宮日旗・NHK杯 準々決勝
都城工業高校戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 4-0(前半2-0/後半2-0)
得点者 木下4
<試合会場> 小林市総合運動公園
<スターティングメンバー>
GK:山田
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、前田、山下
FW:水永、落合、木下
<リザーブメンバー>
GK:松田
DF:猿渡、浅田
MF:永田、池田、竹井、日高、井戸川
FW:大脇
<試合経過>
都城工業高校のキックオフでホンダロックの宮日旗・NHK杯が始まった!!
今回も先制点は試合開始早々に奪った。3分に右サイドを抜けた前田がクロスを上げると山下が強烈なシュートを放つ。そのシュートは惜しくもポストに嫌われるが、こぼれ球に反応した木下がきっちりと決め、先制点を挙げた。その後、9分、14分に相手の攻撃を受けるが守備陣が徹底したディフェンスで相手に得点を与えない。前半の半ば、相手が中盤でボールを回し我慢の時間帯になるが焦らずチャンスを待つ。ホンダロックも11分、14分、21分、25分、29分と前田が前半で5本のシュートを放つがポストに嫌われる等得点を奪えない。我慢の末、終了間際に木下が冷静にキーパーの位置をみてシュートを放ち得点を挙げ、追加点を奪う。この得点により前半は2得点を挙げるも均衡した試合展開となった。
ハーフタイムで落合、水永に代え池田、日高を入れ、後半が開始された。後半は、開始からリズムを掴むと交代して入った池田、日高にボールを集め開始5分で3本のシュートを放つ。7分に山下に代えて竹井を投入してからも攻勢が続く。11分にも南がコーナーキックよりチャンスを作るが得点に結びつかない。攻勢が続くも得点が挙げられず、フラストレーションが溜まってしまい、集中力の切れが心配される。しかし、その心配は谷口の終始切れないコーチングにより救われた。谷口のコーチングにより奮起したホンダロックイレブンは、その後も攻め続ける。20分には、木下の絶妙なクロスに日高が必死に飛び込みヘディングシュートを放つがこれもゴール左に反れ、得点できない。20分を過ぎると、お互いにシュートのない時間が続く。そんな静かな時間帯を31分に南・池田の連続シュートで打破するも得点にならない。33分に南のスルーパスを木下がゴールに沈めるもオフサイドの判定でノーゴール。相変わらず追加点が奪えないも少しずつゴールに近づく。すると、34分にディフェンスラインの裏でパスを受けた木下が角度のないところからシュートを決め待望の追加点をあげた!!その後、さらに追加点を狙い、35分に日高に代え永田を投入しベンチからも試合をもりあげる。そのベンチワークに応えたホンダロックイレブンは、38分にもこれまでに3得点の大活躍をみせた木下が、前田のパスをきっちりとゴールに沈め4点目を挙げた。このゴールが決勝点となり4-0で勝利!!準決勝へと勝ち進んだ。
2年ぶりの天皇杯出場を目指し、準決勝・決勝も必ず勝ちます!!引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!!!
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>