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第36回九州サッカーリーグ大会 第8週

<試合結果> 1-0(前半0-0/後半1-0)
 得点者:原田                  

<試合会場> 国見総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、東
 MF:山下、下木屋
 FW:原田、麻生


<試合経過>
新日鐵大分のキックオフで試合開始。
 前半は、お互いディフェンスの奮闘が目立つ守備戦となった。3分に右サイドからカウンターを仕掛けられるが、倉石の素早いチェックからボールを奪うと、8分には水永の左サイドからのセンタリングに池田・倉石が飛び込むが相手ディフェンスに阻まれる。さらに、13分には右サイドを繰り返し攻め込まれ最後はシュートまで運ばれるも澤村が体を張ってブロックしゴールを守る。続く16分にも3連続コーナーキックを許しピンチを迎えるが川島を中心にディフェンス陣がしっかりと守り抜く。20分以降は中盤でのボール回しの時間が長くなりシュートを撃てない時間が20分以上続いた。40分にはパスを30本以上回してシュートチャンスを伺うも結局相手のディフェンスを突破できないまま相手にボールを奪われてしまう。前半はこのまま得点の動かないまま終了となった。
 後半は池田・水永に代えて山下・原田を投入してのスタート。後半は、序盤から積極的にシュートを放ちペースを引き寄せる試合展開となった。3分に南がフリーキクを直接ねらうと、7分には悦田からのパスを前田がシュートを放つ。さらに11分には山下が左サイドを突破してのドリブルシュートを放つなど積極的な攻撃をみせる。すると、14分に原田のヘディングシュートから待望の先制ゴールが生まれる。悦田・倉石で突破した右サイドから倉石がセンタリングをあげると、そのクロスをドンピシャリで原田が合わせてゴール左に流し込み先制点を奪った。先制点を奪って勢いに乗りたいホンダロックは18分にも山下のクロスを木下がトラップで抑えシュートを放つも相手キーパーに止められる。相手もカウンターから攻撃を仕掛けてくる。数的不りあ状況でのディフェンスを強いられるシーンもみられたが倉石・白川が落ち着いて対応しボールを奪う。31分に下木屋を投入する。すると、その直後の32分には下木屋がタイミングよく相手ディフェンスの裏に飛び出しシュートを放つが惜しくも相手キーパーに止められてしまう。残り10分を切ると同点を狙う相手のパワープレーでディフェンスラインまでボールを運ばれるが、終始集中力を切らさなかったディフェンス陣により無失点で勝ち点3を得ることに成功した。

<スターティングメンバー>
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<原田先制ゴール>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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