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2007年10月27日

九州サッカーリーグ第22週

V・ファーレン長崎戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果> 1-2(前半1-0/後半0-2)
           得点者:前田

<試合会場>  北九州本城陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、水永
 FW:下木屋、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:池田、井戸川、竹井
 FW:原田、大脇


<試合経過>
1年間通して戦い続けてきた九州サッカーリーグ最終戦がV・ファーレン長崎のキックオフでスタートした。
前半は、序盤から激しい攻防戦が続いた。開始2分に相手のカウンターを受けるが白川が落ち着いて対応する。すると、5分の南のフリーキックからの連続攻撃や、7分の前田のコーナーキックに浅田が飛び込む等、攻撃を返す。続く8分、13分に相手攻撃を受けるが、谷口の早い対応や、南・前田の積極的ディフェンスでピンチを切り抜ける。その後、水永・木下・下木屋が立て続けにシュートを返す。この激しい攻防戦からゲームを動かしたのは、前田のペナルティーキックだった。ゴール前の混戦から水永がペナルティーエリア内で倒されて得た、ペナルティーキックを前田がゴール右に冷静に沈めて先制点を奪った。その後も激しい攻防戦が続くが、前半の得点は、ホンダロック前田の1得点のみでハーフタイムに入った。
後半に入ってからは終始防戦の厳しい戦いになった。後半2分に左サイドから攻撃を受けると、4分、6分、9分と相手に攻めこまれてしまう。しかし、全員ディフェンスで耐え続け、逆に南を起点に、下木屋・木下にボールを送り逆転のチャンスを狙った。さらに、16分に下木屋に代えて原田を投入し攻撃の起点を作る。すると、20分の木下のカウンターからのシュートや、24分の山下の左サイド突破など、攻撃の機会が増え始めた。しかし、次にゴールを奪ったのはⅤ・ファーレン長崎だった。35分に一瞬の隙から得点を許し同点に追いつかれてしまう。さらに、39分に相手にペナルティーキックを与えてしまい、そのペナルティーキックから失点し逆転を許してしまう。その後、同点ゴールを狙い攻撃を仕掛けるホンダロックイレブンだったが、能力の高い相手ディフェンスを突破できず、タイムアップとなってしまった。
試合には負けてしまったが、九州サッカーリーグを準優勝で終え、地域リーグへの参戦を決めた。
本日も熱い声援を頂きありがとうございました。今後も激しい戦いが続きます。皆様の後押し、宜しくお願いいたします。


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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九州サッカーリーグ第21週

新日鐵大分戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果> 3-1(前半3-0/後半0-1)
           得点者:水永2、前田

<試合会場>  北九州本城陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、水永
 FW:下木屋、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:池田、井戸川、竹井
 FW:原田、大脇


<試合経過>
新日鐵大分のキックオフで地域リーグ進出をかけた大事な試合が始まった。
前半1分、早速ホンダロックの攻撃が見られた。山下のクロスから下木屋がシュートを放つ。シュートは右に外れるも気合の感じられるプレーだった。その後、6分・7分と立て続けに右サイドから南のフリーキックのチャンスがあったり、10分に南を起点にゴールまで後一歩まで迫る攻撃がみられたりと、攻勢が続く。すると、13分にコーナーキックのチャンスから水永が得意のヘディングシュートでゴールを奪い、待望の先制点を挙げる。勢いに乗ったホンダロックはサポータの熱い応援の後押しを受けて、得点後も攻め続ける。16分に浅田が中央をオーバーラップしてミドルシュートを放つと、20分に水永のクロスを木下がシュートを打つ、さらに23分にも下木屋が勢いのあるドリブルで相手ディフェンスを突破する。怒涛の攻撃を仕掛けるホンダロックイレブンは、35分に相手のクリアを拾った前田がそのままミドルシュートを放ち、見事なドライブシュートをゴールに突き刺す。その直後の36分にも水永が相手ディフェンスをかわして、シュートをゴール左隅に決める。前半は、終始ホンダロックペースで進み3-0とリードを広げて折り返した。
後半の序盤もホンダロックの攻撃が続いた。ハーフタイムより、前田に代わって入った竹井にボールを集めると、竹井の制度の高いクロスから何度もチャンスを作る。10分に水永に代えて原田を入れると、14分に原田のポストプレーから、下木屋・山下ペアの鋭い突破もみられた。勢いにのり攻め続けるホンダロックだったが、28分に相手のカウンターから一瞬の隙をつかれ失点してしまう。3-1と迫られ、相手に勢いを与えてしまったホンダロックだが、失点後は川島を中心とした守備陣が踏ん張り、相手の猛攻を凌ぐ。攻撃でも、下木屋・山下に代わって入った、池田・井戸川が起点となり、魅力的な攻撃がみられた。得点こそ奪えなかったが、後半も大健闘をみせたホンダロックが3-1で新日鐵大分を破った。
勝ち点3を得たホンダロックは、明日の最終戦を前にして、地域リーグの参戦を決めた。

<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2007年10月13日

全国社会人選手権大会 1回戦

FCMi-oびわこkusatsu戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果> 1-2(前半1-1/後半0-1)
           得点者:竹井            

<試合会場>  大分市営競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、倉石、浅田
 MF:南、前田、山下、竹井
 FW:水永、大脇

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:谷口、猿渡
 MF:池田、下木屋、永田、井戸川
 FW:


<試合経過>
大分の空の下、FC Mi-Oびわこkusatsuのキックオフで全国社会人選手権がスタートした。
試合は序盤よりびわこの激しい攻撃を受ける展開となった。2分、6分にセットプレーからピンチを迎えると、その後も高い位置で相手のキープされてしまう。しかし、ディフェンスラインがしっかりと対応して得点の機会を与えない。すると、11分に山下が左サイドを突破してあげたセンタリングに、竹井が反応してヘディングシュートをゴールに突き刺し、先制点を挙げた。その先制点で勢いに乗りたいホンダロックだったが、その直後の13分に左サイドを突破されて失点してしまう。その後は、激しい攻防戦になったがお互い決め手に欠き膠着状態へと入ってしまう。膠着状態に入り激しさだけが増す中、アクシデントが発生した。31分に相手選手との接触から水永が負傷退場となってしまう。下木屋を加えて、攻撃を仕掛けるも、前半はこのまま時間がたち1-1のまま前半を折り返した。
後半は、両者激しい攻撃が続き、目の離せない展開となった。まず、2分に大脇がディフェンスの裏で力を発揮し、6分に下木屋が左サイドを突破してチャンスを作る。すると、相手も8分、11分に攻撃を仕掛けてくるが、南・浅田が体を張りゴールを守る。さらに激しくなる攻防戦のなか、得点は動かないまま時間が流れた。22分に大脇に代えて池田を入れると、25分に下木屋から竹井、池田つなぎ山下がシュートを放つスムーズな攻撃がみられた。しかし、29分に竹井を負傷退場で失うと、30分に一瞬の隙から失点してしまい、1-2とリードを許してしまう。得点後勢いにより相手が猛攻を仕掛けてくるが、必死にディフェンスし守りきる。逆に池田・山下が反撃するも得点を奪えず、試合終了となる。
ホンダロックSCの全国社会人選手権大会への挑戦は、1回戦での敗退となった。
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。次回のkyuリーグでは、皆様の応援に応えられるよう。ホンダロックサッカー部一同、精一杯頑張ります。


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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2007年10月08日

天皇杯全国サッカー選手権大会 3回戦

セレッソ大阪戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果> 2-4(前半1-1/後半1-3)
           得点者:木下・谷口            

<試合会場>  長居スタジアム第2競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、猿渡、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、竹井、水永
 FW:木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:倉石
 MF:池田、下木屋
 FW:原田


<試合経過>
ホンダロックのキックオフで天皇杯3回戦が開始した!!プロチームが相手ということもあり、試合開始前からホンダロックサッカー部もサポーターも大興奮していた。
 試合は、開始後からセレッソ大阪のレベルの高い攻撃に防戦が続く展開となった。序盤から苦戦を強いられるホンダロックイレブンだが、意識の高いディフェンスで絶え続けると、逆に水永のヘディングシュートや山下・前田の突破など、プロ相手に負けない攻撃もみせる。しかし、35分に一瞬の隙から相手にゴールを決められ先制点を許してしまう。失点により状況が悪くなってしまうが、直後の1分後前田のスルーパスに木下が反応し、正確なシュートでゴールを奪いすぐに同点に追いつく。プロ相手に大健闘、1-1で前半を折り返した。
 後半も激しいく厳しい戦いとなった。5分にペナルティーキックから失点すると、勢いにのったセレッソ大阪の怒涛の攻撃を受ける。サポーターの絶えない応援の後押しを受けて、何とかゴールを守るホンダロックだったが、24分にも追加点を許してしまい、1-3とリードを広げられてしまった。何とか得点の欲しいホンダロックは、木下を下木屋に代えて攻撃に変化をつける。さらに、山下・竹井に代えて池田・倉石を投入してゴールを狙う。すると、41分にフリーキックからのチャンスを谷口がヘディングで巧みにあわせて待望のゴールを奪う。2-3と1点差に迫り勢いにのりたいホンダロックだったが、ロスタイムに失点を許してしまい、4-2とされてしまう。善戦も敵わずそのまま試合終了となり、ホンダロックの天皇杯は3回戦で終ってしまった。
 今試合には、各地域から総勢100名以上のホンダロックサポーターがかけつけてくれました。心強い後押しありがとうございました。


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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