<試合結果> 3-3(前半1-2/後半2-1)
得点者:前田2・原田
<試合会場> 鹿児島市ふれあいスポーツランド
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、下木屋
FW:木下、原田
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:浅田、猿渡
MF:井戸川、東
FW:水永、麻生
<試合経過>
絶対に負けられない試合!天王山の戦いがV・ファーレン長崎のキックオフで試合開始!!
2分の南のコーナーキックからの攻撃や、5分の悦田の左サイド突破からのセンタリングなど攻勢で試合に入ったホンダロックだったが、先制点を挙げたのは、V・ファーレン長崎だった。7分に相手のコーナーキックから失点を許してしまう。続く11分にもカウンターから相手に得点を許し、立上がり2失点の厳しい戦いとなってしまった。しかし、
失点後立ち直ったホンダロックは、14分の下木屋の突破や、17分の木下のシュートなど少しずつ相手ゴールに迫る。すると、22分に南のコーナーキックを前田が頭で叩きつけゴールを奪い1点差まで詰め寄る。点の奪い合いが続き、激しい攻防戦のとなるが、32分の川島のファインセーブや、倉石の体を張ったディフェンスもあり、立ち上がり以降相手攻撃をしっかりとシャットアウトして、1-2のままハーフタイムへと入った。
ホンダロックのキックオフで始まった後半戦も、激しい攻防戦となった。2分に左サイドを攻め込まれるが、南が落ち着いた対応でボールを奪うと、逆に、8分には下木屋が左サイドを突破してチャンスを作る。立上がりの攻防戦を制したのは、12分の前田のミラクルシュートシュートだった。フリーキックから直接シュートを狙うと、前田の蹴ったボールは見事に相手ゴールキーパーの頭上を越えてゴールに入り、2-2の同点に追いつく。
しかし、20分にはカウンターから右サイドを崩され失点を許してしまう。最後まで諦めない、ホンダロックは、27分に水永が繋いだパスを原田が豪快なシュートをゴールネットに決め再び同点に追いつく。その後も逆転を信じて攻め続けたホンダロックは、全員で相手ゴールに襲い掛かる。しかし、後一歩相手ゴールを奪うことができず、3-3のままPK戦へと突入した。
PK戦は、南・前田・谷口・倉石・白川が全員決めて、相手が5人目で失敗し、5-4で勝利した。
勝利を挙げたホンダロックだが、勝ち点で沖縄かりゆし、V・ファーレン長崎に届かず、第36回九州サッカーリーグを第3位で終えた。
<スターティングメンバー>

<全員でゴールを目指すホンダロックイレブン>

<応援に駆けつけたサポーター>


