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2008年06月22日

第36回九州サッカーリーグ 第11週

<試合結果> 3-1(前半1-1/後半2-0)
 得点者:原田・下木屋・麻生

<試合会場> 沖縄市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、永田
 MF:南、悦田、前田、東
 FW:下木屋、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田
 MF:池田、小原
 FW:松瀬、麻生、木下


<試合経過>
 九州INAXのキックオフで試合開始!!
 この試合のオープニングシュートは、前田のコーナーキックからのこぼれ球をダイレクトであわせた下木屋のシュートだった。最初のシュートから勢いにのるホンダロックは、左右から波状攻撃を仕掛ける。6分・9分に白川・悦田コンビで突破した左サイドからクロスをあげると、16分には前田が右サイドからあげたクロスを悦田がダイレクトでシュートを放つ。集中した相手ディフェンスを破るべく波状攻撃を続けたホンダロックは、26分に谷口が絶妙なインターセプトからボールを奪い、繋いだパスを前田が右サイドからセンタリングをあげる。そのセンタリングを原田がダイレクトであわせ、ゴール右にシュートを沈め相手の堅い壁を破り先制点を奪った。先制点を奪い勢いに乗りたいホンダロックだったが、得点から3分後の29分に左サイドを突破され失点を許してしまう。失点以降はお互いスローダウンし、前半は1-1のまま終了した。
 ホンダロックのキックオフで始まった後半戦は開始7分で試合が動く。永田のディフェンスラインからのロングパスに反応した下木屋がディフェンスを背負いながらシュートを放ち、ゴール右に沈めて2点目を奪う。9分に東に代えて木下を投入すると、12分に木下が豪快なシュートを放ちゴールに攻め寄る。その後しばらくお互いシュートのない時間が流れる。ホンダロックベンチは、この膠着状態を打開するために下木屋に代えて麻生を投入する。すると、その5分後に前田のコーナーキックのこぼれ球を木下・麻生が連続シュートでゴールを奪い、麻生が2試合連続途中出場で得点をあげ3-1と引き離した。その後もボールを支配したホンダロックが、相手のカウンターからの攻撃も全てシャットアウトし、3-1のまま試合終了の笛が鳴った。
 
<スターティングメンバー>
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<悦田・東選手の左サイド突破>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2008年06月21日

第36回九州サッカーリーグ大会 第10週

<試合結果> 6-0(前半1-0/後半5-0)
 得点者:前田2・原田・下木屋・澤村・麻生

<試合会場> 沖縄市総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、浅田
 MF:下木屋、東
 FW:松瀬、麻生


<試合経過>
 ヴァンクール熊本のキックオフで後期初戦となる第10節がスタートした。
 試合は開始早々の前半3分に原田が奪った先制ゴールから始まった。南がゴール前でのキープからパスを出すと、そのパスをフリーで受けた原田がゴール中央に押し込み先制点を上げる。得点後勢いに乗りたいホンダロックだったが、8分に相手に右サイドからの連続攻撃を受けると、15分にも相手に高い位置でボールを奪われるとそのままシュートまで撃たれてしまう。なんとかペースを掴みたいホンダロックは、19分の木下のミドルシュートや、26分の池田のクロスを受けた原田のシュートなど攻撃を仕掛けるが、ゴールを奪えない。その後、ボールを支配して攻撃のチャンスを狙うが、相手ディフェンスを突破できず、前半は1-0のまま終了する。
 ホンダロックのキックオフで開始した後半は、1分の木下のヘディングシュートから始まるが、惜しくも相手キーパーに阻まれる。2分の南のミドルシュートや5分の木下のロングシュートなど攻勢を見せるが、後一歩ゴールに届かない。追加点を狙い池田に代えて下木屋を投入すると、19分に前田がフリーキックを直接ゴールに沈め待望の追加点を決めて2-0とリードを広げた。その後は、ホンダロックのゴールラッシュが続いた。先制点から3分後の後半22分に原田のパスから下木屋が3点目を奪う。さらに、25分に南のコーナーキックを前田が冷静に決め4-0と引きはなす。リズムを掴んだホンダロックは37分にも前田のコーナーキックを澤村が頭で合わせ5点目、38分に代わって入った麻生がダメ押しの6点目を奪う。後半で5点挙げたホンダロックが6-0で勝利した。


<スターティングメンバー>
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<麻生選手得点シュート>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2008年06月08日

第36回九州サッカーリーグ大会 第9週

<試合結果> 1-2(前半1-2/後半0-0)
 得点者:澤村

<試合会場> 国見総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、竹井
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、浅田
 MF:山下、下木屋、池田
 FW:水永


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで前期最終節となるV・ファーレン長崎戦がスタートした。
 前半は、序盤から激しい攻防戦が続くレベルの高い試合となった。3分に相手にコーナーキックを与えてしまいピンチを招くが谷口がしっかりクリアする。7分に南のコーナーキックからチャンスを作ると、9分に悦田が左サイドを突破しシュートを放つがゴールキーパーに阻まれる。このまま攻撃を続けたいホンダロックイレブンだったが、11分にアクシデント発生。相手に後ろから倒された竹井が負傷退場してしまう。その後、13分の相手コーナーキックや、17分のカウンターからの相手攻撃などピンチが続くがディフェンス陣の奮闘によりゴールを守る。23分の悦田のパスを受けた前田のシュートや南のミドルレンジからの強烈なシュートなどホンダロックも攻勢をみせる。しかし、この激しい攻防戦から先制点を奪ったのは相手チームだった。32分にペナルティエリア内からシュートを許し先制点を与えてしまう。失点からの4分後前田の正確なコーナーキックを澤村が押し込み同点に追いつくが、3分後の39分に相手に強烈なロングシュートを決められ1-2とされる。前半はこのまま終了となった。
 後半は、逆転を信じてゴールを狙うホンダロックの攻撃から始まった。1分に木下がミドルレンジからシュートを放つがゴール上に外れる。2分の悦田のクロスからの原田のシュートや、4分の木下のヘディングシュートなどホンダロックペースで試合が進む。13分、15分に相手カウンターから攻め込まれるも谷口・澤村が落ち着いた対応で跳ね返す。20分に悦田に代えて水永を投入する。水永にボールを集めゴールを狙うホンダロックだが、後一歩が届かずなかなか同点に追いつけない。その後、山下に代えて下木屋を投入してさらに攻撃を仕掛けるが、相手の徹底されたディフェンスを突破できない。最後は全員で攻撃を仕掛けゴールを目指したが、時間内に同点ゴールを奪うことは出来なかった。
 前期最終節を勝つことが出来なかったが、得失点差でV・ファーレンを上回り、首位で1stステージを折り返す事ができた。


<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2008年06月07日

第36回九州サッカーリーグ大会 第8週

<試合結果> 1-0(前半0-0/後半1-0)
 得点者:原田                  

<試合会場> 国見総合運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、東
 MF:山下、下木屋
 FW:原田、麻生


<試合経過>
新日鐵大分のキックオフで試合開始。
 前半は、お互いディフェンスの奮闘が目立つ守備戦となった。3分に右サイドからカウンターを仕掛けられるが、倉石の素早いチェックからボールを奪うと、8分には水永の左サイドからのセンタリングに池田・倉石が飛び込むが相手ディフェンスに阻まれる。さらに、13分には右サイドを繰り返し攻め込まれ最後はシュートまで運ばれるも澤村が体を張ってブロックしゴールを守る。続く16分にも3連続コーナーキックを許しピンチを迎えるが川島を中心にディフェンス陣がしっかりと守り抜く。20分以降は中盤でのボール回しの時間が長くなりシュートを撃てない時間が20分以上続いた。40分にはパスを30本以上回してシュートチャンスを伺うも結局相手のディフェンスを突破できないまま相手にボールを奪われてしまう。前半はこのまま得点の動かないまま終了となった。
 後半は池田・水永に代えて山下・原田を投入してのスタート。後半は、序盤から積極的にシュートを放ちペースを引き寄せる試合展開となった。3分に南がフリーキクを直接ねらうと、7分には悦田からのパスを前田がシュートを放つ。さらに11分には山下が左サイドを突破してのドリブルシュートを放つなど積極的な攻撃をみせる。すると、14分に原田のヘディングシュートから待望の先制ゴールが生まれる。悦田・倉石で突破した右サイドから倉石がセンタリングをあげると、そのクロスをドンピシャリで原田が合わせてゴール左に流し込み先制点を奪った。先制点を奪って勢いに乗りたいホンダロックは18分にも山下のクロスを木下がトラップで抑えシュートを放つも相手キーパーに止められる。相手もカウンターから攻撃を仕掛けてくる。数的不りあ状況でのディフェンスを強いられるシーンもみられたが倉石・白川が落ち着いて対応しボールを奪う。31分に下木屋を投入する。すると、その直後の32分には下木屋がタイミングよく相手ディフェンスの裏に飛び出しシュートを放つが惜しくも相手キーパーに止められてしまう。残り10分を切ると同点を狙う相手のパワープレーでディフェンスラインまでボールを運ばれるが、終始集中力を切らさなかったディフェンス陣により無失点で勝ち点3を得ることに成功した。

<スターティングメンバー>
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<原田先制ゴール>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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