天皇杯全国サッカー選手権大会 3回戦
セレッソ大阪戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 2-4(前半1-1/後半1-3)
得点者:木下・谷口
<試合会場> 長居スタジアム第2競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、猿渡、谷口、浅田
MF:南、前田、山下、竹井、水永
FW:木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:倉石
MF:池田、下木屋
FW:原田
<試合経過>
ホンダロックのキックオフで天皇杯3回戦が開始した!!プロチームが相手ということもあり、試合開始前からホンダロックサッカー部もサポーターも大興奮していた。
試合は、開始後からセレッソ大阪のレベルの高い攻撃に防戦が続く展開となった。序盤から苦戦を強いられるホンダロックイレブンだが、意識の高いディフェンスで絶え続けると、逆に水永のヘディングシュートや山下・前田の突破など、プロ相手に負けない攻撃もみせる。しかし、35分に一瞬の隙から相手にゴールを決められ先制点を許してしまう。失点により状況が悪くなってしまうが、直後の1分後前田のスルーパスに木下が反応し、正確なシュートでゴールを奪いすぐに同点に追いつく。プロ相手に大健闘、1-1で前半を折り返した。
後半も激しいく厳しい戦いとなった。5分にペナルティーキックから失点すると、勢いにのったセレッソ大阪の怒涛の攻撃を受ける。サポーターの絶えない応援の後押しを受けて、何とかゴールを守るホンダロックだったが、24分にも追加点を許してしまい、1-3とリードを広げられてしまった。何とか得点の欲しいホンダロックは、木下を下木屋に代えて攻撃に変化をつける。さらに、山下・竹井に代えて池田・倉石を投入してゴールを狙う。すると、41分にフリーキックからのチャンスを谷口がヘディングで巧みにあわせて待望のゴールを奪う。2-3と1点差に迫り勢いにのりたいホンダロックだったが、ロスタイムに失点を許してしまい、4-2とされてしまう。善戦も敵わずそのまま試合終了となり、ホンダロックの天皇杯は3回戦で終ってしまった。
今試合には、各地域から総勢100名以上のホンダロックサポーターがかけつけてくれました。心強い後押しありがとうございました。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>