻撃>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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