第36回 九州サッカーリーグ第17週

<試合結果> 2-1(前半2-0/後半0-1)
 得点者:前田・原田

<試合会場> 鹿児島市ふれあいスポーツランド

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、猿渡
 MF:井戸川、東、
 FW:水永、麻生


<試合経過>
 新日鐵大分のキックオフで試合開始!!
 キックオフ直後にボールを奪ったホンダロックは、木下にパスを繋ぐとそのままロングシュートを放ち相手ゴールを狙う。試合の流れを掴んだホンダロックは、前田を起点に攻撃を展開する。すると、前半12分、ペナルティエリア内でパスを受けた前田が、相手キーパーの位置を冷静にみて放ったループシュートは、綺麗な弧を描き見事にゴール左に入り先制点を奪う。得点により勢いにのるホンダロックは攻守に積極的な姿勢を見せ、相手に自由なプレーをさせない。18分にカウンターから中央を攻め込まれても、谷口が体を張りボールをクリアすると、27分にも左サイドからの相手の攻撃を受けるが、下木屋・白川の徹底したディフェンスでボールを奪う。攻撃陣も守備陣の奮闘に応え、力強い攻撃を展開する。34分に下木屋が放ったシュートは相手ディフェンスに弾かれてしまうが、そのこぼれ球を、原田が得意のボレーシュートでゴールに押し込み追加点を奪う。攻守に積極的な姿勢を見せたホンダロックが2-0とリードして前半を折り返した。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半は、2分の右サイド突破からの原田のシュートや、8分の下木屋の中央突破などホンダロックペースで始まった。追加点を狙いにいくホンダロックだったが、最初に試合を動かしたのは新日鐵大分だった。22分一瞬の隙からディフェンスラインの裏を取られてしまい、ゴールを決められ2-1に迫られる。失点後、勢いにのった相手の怒涛の攻撃を受けるが、澤村・谷口が落ち着いてディフェンスラインを統率しゴールを守る。失点後、落ち着きを取戻したホンダロックが、1点の差を守りきり、勝ち点3を得た。

<スターティングメンバー>
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<体を張ってボールをキープする水永選手・井戸川選手>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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