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九州サッカーリーグ第21週

新日鐵大分戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果> 3-1(前半3-0/後半0-1)
           得点者:水永2、前田

<試合会場>  北九州本城陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、水永
 FW:下木屋、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:池田、井戸川、竹井
 FW:原田、大脇


<試合経過>
新日鐵大分のキックオフで地域リーグ進出をかけた大事な試合が始まった。
前半1分、早速ホンダロックの攻撃が見られた。山下のクロスから下木屋がシュートを放つ。シュートは右に外れるも気合の感じられるプレーだった。その後、6分・7分と立て続けに右サイドから南のフリーキックのチャンスがあったり、10分に南を起点にゴールまで後一歩まで迫る攻撃がみられたりと、攻勢が続く。すると、13分にコーナーキックのチャンスから水永が得意のヘディングシュートでゴールを奪い、待望の先制点を挙げる。勢いに乗ったホンダロックはサポータの熱い応援の後押しを受けて、得点後も攻め続ける。16分に浅田が中央をオーバーラップしてミドルシュートを放つと、20分に水永のクロスを木下がシュートを打つ、さらに23分にも下木屋が勢いのあるドリブルで相手ディフェンスを突破する。怒涛の攻撃を仕掛けるホンダロックイレブンは、35分に相手のクリアを拾った前田がそのままミドルシュートを放ち、見事なドライブシュートをゴールに突き刺す。その直後の36分にも水永が相手ディフェンスをかわして、シュートをゴール左隅に決める。前半は、終始ホンダロックペースで進み3-0とリードを広げて折り返した。
後半の序盤もホンダロックの攻撃が続いた。ハーフタイムより、前田に代わって入った竹井にボールを集めると、竹井の制度の高いクロスから何度もチャンスを作る。10分に水永に代えて原田を入れると、14分に原田のポストプレーから、下木屋・山下ペアの鋭い突破もみられた。勢いにのり攻め続けるホンダロックだったが、28分に相手のカウンターから一瞬の隙をつかれ失点してしまう。3-1と迫られ、相手に勢いを与えてしまったホンダロックだが、失点後は川島を中心とした守備陣が踏ん張り、相手の猛攻を凌ぐ。攻撃でも、下木屋・山下に代わって入った、池田・井戸川が起点となり、魅力的な攻撃がみられた。得点こそ奪えなかったが、後半も大健闘をみせたホンダロックが3-1で新日鐵大分を破った。
勝ち点3を得たホンダロックは、明日の最終戦を前にして、地域リーグの参戦を決めた。

<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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