<試合結果> 12-0(前半7-0/後半5-0)
<試合会場> 宮崎県総合運動公園 陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、悦田、前田、井戸川
FW:木下、水永
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:東
MF:池田、竹井、永田
FW:松瀬、麻生
<試合経過>
第36回九州サッカーリーグ大会が宮崎県総合運動公園にて開幕した。
試合開始早々前半2分、木下が冷静にシュートを決めて先制ゴールを奪い大会ファーストシュートを決める。序盤からペースを掴んだホンダロックは、12分に水永がディフェンスを鮮やかに交わし追加点を挙げると、13分には南のセンタリングから木下3点目を奪う。さらに、20分に前田のクロスをあわせた井戸川が4点目を、24分に前田の冷静なシュートから5点目と次々と点数を重ねる。37分には悦田・白川コンビが左サイドを崩すと、そのチャンスから木下が早くもハットトリックを決める。さらに、40分にも水永のスルーパスから木下が得点を奪い、前半だけで7-0と相手を引き離しハーフタイムに入った。
ハーフタイムで倉石を永田に代えて後半戦がスタートした。後半は序盤相手に攻め込まれるシーンが見られるも川島・谷口がディフェンス陣を統率して危なげなく試合を進める。攻撃に変化をつけるためにベンチも考動を起こし、悦田に代えて竹井を投入する。しばらく得点の動かない時間が続いたが、その均衡を破ったのは前田のクロスにあわせた澤村の得点だった。すると10分後の32分には竹井がヘディングシュート決めて9点目、水永の弾丸ミドルシュートで10点目と立て続けに点を奪い得点を2桁にのせる。その後木下・井戸川に代えて麻生・池田を投入すると、さらに勢いを増し44分に麻生が2連続得点を挙げ、結果12-0と大量のリードを奪い試合終了となった。
皆様の熱い応援により開幕白星でスタートダッシュを切る事ができました。08年度も1年間応援よろしくお願いいたします。
<スターティングメンバー>
<試合経過>
<応援に駆けつけたサポータ>

