全国地域リーグ決勝大会予選ラウンド第2試合
ファジアーノ岡山フットボールクラブ戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 1-3(前半0-2/後半1-1)
得点者:澤村
<試合会場> 広島スタジアム
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、猿渡
MF:南、前田、山下、井戸川
FW:水永、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:浅田
MF:池田、下木屋
FW:原田
<試合経過>
ファジアーノ岡山のキックオフで試合が始まった。
前半は守備の時間が長く続く厳しいゲーム展開となった。開始1分に右サイドより攻撃を受けるが、井戸川の懸命な守備でボールを奪う。4分には左サイドから攻め込まれるも、山下・白川の落ち着いたディフェンスで守り抜く。さらに、8分の谷口、澤村によるディフェンスラインの統率や9分・11分の前田、南の体の張ったディフェンスなど、立ち上りから守備でのプレーが目立つ展開となった。攻められる中、井戸川にボールを集め反撃のチャンスを狙うがゴールまでは届かない。防戦を耐えてきたホンダロックイレブンだったが、24分に26分に壁を破られて立て続けに失点してしまう。2失点後も相手の攻撃に防戦が続くが、落ち着きを取戻したディフェンスラインがこれ以上の失点を許さない。しかし、反撃も敵わず前半はシュートを1本も打てず0-2で終了となった。
ハーフタイムに前試合1得点の下木屋を井戸川に代えて投入し、後半に臨んだ。後半も序盤は相手に攻め込まれてしまう。しかし、7分にコーナーキックのこぼれ球から前田がクロスを入れると、澤村が冷静にゴール右隅に押し込みゴールを奪う。得点後勢いに乗るホンダロックイレブンは、同点ゴールを狙い攻め続ける。13分に木下が中央付近からシュートを放つと、少しずつホンダロックの支配率があがりシュート数が増え始める。22分に木下に代えて原田を入れ、さらに攻撃を仕掛ける。27分の澤村のミドルシュートや、32分の谷口のヘディングシュートなど決定的なチャンスを作る。その後も怒涛の攻撃を仕掛けるが、あと一歩のところでゴールが奪えない。逆にロスタイム一瞬の隙からカウンターを許し失点してしまう。1-3とされた後も逆転を信じ攻め続けたが、このままタイムアップとなってしまった。
今期JFL復帰の目標は絶えてしまったが、この悔しさを忘れず、来年こそJFLへの復帰を実現させたい。
ホンダロックサッカー部を応援して頂き誠にありがとうございました。これからもアマチュアNo.1を目指し走り続けます。皆様の熱い応援を宜しくお願いいたします。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>