第88回天皇杯全日本選手権大会 1回戦

     
<試合結果> 1-1(前半0-0/後半1-1)
     延長戦 (0-0)
      PK (2-4)
       得点者:前田

<試合会場> 
 レベルファイブスタジアム

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田
 MF:竹井、池田
 FW:麻生


<試合経過>
 ニューウェーブ北九州のキックオフで天皇杯全国サッカー選手権大会1回戦がスタートした。
 3分、9分に悦田が左サイドをドリブル突破しセンタリングをあげ、木下・原田のシュートに繋げるなど立ち上りから攻勢に出る。相手も12分、16分に攻撃を仕掛けてくるが、白川が相手にスピードと強さで勝りきっちりとボールを奪う。20分を過ぎると中盤での激しいボールの奪い合いが続く。30分以降は相手の攻撃回数が多くなるが、33分の左サイドからの相手攻撃を川島の冷静な飛び出しから止めると、36分の相手カウンターにも谷口が落ち着いた対応でクリアする。前半はそのまま0-0で終了となった。
 後半はホンダロックの攻勢からの立ち上がりとなった。2分に南のフリーキックからのこぼれ球を倉石がダイレクトシュートを放つと、5分にも倉石・井戸川コンビで右サイドを突破しセンタリングを挙げる。立て続けの攻撃でリズムを掴んだホンダロックは、後半7分に前田のペナルティキックから先制点を挙げる。木下が相手ディフェンスにペナルティエリア内で倒されて得たペナルティキックを前田が落ち着いて決め先制!!HLSCサポーターのボルテージも一気に全開となる。得点後も10分の原田のヘディングシュートや南・井戸川での右サイド突破など相手ゴールに迫る。相手も必死に攻撃を仕掛けてくるが、中盤からの積極的なディフェンスによりゴールを守る。1点のリードを守り続けてきたホンダロックだったが、終了間際の後半42分、右サイドより相手にシュートを許し失点。1-1と同点に追いつかれてしまう。試合は同点のまま延長戦へと入った。
 延長戦に入ると後半途中から入った竹井・麻生・浅田にボールを集め、果敢に相手ゴールを攻める。ホンダロックイレブンの奮闘によりゴールまで後一歩のところまで迫るが、短い時間で得点を挙げることができず、試合はPK戦へと突入した。
 PK戦、相手の4連続成功に対して、2回の失敗をしてしまったホンダロックがニューウェーブ北九州に破れ、第88回天皇杯は1回戦敗退となってしまった。


<スターティングメンバー>
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<南選手ドリブル突破>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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