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九州サッカーリーグ第16週

三菱重工戦の結果をお知らせいたします。
     
<試合結果>  4-2(前半3-1/後半1-1)  
           得点者 澤村、木下2、竹井          

<試合会場>  島原市陸上競技場

<スターティングメンバー>
 GK:川島
 DF:白川、澤村、谷口、倉石
 MF:原田、南、前田、山下
 FW:水永、木下

<リザーブメンバー>
 GK:山田
 DF:浅田、猿渡
 MF:井戸川、池田、竹井
 FW:落合


<試合経過>
台風の影響が心配されたが、三菱重工ボールのキックオフで後期第4試合が無事スタートする。
今回も2分に木下、4分に原田と序盤からシュートを放ちリズムを作るHLSCだがゴールを奪えない。逆に、5分にゴール前で相手にフリーキックを与えると、そのフリーキックからゴールを奪われてしまう。失点してからも勢いの衰えなかったHLSCは木下、原田、水永と前線の選手が立て続けにシュートを放つ。すると19分にコーナーキックからのチャンスを谷口が繋ぎ澤村が冷静に決めて同点とする。さらに、22分にゴール前でボールを奪った木下がそのままシュートを放つと、ゴール左に吸い込まれ逆転に成功する。勢いにのったHLSCは、30分にも川島のロングパスに反応した木下が得点を挙げて3-1とリードを広げる。その後、前田のコーナーキックが3本続くチャンスや、水永のハーフライン付近からのロングシュートなど、三菱重工ゴールに襲い掛かるが得点は動かず3-1のまま前半が終了した。
後半、HLSCのキックオフで始まると3分と5分に山下がシュートを放ち、9分には南のコーナーキックから水永のヘディングシュートを打つなど立ち上りからペースを掴む。ペースを掴んだHLSCは、その後も攻め続けるが得点を挙げられない。得点のきっかけを作るためにHLSCは、21分に原田に代えて竹井、32分に水永に代えて落合、34分に山下に代えて池田を投入する。選手交代で攻撃に変化を加えたHLSCは、36分に竹井が相手ゴール前でパスをインターセプトするとそのままシュートを放つ、そのシュートがゴールに突き刺さり4点目を奪う。さらに、41分に木下を井戸川に代えると、その井戸川が42分にペナルティエリアで倒されPKを得る。しかし、PKは相手ゴールキーパーに止められてしまい、逆にカウンターを受け相手に得点を与えてしまった。その後、3分間のロスタイムでは、動きがなく試合は終了となり4-2でホンダロックの勝利となった。

<スターティングメンバー>
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<試合経過>
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<応援に駆けつけたサポータ>
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