九州サッカーリーグ第22週
V・ファーレン長崎戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 1-2(前半1-0/後半0-2)
得点者:前田
<試合会場> 北九州本城陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、浅田
MF:南、前田、山下、水永
FW:下木屋、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:猿渡
MF:池田、井戸川、竹井
FW:原田、大脇
<試合経過>
1年間通して戦い続けてきた九州サッカーリーグ最終戦がV・ファーレン長崎のキックオフでスタートした。
前半は、序盤から激しい攻防戦が続いた。開始2分に相手のカウンターを受けるが白川が落ち着いて対応する。すると、5分の南のフリーキックからの連続攻撃や、7分の前田のコーナーキックに浅田が飛び込む等、攻撃を返す。続く8分、13分に相手攻撃を受けるが、谷口の早い対応や、南・前田の積極的ディフェンスでピンチを切り抜ける。その後、水永・木下・下木屋が立て続けにシュートを返す。この激しい攻防戦からゲームを動かしたのは、前田のペナルティーキックだった。ゴール前の混戦から水永がペナルティーエリア内で倒されて得た、ペナルティーキックを前田がゴール右に冷静に沈めて先制点を奪った。その後も激しい攻防戦が続くが、前半の得点は、ホンダロック前田の1得点のみでハーフタイムに入った。
後半に入ってからは終始防戦の厳しい戦いになった。後半2分に左サイドから攻撃を受けると、4分、6分、9分と相手に攻めこまれてしまう。しかし、全員ディフェンスで耐え続け、逆に南を起点に、下木屋・木下にボールを送り逆転のチャンスを狙った。さらに、16分に下木屋に代えて原田を投入し攻撃の起点を作る。すると、20分の木下のカウンターからのシュートや、24分の山下の左サイド突破など、攻撃の機会が増え始めた。しかし、次にゴールを奪ったのはⅤ・ファーレン長崎だった。35分に一瞬の隙から得点を許し同点に追いつかれてしまう。さらに、39分に相手にペナルティーキックを与えてしまい、そのペナルティーキックから失点し逆転を許してしまう。その後、同点ゴールを狙い攻撃を仕掛けるホンダロックイレブンだったが、能力の高い相手ディフェンスを突破できず、タイムアップとなってしまった。
試合には負けてしまったが、九州サッカーリーグを準優勝で終え、地域リーグへの参戦を決めた。
本日も熱い声援を頂きありがとうございました。今後も激しい戦いが続きます。皆様の後押し、宜しくお願いいたします。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>