<試合結果> 3-0(前半2-0/後半1-0)
得点者:木下・原田・水永
<試合会場> 小林市総合運動公園 陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、下木屋
FW:木下、原田
<リザーブメンバー>
GK:松田
DF:永田、浅田、猿渡
MF:井戸川、東、
FW:小原、水永、麻生
<試合経過>
雨の中、宮崎産業経営大学のキックオフで宮日旗・NHK杯決勝戦が始まった。
開始2分に悦田の突破からチャンスを作ると、5分には相手フリーキックから押し込まれるなど、序盤から激しい攻防戦となった。均衡した激しい攻防戦から入った試合の中で、先制点を奪ったのはホンダロックの木下だった。原田が懸命に繋いだボールに、下木屋が走り込みあげたセンタリングを、木下がダイレクトで押し込み先制点を奪う。得点後、試合の流れを掴んだホンダロックは、20分の木下のシュートや、29分の原田のヘディングシュートなど相手ゴールに迫る。すると、38分に原田がコーナーキックのチャンスを丁寧に決めて追加点を奪い、2-0とリードを広げる。追加点でさらに勢いにのるホンダロックは、38分の南のミドルシュートや、41分の谷口のオーバーラップからの攻撃など、攻勢のまま前半を折り返した。
後半は立ち上りからホンダロックがペースを掴む展開となった。3分のゴール前の混戦から下木屋がシュートを放つと、9分にも悦田のパスを受けた木下がシュートを放ち相手ゴールに迫る。さらに攻撃を仕掛けるホンダロックは、15分に水永を、25分に井戸川を投入する。すると、26分に変わって入ったばかりの水永・井戸川のコンビで右サイドを突破し、シュートを放つがこれもゴール上に外れてしまう。攻め続けるもなかなか得点を奪えないホンダロックだったが、終了間際に待望の追加点を奪う。44分、前田のコーナーキックを谷口が折り返すと、そのボールに反応した水永がしっかりと決めて3点目を奪う。
3-0で宮崎産業経営大学に勝利したホンダロックが、全国天皇杯への切符を手に入れた。
<スターティングメンバー>

<谷口選手ドリブル突破>

<優勝記念撮影>

<応援に駆けつけたサポーター>


