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第36回九州サッカーリーグ 第11週

<試合結果> 3-1(前半1-1/後半2-0)
 得点者:原田・下木屋・麻生

<試合会場> 沖縄市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、永田
 MF:南、悦田、前田、東
 FW:下木屋、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田
 MF:池田、小原
 FW:松瀬、麻生、木下


<試合経過>
 九州INAXのキックオフで試合開始!!
 この試合のオープニングシュートは、前田のコーナーキックからのこぼれ球をダイレクトであわせた下木屋のシュートだった。最初のシュートから勢いにのるホンダロックは、左右から波状攻撃を仕掛ける。6分・9分に白川・悦田コンビで突破した左サイドからクロスをあげると、16分には前田が右サイドからあげたクロスを悦田がダイレクトでシュートを放つ。集中した相手ディフェンスを破るべく波状攻撃を続けたホンダロックは、26分に谷口が絶妙なインターセプトからボールを奪い、繋いだパスを前田が右サイドからセンタリングをあげる。そのセンタリングを原田がダイレクトであわせ、ゴール右にシュートを沈め相手の堅い壁を破り先制点を奪った。先制点を奪い勢いに乗りたいホンダロックだったが、得点から3分後の29分に左サイドを突破され失点を許してしまう。失点以降はお互いスローダウンし、前半は1-1のまま終了した。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半戦は開始7分で試合が動く。永田のディフェンスラインからのロングパスに反応した下木屋がディフェンスを背負いながらシュートを放ち、ゴール右に沈めて2点目を奪う。9分に東に代えて木下を投入すると、12分に木下が豪快なシュートを放ちゴールに攻め寄る。その後しばらくお互いシュートのない時間が流れる。ホンダロックベンチは、この膠着状態を打開するために下木屋に代えて麻生を投入する。すると、その5分後に前田のコーナーキックのこぼれ球を木下・麻生が連続シュートでゴールを奪い、麻生が2試合連続途中出場で得点をあげ3-1と引き離した。その後もボールを支配したホンダロックが、相手のカウンターからの攻撃も全てシャットアウトし、3-1のまま試合終了の笛が鳴った。
 
<スターティングメンバー>
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<悦田・東選手の左サイド突破>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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