<試合結果> 2-2(前半0-1/後半2-1)
延長戦 0-0(前半0-0/後半0-0)
PK戦 8-7
得点者:水永・前田
※記録修正により得点者が浅田から水永に変更されております。
<試合会場>
禅海ふれあい広場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、水永、倉石
MF:南、悦田、前田、井戸川
FW:木下、原田
<リザーブメンバー>
GK:桑原(九州保健福祉大学)
DF:浅田、谷口
MF:池田
FW:角田
<試合経過>
新潟選抜のキックオフで国民体育大会1回戦が開始した。
立上がり、相手の強烈なミドルシュート受け失点を許してしまう。前半3分の失点により、不利な立場に立たされてしまった宮崎県選抜だが、少しずつ落ち着きを取戻し、得意のボール回しから相手ゴールを狙う。21分、白川のオーバーラップからのチャンスに前田がシュートを放つと、30分には南の突破から原田がシュートを放つなど少しずつ相手ゴールに近づく。前半は、最初の失点以降ペースを取戻した宮崎県選抜が攻勢に出たが、0-1のまま終了した。
後半も開始直後に失点を許してしまい、0-2とリードを許してしまう。しかし、ここでも直ぐに落ち着きを取戻した宮崎県選抜は、14分にフリーキックのチャンスを、DF出場の水永が押し込み1点差に迫る。その後も攻め続けた宮崎県選抜は、23分の木下のシュートや、26分の水永のヘディングなど相手ゴールを脅かす。すると、32分に右サイドでボールを受けた前田が、ペナルティエリア内から強烈なシュートをゴール隅に決め2-2の同点に追いついた。勝利を信じて攻め続けた宮崎県選抜が、同点に追いつき後半を終了し、2-2のまま延長戦へと突入した。
延長戦も互いに譲らない激しい攻防戦が続くが、前後半10分ずつの短い時間で勝負がつかず、PK戦へと縺れ込む長期戦となった。
PK戦は8人連続で成功した宮崎県選抜に対して、新潟県選抜の8人目を川島がファインセーブで止めて、8-7で見事な逆転勝利をおさめた。劇的な逆転勝利により宮崎県選抜が、2回戦へと駒を進めた。
<スターティングメンバー>
<試合経過>

