九州サッカーリーグ第5週
三菱重工長崎戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 4-0(前半2-0/後半2-0)
得点者:南、日高、木下、山下
<試合会場> 宮崎県総合運動公園陸上競技場
<スターティングメンバー>
GK:山田
DF:澤村、倉石、白川、前田
MF:南、竹井、井戸川、山下
FW:水永、落合
<リザーブメンバー>
GK:松田
DF:谷口、猿渡
MF:日高、池田
FW:木下、原田
<試合経過>
試合開始直前、小雨が振り出したが三菱重工長崎のボールで前半開始となった。
開始5分山下のセンタリングを水永がシュートするがゴール上へ外れる。前半7分山下がシュートするがGKにキャッチされる。ホンダロックペースの試合運びとなるが、中々点が取れない。前半21分落合がドリブルでペナルティエリアまで持ち込んだところ倒されPKのチャンスとなる。南がそのPKをしっかり決め先制した。しかし落合は負傷し交代となり変わって木下が入った。その後も攻撃を仕掛けるも、オフサイドを取られシュートまで繋ぐことができない。流れを変えるため前半38分井戸川に変え日高を投入した。その日高が期待に答え前半ロスタイムにゴール右角にシュートを決め追加点を上げ前半終了した。後半も開始から攻撃を仕掛け水永・木下とFW陣がシュートするがゴールが遠い。竹井・日高も攻撃を仕掛けるがなかなか得点まで結びつくことが出来ない。重たい空気の中、後半20分相手GKが前へ出てきたところを木下がループシュートを決め3点とリードとなった。後半23分には相手に攻められるも山田がシュートをしっかりキャッチし失点を許さない。後半30分には攻撃に変化を入れ日高をDF谷口に変え、前田を中盤に上げた。さらに36分、竹井に変え池田を投入し攻撃に厚みをかけた。その池田が後半39分右サイドからセンタリングをあげ、相手GKにキャッチされそうになるがボールは手をすり抜け、その先で待っていた山下が落ち着いてヘディングシュートを決め4点目となった!ロスタイムに突入し相手も攻めに来るが、山田が最後までゴールを守り試合終了となった。
<スターティングメンバー>

<試合風景>

<ハーフタイムショー>
ホンダロック創立45周年お祝いに駆けつけたホンダロック中国応援団!
