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第36回九州サッカーリーグ大会 第3週

海邦銀行戦の結果をお知らせ致します。

<試合結果>  6-0(前半6-0/後半0-0)                  

<試合会場>  西都市清水台 多目的グランドB

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:南、悦田、前田、池田
 FW:木下、水永

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡・東
 MF:竹井、井戸川
 FW:松瀬、麻生


<試合経過>
海邦銀行SCのキックオフで試合が開始された。
今日の試合は立ち上がりから中盤でのパス回しの多い静かな流れから入った。立ち上がりの15分は南にボールを集め、相手の様子をうかがいながらポゼッションサッカーを続けていたホンダロックイレブン。このまま得点の動かない時間が続くかと思われたが、木下のミドルシュートが沈黙を破った。前半17分にゴール前のこぼれ球を豪快にゴール右上に突き刺し先制点を挙げる。先制点後、勢いにのったホンダロックイレブンは先程まで沈黙が嘘かのように怒涛の攻撃に入る。21分に水永がハーフライン付近からの超ロングシュートを決めシュートセンスを魅せつけると、23分に悦田のクロスを木下が頭であわせゴールを奪い3-0。さらに、南のクロスを谷口が押し込み4点目を入れると、36分には木下が再びゴールを奪い5-0と大きく引き離す。2分後の38分には、澤村が高い打点からヘディングで得点を奪う。前半は木下のハットトリックを含む6得点で大差をつけ、ハーフタイムに突入した。
後半は、池田・倉石に代えて井戸川・猿渡を投入してのスタート。後半は、開始から南・前田にボールを集めポゼッションからの攻撃を仕掛けるが、あと一歩でシュートを打てない時間が続いた。逆にカウンターから相手に攻め込まれるが、澤村・谷口が冷静にディフェンスラインを統率しゴールを守る。膠着状態を破るために、ホンダロックベンチも積極的な考動をおこし、27分に前田に代えて東を投入する。すると、その東が、ミドルレンジから豪快なシュートを放つが、このシュートもゴール上に外れてしまう。43分には木下に代えて松瀬を投入しゴールを狙うが、時間が足りず、結局前半で奪った6得点により6-0で試合終了となった。

<スターティングメンバー>
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<応援風景>
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<悦田選手ドリブル>
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