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第36回九州サッカーリーグ大会 第9週

<試合結果> 1-2(前半1-2/後半0-0)
 得点者:澤村

<試合会場> 国見総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、竹井
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、浅田
 MF:山下、下木屋、池田
 FW:水永


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで前期最終節となるV・ファーレン長崎戦がスタートした。
 前半は、序盤から激しい攻防戦が続くレベルの高い試合となった。3分に相手にコーナーキックを与えてしまいピンチを招くが谷口がしっかりクリアする。7分に南のコーナーキックからチャンスを作ると、9分に悦田が左サイドを突破しシュートを放つがゴールキーパーに阻まれる。このまま攻撃を続けたいホンダロックイレブンだったが、11分にアクシデント発生。相手に後ろから倒された竹井が負傷退場してしまう。その後、13分の相手コーナーキックや、17分のカウンターからの相手攻撃などピンチが続くがディフェンス陣の奮闘によりゴールを守る。23分の悦田のパスを受けた前田のシュートや南のミドルレンジからの強烈なシュートなどホンダロックも攻勢をみせる。しかし、この激しい攻防戦から先制点を奪ったのは相手チームだった。32分にペナルティエリア内からシュートを許し先制点を与えてしまう。失点からの4分後前田の正確なコーナーキックを澤村が押し込み同点に追いつくが、3分後の39分に相手に強烈なロングシュートを決められ1-2とされる。前半はこのまま終了となった。
 後半は、逆転を信じてゴールを狙うホンダロックの攻撃から始まった。1分に木下がミドルレンジからシュートを放つがゴール上に外れる。2分の悦田のクロスからの原田のシュートや、4分の木下のヘディングシュートなどホンダロックペースで試合が進む。13分、15分に相手カウンターから攻め込まれるも谷口・澤村が落ち着いた対応で跳ね返す。20分に悦田に代えて水永を投入する。水永にボールを集めゴールを狙うホンダロックだが、後一歩が届かずなかなか同点に追いつけない。その後、山下に代えて下木屋を投入してさらに攻撃を仕掛けるが、相手の徹底されたディフェンスを突破できない。最後は全員で攻撃を仕掛けゴールを目指したが、時間内に同点ゴールを奪うことは出来なかった。
 前期最終節を勝つことが出来なかったが、得失点差でV・ファーレンを上回り、首位で1stステージを折り返す事ができた。


<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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