宮日旗・NHK杯 決勝
宮崎産業経営大学戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 3-1(前半2-0/後半1-1)
得点者 前田、水永、木下
<試合会場> 小林市総合運動公園
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:白川、澤村、浅田、倉石
MF:南、前田、山下
FW:大脇、木下、水永
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:猿渡、谷口、永田
MF:池田、竹井、日高、井戸川
FW:落合
<試合経過>
大きな盛り上がりの中、宮日旗・NHK杯の決勝戦がホンダロックのキックオフで幕を開けた!!
試合開始早々、南・前田のコンビが魅せてくれた。開始10秒で得たコーナーキックを南が前田にピンポイントクロスを入れると、前田がきっちりとヘディングでゴールに押し込み先制点とする。開始56秒でのゴールとなった!!続く5分にアクシデントが発生。大脇が膝の故障で負傷退場となる。大脇に代えて池田を投入するが、早い時間で交代カードを1枚使ってしまった。しかし、この嫌なムードは、10分に水永によって取り払われた。中央でボールを受けた水永が気持ちのこもったミドルシュートを放つ。そのシュートがゴール右に突き刺さり、2点目とする。その後も、水永の強さが光るプレーや、集中力の高いディフェンスが目立ち、ホンダロックのペースで試合が続く。35分には、山下のクロスを木下が丁寧にあわせてゴールネットをゆらすも、オフサイドの判定でノーゴールとなる。すると、40分に大脇に続き澤村が負傷退場となり、谷口を投入する。結果、前半2点のリードで折り返すも、2人の負傷退場を出しての折り返しとなった。
宮崎産業経営大学のキックオフで後半がスタートした。後半は、開始から2分・4分と続けて攻撃を受けてしまう。しかし、浅田・谷口を中心としたディフェンスラインがきっちりとシャットアウトする。攻撃を仕掛けるためにベンチも早い判断で動きをみせる。5分に水永に代えて竹井を投入する。すると、8分・12分に山下・南がシュートを放ち、攻撃に転じる。その後、膠着状態に入ると、22分に浅田に代えて猿渡を入れ状況の打破を計ると、25分・27分・29分とシュートを放ち、ゴールまであと1歩のところまで迫る。しかし、ホンダロックが攻勢に出るも得点を動かしたのは相手チームだった。一瞬の隙をつかれ相手に得点を与えてしまった。1点差に迫られ焦りが生じると思われたが、その心配はすぐに解消された。失点から2分後の37分に、山下・池田の速攻からセンタリングをあげると、木下がしっかりと受けシュートを放つ。そのシュートがゴール左に突き刺さり、3点目を奪う。その得点が決勝点となり、3-1で宮崎産業経営大学をくだし、宮日旗・NHK杯を制した!!
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポータ>