第36回九州サッカーリーグ 第13週
<試合結果> 2-0(前半1-0/後半1-0)
得点者:南・水永
<試合会場> 綾錦原サッカー場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、原田
FW:木下、麻生
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:浅田、東
MF:池田
FW:松瀬、水永、小原
<試合経過>
OSUMI NIFのキックオフで試合開始!!
まずは開始1分に木下が放ったオープニングシュートからスタートとなった。最初から試合の流れを掴んだホンダロックは、4分の南のディフェンスラインの裏への飛び出しや、7分の麻生のシュートなど攻勢をみせる。守備に関してもカウンターやセットプレーから押し込まれるシーンも見られたが、川島を中心に守備陣が奮闘し、危なげないディフェンスでボールを奪う。その後も14分の悦田・原田・南のコンビネーションによる左サイド突破など豊富なパス回しで中盤を支配する。さらに、25分の南のコーナーキックからのチャンスや、35分の悦田の左サイドからのシュートなど少しづつゴールに迫る。ホンダロックベンチも早々に動きを見せ麻生から水永に選手を代えてプレーの修正を図る。すると、南の左足が待望の先制点を奪った。41分にコーナーキックからのチャンスより、前田とのワンツーでコースを作り、右サイドから南が芸術的なシュートを放つと、そのままゴール左にボールが吸い込まれるようにして入り、1-0とした。南のゴールにより良い雰囲気で前半が終了した。
ホンダロックのキックオフで開始した後半戦は、開始早々から試合が動いた。2分に木下が繋いだボールを前田が右サイドよりセンタリングを上げると、そのボールに水永が飛び込みヘディングシュートでゴールを奪う。開始早々の得点による勢いに乗りたいホンダロックは、6分の南のスルーパスや、17分の悦田のシュートなど怒涛の攻撃を見せる。途中木下、原田に代えて小原、池田を投入すると、その小原と池田にボールを集めて、さらに攻撃を仕掛ける。しかし、後一歩ゴールにまで届かず、逆にカウンターからシュートを打たれピンチを招くシーンもあった。32分、42分にはカウンターからシュートまで打たれてしまうが、川島がきっちりとセーブしてピンチを救う。試合は2-0のまま時間が流れ終了となった。
熱い中最後まで声援を送って頂いたサポーターの皆様ありがとうございました。
<スターティングメンバー>

<倉石選手スライディングシュート>

<応援に駆けつけたサポーター>
