九州サッカーリーグ第18週
沖縄かりゆしFC戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 6-3(前半3-2/後半3-1)
得点者 前田3、木下2、水永
<試合会場> 沖縄恩納村赤間運動公園
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、谷口、倉石
MF:南、前田、山下、原田
FW:水永、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:猿渡、浅田
MF:井戸川、池田、竹井
FW:落合
<試合経過>
雨上がりの蒸し暑さのなか、ホンダロックのキックオフで試合が開始された。
試合開始3分、早々に相手にコーナーキックを与え、そのコーナーキックから先制点を許してしまう。さらに、その2分後にも一瞬の隙からロングシュートを決められて開始5分で2失点を許してしまう。その後、悪い雰囲気のなか膠着状態に入るが、この雰囲気を打ち破ったのは前田だった。16分にペナルティエリア内で水永のパスを受けた前田は、落ち着いて2人のディフェンスを交わすとゴール右上にシュートを沈めた。前田のプレーで息を吹き返したHLSCは、18分に倉石のオーバーラップからのパスを水永がシュート、同じく22分にも水永が強烈なミドルシュートを放ちリズムに乗る。すると、24分に山下からのパスを受けた木下が会心のミドルシュートでゴールネットを突き刺し同点ゴールをあげる。相手も必死に攻撃を仕掛けてくるが、南が中心となりディフェンス陣が集中をみせシャットアウトする。ディフェンス陣の集中に魅せられたフォワード陣は、43分に前田が右サイドから正確なセンタリングを上げると、そのクロスを水永が決め逆転に成功する!!きっちり逆転し前半を終了する。
後半は、沖縄かりゆしのキックオフで開始される。後半は、攻守ともに集中して入り2分に南のフリーキックからチャンスを作ると、5分には相手の右サイドからの攻撃を山下、白川がしっかりとシャットアウトする。さらに9分・10分・11分と前田、山下、水永、倉石がシュートを放つ。続く13分には、谷口のロングシュートから得たコーナーキックを南が蹴り、そのコーナーからのこぼれ球を木下がきっちりと決め4点目を奪う。その後、20分に水永を落合に、26分に山下を竹井に代えて試合にアクセントを加える。すると28分に前田が豪快なミドルシュートを決め5点目とする。32分に木下を池田に代えると、その直後に池田が俊足を活かしゴールを目指す。39分には倉石を猿渡に代え選手同様ベンチも積極的な動きをみせる。42分に相手にペナルティキックを与えて3点目を許してしまうが、その直後に前田がペナルティキックで点を取り返し6点目をとる。前田が本日3得点1アシストと大活躍し、勝利で試合が終った。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>