天皇杯全国サッカー選手権大会 2回戦
近大附属和歌山高校戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 3-1(前半0-0/後半3-1)
得点者:原田・谷口・水永
<試合会場> 宮崎市生目の杜運動公園
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、浅田
MF:南、前田、山下、原田
FW:大脇、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:猿渡
MF:池田、下木屋
FW:水永
<試合経過>
近大附属和歌山高校のキックオフでホンダロック天皇杯開幕にあたる天皇杯2回戦が始まった!!
前半の序盤、ホンダロックペースで試合が流れる。中盤の前田、山下、南が起点となり相手に襲い掛かる。すると、18分に相手の攻撃を受けると浅田・南が体を投げ出してブロックしてディフェンスの意識の高さもみられた。その後も22分の前田のコーナーキックや、24分の原田を起点としたカウンターなど、チャンスを作るが決定力に欠けなかなか得点を奪えない。攻めても得点が奪えず、逆に前半の終盤には相手の攻撃を受けてしまうも谷口・白川・澤村・浅田のディフェンスラインがしっかりと対応して相手にも得点を与えない。前半は、お互いゴールネットを揺らすことが出来ずに、0-0でハーフタイムに入った。
ハーフタイムで大脇に代えて水永を投入したホンダロックは、開始早々から前田・山下のコンビプレーや原田・水永のワンツー突破など、チームプレーでゴールを狙う。開始早々から得点の気配を感じさせられたが、最初に試合を動かしたのは近大附属和歌山高校だった。フリーキックを与えてしまうと、相手にチャンスを活かされ、11分に相手に先制点よ許してしまった。失点後は、得点後勢いに乗った相手チーム
の猛攻を受けて防戦が続いた。しかし、川島を中心に守備陣が踏ん張り追加点を与えなかった。すると、34分に原田はミドルレンジでボールを受けて振り向きざまに同点弾となるシュートをゴール右上に突き刺し同点に追いつく。さらに、42分に前田のコーナーキックを南が反らして中央にボールを送ると、そのボールを谷口がダイミングヘッドでゴールに押し込み2-1と逆転に成功する!!ロスタイムにも水永がだめおしとなる追加点を挙げる!!水永のゴールが決勝点となり3-1で2回戦を勝利した。
本日は、今季最高となる1000人以上のサポーターの皆様から熱い声援を受けるて勝つことが出来ました!!本当にありがとうございました!!!
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>