第36回九州サッカーリーグ大会 第5週
<試合結果> 5-0(前半2-0/後半3-0)
<試合会場> 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、竹井
FW:木下、水永
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:浅田、東
MF:池田、井戸川、永田
FW:原田
<試合経過>
三菱重工長崎のキックオフで九州サッカーリーグ大会第5週が始まった。
開始早々から激しい攻防戦が続いた。4分に南のセンタリングからチャンスを作ると、逆に6分には右サイドから波状攻撃を受けるが竹井・倉石の懸命なディフェンスでボールを奪う。流れの速い激しい試合展開となったが、その激しい展開から先制点を奪ったのはホンダロックの水永だった。13分に水永がゴール右隅にシュートを沈め見事に先制点を奪い1-0とした。得点後もお互い譲らず激しい試合が続く。悦田・竹井を上手につかいサイドから攻撃を仕掛けると、相手もカウンターから速い攻撃を仕掛けてくる。20分以降は試合のペースも落ち着き、中盤でのパスが増えてくる。ホンダロックは南・前田を起点に攻撃を仕掛けると、ディフェンスでは澤村・谷口が守備を統率し安定した試合を作る。ロスタイムに入り1-0のままハーフタイムに入るかと思われたが、前田がミドルレンジから豪快なシュートをゴール右隅に突き刺し、2-0として前半を折り返した。
後半は終始ホンダロックがペースを握る展開となった。序盤から水永、木下にボールをを集め、攻め続ける。相手の固いディフェンスを破れず、攻めるも得点を奪えない時間が続いたが、21分に木下のシュートがキーパーの脇を抜けゴールに流れ込み待望の追加点をあげた。この得点から勢いに乗ったホンダロックは、谷口・竹井に代えて浅田、井戸川を投入してさらに攻撃を仕掛ける。すると、31分には木下の巧みなジャンピングボレーシュートで4点目を奪う。さらに、36分にも木下がハットトリック達成となる3点目を奪い5-0と大きくリードを広げる。勢いのとまらないホンダロックは試合終了の笛がなるまで攻め続けたが、5点目以降は得点が伸びずにそのまま試合終了となった。
<スターティングメンバー>

<試合経過>

<応援に駆けつけたサポータ>
