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2008年08月31日

宮日旗・NHK杯 決勝戦

<試合結果> 3-0(前半2-0/後半1-0)
 得点者:木下・原田・水永

<試合会場> 小林市総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:松田
 DF:永田、浅田、猿渡
 MF:井戸川、東、
 FW:小原、水永、麻生


<試合経過>
 雨の中、宮崎産業経営大学のキックオフで宮日旗・NHK杯決勝戦が始まった。
 開始2分に悦田の突破からチャンスを作ると、5分には相手フリーキックから押し込まれるなど、序盤から激しい攻防戦となった。均衡した激しい攻防戦から入った試合の中で、先制点を奪ったのはホンダロックの木下だった。原田が懸命に繋いだボールに、下木屋が走り込みあげたセンタリングを、木下がダイレクトで押し込み先制点を奪う。得点後、試合の流れを掴んだホンダロックは、20分の木下のシュートや、29分の原田のヘディングシュートなど相手ゴールに迫る。すると、38分に原田がコーナーキックのチャンスを丁寧に決めて追加点を奪い、2-0とリードを広げる。追加点でさらに勢いにのるホンダロックは、38分の南のミドルシュートや、41分の谷口のオーバーラップからの攻撃など、攻勢のまま前半を折り返した。
 後半は立ち上りからホンダロックがペースを掴む展開となった。3分のゴール前の混戦から下木屋がシュートを放つと、9分にも悦田のパスを受けた木下がシュートを放ち相手ゴールに迫る。さらに攻撃を仕掛けるホンダロックは、15分に水永を、25分に井戸川を投入する。すると、26分に変わって入ったばかりの水永・井戸川のコンビで右サイドを突破し、シュートを放つがこれもゴール上に外れてしまう。攻め続けるもなかなか得点を奪えないホンダロックだったが、終了間際に待望の追加点を奪う。44分、前田のコーナーキックを谷口が折り返すと、そのボールに反応した水永がしっかりと決めて3点目を奪う。
 3-0で宮崎産業経営大学に勝利したホンダロックが、全国天皇杯への切符を手に入れた。


<スターティングメンバー>
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<谷口選手ドリブル突破>
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<優勝記念撮影>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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2008年08月30日

宮日旗・NHK杯 準決勝

     
<試合結果> 7-0(前半2-0/後半5-0)
 得点者:水永2・前田・下木屋・原田・倉石・浅田

<試合会場> 小林市総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:松田
 DF:永田、浅田、猿渡
 MF:井戸川、東、
 FW:小原、水永、麻生


<試合経過>
 激しい雨の中、ホンダロックのキックオフで日章学園高校との試合が始まった。
 序盤からペースを掴んだホンダロックは、4分に倉石のパスを木下が押し込みゴールネットを揺らし、先制点かと思われたが惜しくもオフサイドの判定でノーゴール。その後も7分に原田のミドルシュートや、16分のコーナーキックからの南のシュートなど相手ゴールに迫るが、大雨で荒れたピッチに苦戦し後一歩得点を奪えない。逆に、22分には相手に中央を攻め込まれるが谷口が懸命に対応しボールを奪う。雨が小雨に収まり始めた28分、前田のミドルシュートが待望の先制点を生んだ。原田が放った豪快なシュートを相手ディフェンスが懸命にブロックするが、そのこぼれ球に走り込んだ前田のシュートがゴールに突き刺さり先制点を挙げた。さらに、31分・34分と立て続けにシュートを放ち勢いにのるホンダロックは、38分に原田のパスを受けた下木屋が、巧みなトラップから落ちついてシュートをゴール左に沈め追加点を奪う。前田・下木屋のゴールで、2-0とリードを奪って前半を折り返した。
 後半はホンダロックのゴールラッシュから始まった。2分に相手のバックパスに追いついた原田がそのままゴールを奪い3点目を挙げる。さらに、7分に原田に代わって入った水永が交代直後の11分に、ゴール前の混戦からボールを押し込み追加点を奪う。水永のゴールから1分後には木下の折り返しに飛び込んだ倉石が見事なアウトサイドシュートで5点目を挙げると、15分には水永が長身な相手ディフェンスに競り勝ちヘディングシュートを決める。さらに攻め続けるホンダロックは、井戸川・永田・浅田を投入する。すると、27分に井戸川のセンタリングに浅田があわせて7点目となるゴールを奪う。後半の5ゴールにより7-0で日章学園高校を破ったホンダロックが、決勝戦へと駒を進めた。


<スターティングメンバー>
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<水永得点>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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2008年08月24日

第12回 宮日旗・NHK杯 3回戦

<試合結果> 4-0(前半2-0/後半2-0)
 得点者:小原・木下・水永・井戸川

<試合会場> 小林市総合運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:小原、澤村、浅田、猿渡
 MF:東、悦田、前田、池田
 FW:木下、麻生

<リザーブメンバー>
 GK:松田
 DF:永田、谷口
 MF:井戸川、下木屋、松瀬
 FW:原田、水永、上杉


<試合経過>
 グランド準備のため、10分遅れてのキックオフで宮日旗・NHK杯3回戦が始まった。
 3分に麻生がオープニングシュートを放つと、6分の前田のコーナーキック、9分の東のミドルシュートなど続けてチャンスを作りペースを掴む。攻め続けるホンダロックだったが、16分に麻生がゴールラインの裏でボールを受けシュートを放つも相手キーパーに阻まれると、28分にも池田のセンタリングに前田がヘディングであわせるがゴールポストに弾かれるなど決定的なチャンスを作りながらも得点を奪えない。なかなか得点を奪えないホンダロックだったが、小原の活躍から先制点が生まれる。33分に悦田のセンタリングを小原が頭であわせゴールを狙うと、一度は相手キーパーに弾かれるも諦めなかった小原がこぼれ球を押し込み、待望の先制点を奪う。続く36分にも先制ゴールを奪った小原のセンタリングを前田の折り返し、木下が冷静に押し込み追加点を挙げる。小原の活躍により2点のリードを得て前半を折り返す。
 ハーフタイムで木下・麻生に代えて水永・永田を投入したホンダロックは、前半同様攻撃を続ける。2分の悦田の突破からのクロスや、5分の小原のシュートなど相手ゴールに迫るホンダロックは、15分に得たコーナーキックのチャンスを活かし追加点を挙げる。コーナーキックからのチャンスを澤村が繋ぎ、後半から出場の水永が頭であわせ結果を残す。更に追加点を狙うホンダロックは、18分に松瀬・井戸川を、29分には上杉を投入する。松瀬・上杉にボールを集め攻撃を仕掛けるホンダロックだったが、後一歩得点を奪えない。ロスタイムに入りこのまま試合終了かと思われたロスタイム1分、井戸川が見事なダイレクトボレーで得点を奪い4-0とする。結果、都城工業高校を破り準決勝に駒を進めた。


<スターティングメンバー>
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<前田の折り返しを冷静に押し込む木下>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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2008年08月17日

九州社会人選手権大会

<試合結果> 9-0(前半3-0/後半6-0)
 得点者:木下4・前田・谷口・澤村・猿渡・麻生

<試合会場> 長崎市柿泊総合運動公園 サッカー場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、下木屋
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、永田
 MF:井戸川、東
 FW:麻生、水永


<試合経過>
 全国社会人選手権大会の出場権をかけてMSU.FCとの試合が相手のキックオフで始まった。
 試合開始からペースを掴んだホンダロックは、前半3分の前田のフリーキックをオープニングシュートに怒涛の攻撃を仕掛ける。6分に南のコーナーキックから澤村が折り返したボールを木下がボレーシュートであわせ相手ゴールに迫ると、12分には前田がミドルレンジより豪快なシュートを放つなど相手ディフェンス陣を脅かす。17分には、相手のハンドによりペナルティキックを得ると、そのペナルティキックを前田が冷静に決め先制点を奪う。カウンターから攻め込まれるシーンもあったが、白川・倉石が落ち着いて対応しボールを奪う。25分には、南のコーナーキックを谷口が決め追加点を奪うと、31分にも悦田のセンタリングから木下が得点を奪い3-0とする。その後も攻め続けたホンダロックが前半3点のリードを奪いハーフタイムに入った。
 原田・倉石に代えて水永・猿渡を加えてスタートした後半戦もホンダロックが終始試合を支配した。後半開始早々の2分にコーナーキックのチャンスから澤村が追加点を奪うと、6分にも木下が相手ディフェンスをかわして豪快なシュートを決め5点目を奪う。さらに、11分にも水永が放ったシュートのこぼれ球を木下が押し込み6点差をつける。続く16分には猿渡が得意のドリブルからゴール左隅にシュートを沈めると、21分には木下が本日4得点目となるシュートを決め8-0とリードを伸ばす。さらに追加点を狙うホンダロックは、36分に麻生を投入する。すると、その麻生が期待に応え38分にコーナーキックのチャンスからゴールを奪う。大量9得点のゴールラッシュにより勝利し、ホンダロックは新潟県で開催される全国社会人選手権大会への出場権を得た。

<スターティングメンバー>
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<左サイドからの攻撃>
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<出場権獲得記念撮影>
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2008年08月10日

第36回九州サッカーリーグ大会 第16週

<試合結果> 1-1(前半0-0/後半1-1)
 得点者:水永

<試合会場> 国分総合運動公園 サッカー場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、井戸川
 FW:麻生、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、浅田
 MF:東、下木屋
 FW:木下、水永


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフでヴォルカ鹿児島との試合が始まった。
 お互いボールがおさまらずスローペースで入ったこの試合の最初のシュートは、8分に原田が放ったミドルシュートだった。その後、13分の麻生の突破からの連続シュートや、25分の前田のスルーパスなど見せ場を作り、ホンダロックペースに試合の流れを引き込む。ディフェンス面でも澤村・白川が落ち着いて対応して、相手に枠内へのシュートを許さない。40分の麻生・南・白川での左サイド突破や、43分の前田のミドルシュートなど決定的なチャンスを作るも、得点を奪えず0-0のまま前半を終了した。
 井戸川に代えて下木屋を投入して迎えた後半戦は、序盤からホンダロックが怒涛の攻撃をみせた。まずは、代わって入った下木屋の左サイドからの豪快なシュートから始まり、4分の麻生の飛び出しからのシュートなど、繰り返し相手ゴールに襲い掛かる。10分に麻生に代えて水永を投入してからもホンダロックの攻撃は止まらず、14分には悦田のヘディングシュートがゴールに入り先制点かと思われたがオフサイドの判定により惜しくもノーゴール。決定的なチャンスを作りながらも得点の奪えなかったホンダロックだったが、24分にヴォルカ鹿児島のディフェンス陣を破り、待望の先制点を挙げる。下木屋・前田のワンツーパスでディフェンスラインを突破して入れられたクロスを、水永があわせゴール右にシュートを沈めた。先制点後も攻撃を続けたホンダロックだったが、試合終了間際に相手にペナルティーキックを与えてしまい失点。ロスタイムに同点に追いつかれ勝負はPK合戦へと持ち込まれた。
 絶対に負けられないホンダロックは、全員が勝利を信じてPK合戦に臨んだ。お互い2回ずつ失敗し、サドンデスへと突入。7回、先攻の浅田が冷静に決めると、後攻は川島がファインセーブをみせ、結果5-4でPK戦を制した。川島の3回のファインセーブにより勝ち点2をあげたホンダロックは、残り2戦の勝利を条件に優勝の可能性を残した。

<スターティングメンバー>
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<ヘディングに競り勝つ井戸川選手>
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<相手を背負いトラップする水永選手>
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2008年08月03日

第36回 九州サッカーリーグ第15週

<試合結果> 1-2(前半0-0/後半1-2)
 得点者:原田
<試合会場> 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、悦田、前田、倉石
 FW:水永、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、小原
 MF:井戸川、下木屋
 FW:木下、麻生


<試合経過>
 沖縄かりゆしのキックオフで今季最後のリーグ戦ホームゲームが開催された。
 試合開始から激しい攻防戦となった今回の試合は、前半3分の前田のフリーキックがオープニングシュートとなった。その後、5分の浅田のオーバーラップからの攻撃や、10分の原田のシュートなど攻撃を仕掛けるホンダロックに対して、相手も7分・23分にコーナーキックから攻め込んでくるが、澤村・谷口がきっちりとクリアする。お互い、丁寧で激しい攻撃からチャンスを作るも後一歩で得点を奪えない時間が流れ、前半は0-0で折り返しとなった。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半も、最初にチャンスを作ったのはホンダロックだった。3分に悦田・白川のコンビネーションで左サイドを突破するが、相手にクリアされる。相手もカウンターから攻め込んでくるが、南が積極的なディフェンスでボールを奪う。後半16分に浅田を下木屋に代えて攻撃に厚みを加えたホンダロックは、下木屋にボールを集め左サイドから攻撃を仕掛けるが、後一歩ゴールを奪えない。得点は動かずも見せ場が多い時間が流れた試合は試合終了間際に動きをみせた。37分に原田の豪快なミドルシュートがゴールに突き刺さり先制点を奪う。待望の先制点から勢いに乗りたいホンダロックだったが、逆に相手の反撃を受けてしまう。43分にゴール前の混戦からこぼれ球を押し込まれ同点に追いつかれてしまう。さらに、ロスタイムにも相手にゴールを許してしまい逆転されてしまう。結果1-2で敗れてしまい、ホーム最終節を白星で飾ることができなかった。
 会場まで足を運んで頂き、最後まで声援を送って頂いた多くのサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
 
<スターティングメンバー>
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<浅田選手ドリブル突破>
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<サインボール投げイベント>
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