九州社会人選手権大会

<試合結果> 9-0(前半3-0/後半6-0)
 得点者:木下4・前田・谷口・澤村・猿渡・麻生

<試合会場> 長崎市柿泊総合運動公園 サッカー場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、永田
 MF:井戸川、東
 FW:麻生、水永


<試合経過>
 全国社会人選手権大会の出場権をかけてMSU.FCとの試合が相手のキックオフで始まった。
 試合開始からペースを掴んだホンダロックは、前半3分の前田のフリーキックをオープニングシュートに怒涛の攻撃を仕掛ける。6分に南のコーナーキックから澤村が折り返したボールを木下がボレーシュートであわせ相手ゴールに迫ると、12分には前田がミドルレンジより豪快なシュートを放つなど相手ディフェンス陣を脅かす。17分には、相手のハンドによりペナルティキックを得ると、そのペナルティキックを前田が冷静に決め先制点を奪う。カウンターから攻め込まれるシーンもあったが、白川・倉石が落ち着いて対応しボールを奪う。25分には、南のコーナーキックを谷口が決め追加点を奪うと、31分にも悦田のセンタリングから木下が得点を奪い3-0とする。その後も攻め続けたホンダロックが前半3点のリードを奪いハーフタイムに入った。
 原田・倉石に代えて水永・猿渡を加えてスタートした後半戦もホンダロックが終始試合を支配した。後半開始早々の2分にコーナーキックのチャンスから澤村が追加点を奪うと、6分にも木下が相手ディフェンスをかわして豪快なシュートを決め5点目を奪う。さらに、11分にも水永が放ったシュートのこぼれ球を木下が押し込み6点差をつける。続く16分には猿渡が得意のドリブルからゴール左隅にシュートを沈めると、21分には木下が本日4得点目となるシュートを決め8-0とリードを伸ばす。さらに追加点を狙うホンダロックは、36分に麻生を投入する。すると、その麻生が期待に応え38分にコーナーキックのチャンスからゴールを奪う。大量9得点のゴールラッシュにより勝利し、ホンダロックは新潟県で開催される全国社会人選手権大会への出場権を得た。

<スターティングメンバー>
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<左サイドからの攻撃>
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<出場権獲得記念撮影>
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