九州サッカーリーグ第10週
新日鉄大分戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 3-2(前半1-1/後半2-1)
<試合会場> 沖縄県恩納村赤間運動公園
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:澤村、前田、白川、猿渡
MF:南、倉石、山下、原田
FW:水永、木下
<リザーブメンバー>
GK:山田
DF:谷口、
MF:池田、井戸川、永田、竹井
FW:水永
<試合経過>
心配されていた天気も晴れ、ホンダロックボールで試合開始となった。
前半6分、山下の中央からのシュートはキーパーにキャッチされる。前半10分、前田がファウルされ相手への異議発言から退場となってしまう。早い時間10人での苦しい戦いとなってしまった。重たい空気の中、切り替えようと攻撃をしかけるがシュートまで結びつかない。前半17分原田がオーバーヘッドするも惜しくもゴール枠を捉えられない。前半21分には相手に先制されてしまう。しかし30分には南からのコーナーキックを澤村がヘディングシュートを綺麗に決め同点に追いつく。その後も、木下・原田がシュートを放つが得点できず前半終了となった。
後半、落合を谷口に変え守備を整えスタートした。後半も白熱した展開となり南がファウルをもらい相手も退場となる。10人同士の対戦となるが、後半6分またも相手に追加点を決められてしまう。後半17分木下のループシュートはゴール上に外れる。後半19分、南のフリーキックはクリアされるが混戦のこぼれ球が木下へと繋がりそれをシュートし、同点に追いつく。その後も木下のシュートが炸裂するが追加点を奪えない。後半27分、原田を水永に変え攻撃をしかける。後半29分、相手のゴールがバーに当たり危ない場面もあった。後半31分、猿渡を池田に変え攻撃に厚みをかける。後半41分には山下を永田に変える。ロスタイムに突入しコーナーキックのチャンスを向かえる。南がスタンバイするが選手は熱さで体力の限界に達している。南が選手に声をかけコーナーキックを蹴ると水永のヘディングが木下へ繋がりシュートし3点目!そして残り時間をきっちり守り、試合終了のホイッスルがなった。
暑い中、遠方まで応援にきてくださったサポーターの皆様ありがとうございました。
<スターティングメンバー>
<試合風景>
<応援に駆けつけたサポーター>