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2008年05月25日

第36回九州サッカーリーグ大会 第7週

<試合結果> 4-2(前半1-1/後半3-1)
 得点者:木下・水永・原田・悦田                  

<試合会場> 西都市清水台多目的グランドB

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、竹井
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:永田、東
 MF:池田、下木屋
 FW:原田、麻生


<試合経過>
 ヴォルカ鹿児島のキックオフで試合開始。
 前半はお互い様子を見ながらの均衡した展開からのスタートとなった。5分に南からのパスを前田がダイレクトでシュートを放つと8分には左サイドから受けた相手の攻撃を白川が冷静にクリアする。14分にも左サイドから相手攻撃を受けるが南の懸命な戻りからボールを奪い、逆に22分には南のコーナーキックから前田がヘディングシュートを狙うが相手キーパーのセーブに阻まれる。このように均衡した試合展開をから先制点を奪ったのはヴォルカ鹿児島側だった。31分にカウンターからシュートを決められ失点。0-1と先制点を許してしまう。しかし、ホンダロックは焦ることなく気持ちを切り替えて試合を立て直す。すると、40分に悦田のセンタリングを木下がワントラップで抑えてシュートを放つ。そのシュートが見事にゴールに突き刺さり同点に追いつく。前半は木下の同点弾により1-1でハーフタイムに入った。
 後半は前半とは対照的に速い展開からのスタートとなった。開始早々の4分に水永がペナルティエリア内でパスを受けるとそのままシュートを放つ。そのシュートがゴールに突き刺さり逆転に成功する。得点後竹井に代えて池田を投入しさらに追加点を狙うホンダロック。カウンターから相手に攻め込まれるシーンも見られたが、川島・澤村・谷口がきっちりと守る。25分に水永に代えて原田を投入して攻撃に変化をつける。するとその原田が期待に応える。交代1分後の26分に白川のドンピシャリなクロスを原田が頭でゴールに押し込み追加点を挙げる。追加点により勢いに乗るホンダロックは33分に木下に代えて麻生を投入しさらに攻撃を続ける。42分に悦田が巧みなドリブルで相手をかわしてシュートを打つと、そのシュートもゴールに突き刺さり4-1と大きくリードを広げる。終了間際の44分に相手にコーナーキックから失点を許してしまい4-2とされるが、その後は相手のカウンターを全てシャットアウトして試合終了となった。2位のV・ファーレンがPK勝となり、2位と勝ち点差が3となった。

<スターティングメンバー>
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<水永逆転ゴール>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2008年05月18日

第36回九州サッカーリーグ大会 第6週          

<試合結果> 2-1(前半1-0/後半1-1)                  
 得点者:木下・前田

<試合会場> 沖縄市陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、竹井
 FW:木下、原田

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、永田
 MF:池田、井戸川、下木屋
 FW:水永


<試合経過>
 ホンダロックのキックオフで沖縄かりゆし戦がスタートした。
 前半の立上がりは相手に攻め込まれる厳しい立上がりとなった。前半の2分、5分、8分と立て続けにコーナーキックを与えてしまい攻め込まれるが、川島がディフェンスラインを統率して相手攻撃を弾き返す。さらに、30分からは右サイドから立て続けに右サイドから攻撃を受けるが、竹井・倉石の体を張ったディフェンスでゴールを死守する。相手の怒涛の攻撃に苦戦を強いられたが、しっかりと我慢して耐えてきたホンダロックは前半終盤から少しづつペースを取戻し本来のサッカーが出来るようになる。すると、39分に木下のループシュートから待望の先制点が生まれる。前田のパスをディフェンスとキーパの間で受けた木下は相手キーパーが飛び出しているのを確認して冷静にループシュートを狙う。そのループシュートが見事キーパーの頭上を越えてゴールに入り、先制点を奪う。前半終了5分前の良い時間帯に先制点を挙げハーフタイムに入った。
 後半は、原田・谷口に代えて水永・浅田を加えてのスタートとなった。後半も相手の激しい攻撃からの防戦が続くスタートとなった。攻撃が4分に相手コーナーキックからピンチを迎えるが、白川・澤村がしっかりと対応してゴールを守る。14分には相手に中央から攻撃を受けるが浅田の冷静な対応でボールを奪う。18分にも相手にペナルティーエリア内からのシュートを許すが、これも川島のセービングにより失点を防ぐ。ホンダロックも後半22分に下木屋を投入し、左サイドから攻撃を仕掛けるが相手ディフェンスをなかなか突破できず追加点を挙げれずにいた。逆に、42分に一瞬の隙から相手にゴールを許してしまい1-1の同点に追いつかれてしまう。終了間際の失点で焦るホンダロックだったが、全員が最後まで諦めず走り続け、ゴールを目指した。すると、ロスタイム2分に劇的なゴールが生まれた。相手のクリアを拾った前田がワントラップで相手をかわしそのままシュートを放つ。そのシュートが相手ディフェンス陣とキーパーの頭上を越えて見事にゴールに吸い込まれ得点を挙げる。この劇的なゴールにより2-1として勝利を得たホンダロックは貴重な勝ち点3を挙げ単独首位の座を守った。


<スターティングメンバー>
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<相手の高いディフェンスに競り勝つ澤村選手>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2008年05月11日

第36回九州サッカーリーグ大会 第5週

<試合結果> 5-0(前半2-0/後半3-0)                  

<試合会場> 宮崎市生目の杜運動公園 陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、竹井
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、東
 MF:池田、井戸川、永田
 FW:原田


<試合経過>
三菱重工長崎のキックオフで九州サッカーリーグ大会第5週が始まった。
 開始早々から激しい攻防戦が続いた。4分に南のセンタリングからチャンスを作ると、逆に6分には右サイドから波状攻撃を受けるが竹井・倉石の懸命なディフェンスでボールを奪う。流れの速い激しい試合展開となったが、その激しい展開から先制点を奪ったのはホンダロックの水永だった。13分に水永がゴール右隅にシュートを沈め見事に先制点を奪い1-0とした。得点後もお互い譲らず激しい試合が続く。悦田・竹井を上手につかいサイドから攻撃を仕掛けると、相手もカウンターから速い攻撃を仕掛けてくる。20分以降は試合のペースも落ち着き、中盤でのパスが増えてくる。ホンダロックは南・前田を起点に攻撃を仕掛けると、ディフェンスでは澤村・谷口が守備を統率し安定した試合を作る。ロスタイムに入り1-0のままハーフタイムに入るかと思われたが、前田がミドルレンジから豪快なシュートをゴール右隅に突き刺し、2-0として前半を折り返した。
 後半は終始ホンダロックがペースを握る展開となった。序盤から水永、木下にボールをを集め、攻め続ける。相手の固いディフェンスを破れず、攻めるも得点を奪えない時間が続いたが、21分に木下のシュートがキーパーの脇を抜けゴールに流れ込み待望の追加点をあげた。この得点から勢いに乗ったホンダロックは、谷口・竹井に代えて浅田、井戸川を投入してさらに攻撃を仕掛ける。すると、31分には木下の巧みなジャンピングボレーシュートで4点目を奪う。さらに、36分にも木下がハットトリック達成となる3点目を奪い5-0と大きくリードを広げる。勢いのとまらないホンダロックは試合終了の笛がなるまで攻め続けたが、5点目以降は得点が伸びずにそのまま試合終了となった。

<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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