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2008年07月27日

第36回 九州サッカーリーグ第14週

<試合結果> 5-0(前半3-0/後半2-0)
 得点者:前田2・南・原田・木下

<試合会場> 島原市陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、悦田、前田、倉石
 FW:水永、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡、小原
 MF:井戸川、下木屋
 FW:木下、麻生


<試合経過>
 三菱重工長崎のキックオフで試合開始!!
 前半3分、まずは水永がミドルレンジから力強いオープニングシュートを放つ。オープニングシュートは、ゴール上に外れるが、試合の流れを掴むのに十分効果のあるプレーだった。前半11分にも水永がタイミング良く相手ディフェンスの裏に飛び出し、キーパーとの1対1からシュートを放つが、ゴールポストに弾かれてしまう。その後も、前半14分の前田コーナーキックから生まれた原田のミドルシュートや、南・前田を起点としたパス回しからの水永のシュートなど、次々と相手ゴールに襲い掛かる。すると、前半24分に待望の先制点が生まれた。倉石のインターセプトから、水永とのワンツーで右サイドを突破して挙げたセンタリングを、南が右足でゴールに押し込み先制点を奪う。得点から4分後には、水永が挙げたセンタリングを原田がヘディングであわせ2点目を奪う。コースの少ない難しいシュートだったが、原田のシュート精度の高さをみせつけ追加点を挙げた。さらに、31分に浅田が見せたオーバーラップからの攻撃や、34分の前田・南のワンツーからの突破など、攻撃を続ける。39分には、水永がペナルティエリアでボールをキープし、悦田にパスを繋ぐと、その悦田が出したパスを前田がダイレクトシュートでゴール左に沈め3-0とする。南・原田・前田の3得点により3-0で前半を折り返した。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半戦は、終始ホンダロックが攻め続ける展開となった。サイドから波状攻撃を仕掛けるホンダロックイレブンは、後半15分に倉石・水永に代えて下木屋・木下を投入して更に追加点を狙う。後半18分には代わって入った木下・下木屋が右サイドの突破からシュートを放ち、相手ゴールを脅かす。後半30分になると、井戸川を悦田に代えて入れて攻撃に変化を与える。攻撃を続けるもなかなか得点を奪えないホンダロックだったが、42分にようやく追加点をあげた。相手ディフェンスの裏に出されたパスに、木下が走り込みシュートを放つと、そのシュートがゴールに入り4-0とリードを広げた。さらに、試合終了間際に前田がフリーキックを直接ゴールに沈めて5-0で勝利を挙げた。
 前節まで首位のV・ファーレン長崎が沖縄かりゆしに負けた事でホンダロックが勝ち点で上回り単独首位となった。
 これからも、熱いご声援をお願い致します。
<スターティングメンバー>
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<水永選手ゴールキーパーとの1対1>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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2008年07月13日

第36回九州サッカーリーグ 第13週

<試合結果> 2-0(前半1-0/後半1-0)
 得点者:南・水永

<試合会場> 綾錦原サッカー場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、原田
 FW:木下、麻生

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、東
 MF:池田
 FW:松瀬、水永、小原


<試合経過>
 OSUMI NIFのキックオフで試合開始!!
 まずは開始1分に木下が放ったオープニングシュートからスタートとなった。最初から試合の流れを掴んだホンダロックは、4分の南のディフェンスラインの裏への飛び出しや、7分の麻生のシュートなど攻勢をみせる。守備に関してもカウンターやセットプレーから押し込まれるシーンも見られたが、川島を中心に守備陣が奮闘し、危なげないディフェンスでボールを奪う。その後も14分の悦田・原田・南のコンビネーションによる左サイド突破など豊富なパス回しで中盤を支配する。さらに、25分の南のコーナーキックからのチャンスや、35分の悦田の左サイドからのシュートなど少しづつゴールに迫る。ホンダロックベンチも早々に動きを見せ麻生から水永に選手を代えてプレーの修正を図る。すると、南の左足が待望の先制点を奪った。41分にコーナーキックからのチャンスより、前田とのワンツーでコースを作り、右サイドから南が芸術的なシュートを放つと、そのままゴール左にボールが吸い込まれるようにして入り、1-0とした。南のゴールにより良い雰囲気で前半が終了した。
 ホンダロックのキックオフで開始した後半戦は、開始早々から試合が動いた。2分に木下が繋いだボールを前田が右サイドよりセンタリングを上げると、そのボールに水永が飛び込みヘディングシュートでゴールを奪う。開始早々の得点による勢いに乗りたいホンダロックは、6分の南のスルーパスや、17分の悦田のシュートなど怒涛の攻撃を見せる。途中木下、原田に代えて小原、池田を投入すると、その小原と池田にボールを集めて、さらに攻撃を仕掛ける。しかし、後一歩ゴールにまで届かず、逆にカウンターからシュートを打たれピンチを招くシーンもあった。32分、42分にはカウンターからシュートまで打たれてしまうが、川島がきっちりとセーブしてピンチを救う。試合は2-0のまま時間が流れ終了となった。
 熱い中最後まで声援を送って頂いたサポーターの皆様ありがとうございました。
 
<スターティングメンバー>
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<倉石選手スライディングシュート>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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2008年07月06日

第36回九州サッカーリーグ 第12週

<試合結果> 4-0(前半2-0/後半2-0)
 得点者:澤村2・南・原田

<試合会場> 北谷陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、永田
 FW:木下、水永、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、東
 MF:池田、
 FW:松瀬、麻生、小原


<試合経過>
 沖縄の炎天下の中、海邦銀行SCのキックオフで試合開始!!
 ホンダロックは試合開始からボールを支配し、相手に攻撃する隙を与えず攻め続けた。まずは、3分に南のフリーキックから水永がシュートを狙う。9分の悦田に出した原田のスルーパスや、16分の白川のセンタリング、19分の原田の強烈なミドルシュートなど、少しずつ相手ゴールに迫る。すると、26分に南の左足が相手の壁をこじ開け、先制点を奪う。ゴール前の混戦から南が放ったシュートは、芸術的な弧を描きサイドネットに吸い込まれ1-0とする。その後、激しい暑さの中給水タイムを2回入れた後の38分に、悦田のコーナーキックを水永が折り返すと、その折り返しを澤村が押し込み2点目を奪う。そのまま、2-0で前半を折り返した。
 永田に代えて池田を投入してスタートした後半戦も、ホンダロックがペースを掴んでのスタートとなった。4分・7分に池田が右サイドからの突破でゴールに迫る。開始早々からの攻撃で勢いにのったホンダロックは、11分にゴール前の混戦から澤村がミドルシュートを決め3点目を奪う。澤村の本日2得点目!!さらに、18分に悦田のクロスを原田が頭で叩き込み4-0とリードを広げる。その後もボールを支配し続けたホンダロックは、相手のカウンターも完全にシャットアウトし、4得点無失点で勝利を挙げた。
 炎天下の中、最後まで声援を送り続けていただいたサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
 
<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポーター>
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