第36回九州サッカーリーグ大会 第7週
<試合結果> 4-2(前半1-1/後半3-1)
得点者:木下・水永・原田・悦田
<試合会場> 西都市清水台多目的グランドB
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、竹井
FW:木下、水永
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:永田、東
MF:池田、下木屋
FW:原田、麻生
<試合経過>
ヴォルカ鹿児島のキックオフで試合開始。
前半はお互い様子を見ながらの均衡した展開からのスタートとなった。5分に南からのパスを前田がダイレクトでシュートを放つと8分には左サイドから受けた相手の攻撃を白川が冷静にクリアする。14分にも左サイドから相手攻撃を受けるが南の懸命な戻りからボールを奪い、逆に22分には南のコーナーキックから前田がヘディングシュートを狙うが相手キーパーのセーブに阻まれる。このように均衡した試合展開をから先制点を奪ったのはヴォルカ鹿児島側だった。31分にカウンターからシュートを決められ失点。0-1と先制点を許してしまう。しかし、ホンダロックは焦ることなく気持ちを切り替えて試合を立て直す。すると、40分に悦田のセンタリングを木下がワントラップで抑えてシュートを放つ。そのシュートが見事にゴールに突き刺さり同点に追いつく。前半は木下の同点弾により1-1でハーフタイムに入った。
後半は前半とは対照的に速い展開からのスタートとなった。開始早々の4分に水永がペナルティエリア内でパスを受けるとそのままシュートを放つ。そのシュートがゴールに突き刺さり逆転に成功する。得点後竹井に代えて池田を投入しさらに追加点を狙うホンダロック。カウンターから相手に攻め込まれるシーンも見られたが、川島・澤村・谷口がきっちりと守る。25分に水永に代えて原田を投入して攻撃に変化をつける。するとその原田が期待に応える。交代1分後の26分に白川のドンピシャリなクロスを原田が頭でゴールに押し込み追加点を挙げる。追加点により勢いに乗るホンダロックは33分に木下に代えて麻生を投入しさらに攻撃を続ける。42分に悦田が巧みなドリブルで相手をかわしてシュートを打つと、そのシュートもゴールに突き刺さり4-1と大きくリードを広げる。終了間際の44分に相手にコーナーキックから失点を許してしまい4-2とされるが、その後は相手のカウンターを全てシャットアウトして試合終了となった。2位のV・ファーレンがPK勝となり、2位と勝ち点差が3となった。
<スターティングメンバー>
<水永逆転ゴール>
<応援に駆けつけたサポータ>