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九州サッカーリーグ第19週

ヴォルカ鹿児島戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  3-2(前半3-1/後半0-1)  
           得点者 原田、前田2           

<試合会場>  宮崎市生目の杜運動公園

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、浅田
 MF:南、前田、山下、原田
 FW:大脇、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:猿渡
 MF:永田、池田、竹井
 FW:水永、落合


<試合経過>
ヴォルカ鹿児島のキックオフでホンダロックホーム最終節が始まった!!
試合が動いたのは試合開始早々だった。1分に前田のコーナーキックを原田が押し込み先制点を上げる。さらに、前田がペナルティーエリアで倒されPKをもらうと、そのPKを前田自らが蹴り、見事に決め追加点を上げる。その後も木下、大脇が前線で活躍し攻め続けると、32分に再びフリーキックのチャンスから前田得点をあげて3-0とリードを広げた。今回も好調と思われたHLSCだが、前半で2つのアクシデントがあった。前半25分の乱暴行為による原田の退場と44分の失点である。2つのアクシデントにより3-1でリードしながらも選手が1人少ないという状態で前半を終了した。
ホンダロックのキックオフで始まった後半は、ヴォルカに試合のペースを掴まれてしまった。開始早々から相手の連続攻撃を受け我慢の時間帯に入ると、後半8分に耐え切れず相手コーナーキックから失点を許してしまう。その後、流れを変えよと後半開始時に大脇に代わって入った水永や山下がシュートを放つが決定打にならない。3-2の膠着状態に入り、ホンダロックは26分に山下を竹井に代えて攻撃に変化をつけるが追加点を上げられずにいた。逆に、相手選手をペナルティエリアで倒してしまいPKの大ピンチを迎えてしまう。しかし、そのピンチを川島がスーパーセーブで救う。川島がPKを止めた瞬間は会場全体から拍手・歓声が上がり川島の奮闘を褒め称えた。PK後も相手の攻撃に苦戦するホンダロックは、44分に浅田、木下に代えて池田、猿渡を投入し、相手攻撃に備えた。ロスタイム3分をとても長く感じたがホンダロックの粘りにより1点差を守りきり試合終了の笛がなった。

また、今回はホンダロックホーム最終節ということで部員紹介や部長・監督挨拶、サイン会、サインボール投げ入れなど様々なイベントでも会場が大きく盛り上がった。観客数も今期ホームゲーム最高の700人を迎え多くの人で勝利を祝うことが出来た。
会場に足を運んで頂いた皆様、毎回勝利の報告を楽しみにして頂いているサポーターの皆様、運営スタッフの皆様、サッカー関係の皆様、本当にありがとうございました!!!


<スターティングメンバー>
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<試合風景>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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