九州サッカーリーグ第20週
ニューウェーブ北九州戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 1-1(前半0-0/後半1-1 PK1-3)
得点者:前田
<試合会場> 北九州本城陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、倉石、谷口、浅田
MF:南、前田、山下
FW:原田、大脇、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:猿渡、澤村
MF:池田、下木屋
FW:水永、落合
<試合経過>
気迫のこもる良い雰囲気の中、ニューウェーブ北九州のキックオフでkyuリーグ首位攻防戦がスタートした!!
ニューウェーブ北九州相手に、最初に攻撃をしかけたのは原田・大脇のコンビだった!!惜しくも相手キーパーに阻まれるも、綺麗に右サイドを崩した攻撃だった。しかし、その後しばらくは、防戦が続く試合展開となってしまった。4分、6分、10分と相手に攻め込まれてしまう。再三相手攻撃を受けるが、ディフェンスラインが積極的な対応をみせ得点を与えない。特に、10分、16分の谷口・倉石の体を張ったディフェンスには、試合に対する熱い気持ちが感じられた。攻撃を受けながらも、チャンスを狙うホンダロックイレブンだったが、前線にボールを運ぶもシュートまで行けずに、前半のシュートは44分に木下が放った1本のみだった。攻められ続けた前半戦だったが守備陣が奮闘をみせ、0-0で折り返した。ただ、前半で大きなアクシデントがあった。34分に攻守に大きく貢献してきた倉石が負傷により交代してしまった。
ハーフタイムに大脇に代えて水永を投入したホンダロックイレブンは、後半に入りようやくペースを掴んだホンダロックは、開始早々から水永、原田が続けてシュートを放ち、相手ゴールに襲い掛かる。相手も負けじと攻撃を仕掛けてくるが、川島を中心としたディフェンス陣がきっちりと対応して、得点を許さない。白熱した攻防戦が続き、お互い得点を挙げられないまま時間だけが流れた。この緊迫した雰囲気が崩されたのは、38分に木下に代わって入った下木屋だった!!後半40分、相手ペナルティエリア内に攻め込んだホンダロックは、下木屋がゴール右でパスを受けると冷静にボールをキープしてパスを出す。すると、そのパスを受けた前田がきっちりと決めて、待望の先制点を挙げた!!残り5分での大きな先制点だったが、得点からの3分後に相手に攻め込まれシュートを打たれてしまう。必死なディフェンスも届かず、そのシュートがホンダロックゴールに入り、失点を許してしまった。同点に追いつかれてしまったホンダロックは、再びリードするために攻撃を仕掛けるが、時間が足りずにそのまま1-1でタイムアップとなった。
PK戦に突入し、さらに緊迫した雰囲気となったが、この雰囲気を制したのはニューウェーブ北九州だった。ホンダロックが4人中1人の成功だったのに対して、3人連続成功したニューウェーブ北九州がPK戦を制した。
残念ながら首位攻防戦を落してしまったホンダロックイレブンだが、勝ち点1を得て、首位をキープしたまま最後の連戦に繋いだ。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>