<試合結果> 4-0(前半2-0/後半2-0)
得点者:小原・木下・水永・井戸川
<試合会場> 小林市総合運動公園 陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:小原、澤村、浅田、猿渡
MF:東、悦田、前田、池田
FW:木下、麻生
<リザーブメンバー>
GK:松田
DF:永田、谷口
MF:井戸川、下木屋、松瀬
FW:原田、水永、上杉
<試合経過>
グランド準備のため、10分遅れてのキックオフで宮日旗・NHK杯3回戦が始まった。
3分に麻生がオープニングシュートを放つと、6分の前田のコーナーキック、9分の東のミドルシュートなど続けてチャンスを作りペースを掴む。攻め続けるホンダロックだったが、16分に麻生がゴールラインの裏でボールを受けシュートを放つも相手キーパーに阻まれると、28分にも池田のセンタリングに前田がヘディングであわせるがゴールポストに弾かれるなど決定的なチャンスを作りながらも得点を奪えない。なかなか得点を奪えないホンダロックだったが、小原の活躍から先制点が生まれる。33分に悦田のセンタリングを小原が頭であわせゴールを狙うと、一度は相手キーパーに弾かれるも諦めなかった小原がこぼれ球を押し込み、待望の先制点を奪う。続く36分にも先制ゴールを奪った小原のセンタリングを前田の折り返し、木下が冷静に押し込み追加点を挙げる。小原の活躍により2点のリードを得て前半を折り返す。
ハーフタイムで木下・麻生に代えて水永・永田を投入したホンダロックは、前半同様攻撃を続ける。2分の悦田の突破からのクロスや、5分の小原のシュートなど相手ゴールに迫るホンダロックは、15分に得たコーナーキックのチャンスを活かし追加点を挙げる。コーナーキックからのチャンスを澤村が繋ぎ、後半から出場の水永が頭であわせ結果を残す。更に追加点を狙うホンダロックは、18分に松瀬・井戸川を、29分には上杉を投入する。松瀬・上杉にボールを集め攻撃を仕掛けるホンダロックだったが、後一歩得点を奪えない。ロスタイムに入りこのまま試合終了かと思われたロスタイム1分、井戸川が見事なダイレクトボレーで得点を奪い4-0とする。結果、都城工業高校を破り準決勝に駒を進めた。
<スターティングメンバー>

<前田の折り返しを冷静に押し込む木下>

<応援に駆けつけたサポーター>


