JFL後期第10節 10/22 佐川急便大阪SC戦 試合結果
ホームゲーム 佐川急便大阪SС戦の結果をお知らせいたします。
<試合結果> 2-1 (前半1-0/後半1-1)
得点者:下木屋、水永
<試合会場> 宮崎県宮崎市生目杜の杜陸上競技場
<観 客 数 > 713人
<スターティングメンバー>
GK:川島
DF:澤村、白川、堀内、猿渡
MF:城、倉石、落合、下木屋
FW:水永、大脇
<リザーブメンバー>
GK:角田
DF:谷口
MF:廣池、井戸川
FW:木下
<試合経過>
前節アウエーで逆転劇の感動を与えた試合を、今節ホームゲームに駆けつけたサポーターへと再び感動を与える試合をとチーム一丸となって戦った結果2-1で勝利することができた。
前半立上りから互角の戦いが続いたが、しっかりとDF陣が体を張ってプレーし失点を許さなかった。前半15分相手ファールで25mのFKを得て城が蹴るが惜しくも相手GKの好プレーで得点にはならなかった。先制点は前半27分白川からの絶妙のスルーパスを下木屋が走り込んで相手DFを交わし落着いて決め得点を挙げる。その後、攻め続けるが得点に結びつかず前半1-0とリードしたまま終了となる。
後半も立上がりから良いムードとなった。後半6分には下木屋のセンターリングを水永が頭であわせるが惜しくも外れる。後半16分にはDF猿渡が相手ボールをカットしシュートするが外れる。後半17分城からのボールを大脇が頭で合わせポストにあたり、跳ね返ったボールを水永がオーバーヘッドで決まるが惜しくもオフサイドの判定となり得点にはつながらなかった。その直後の後半18分にはカウンターから相手にシュートを決められ追いつかれ、その後も押され気味の展開が続き、流れを変えようと後半26分(井戸川)、37分(廣池)を投入すると、その直後の後半38分に落合いのセンターリングを水永がバランスを崩しながら闘志あふれるシュートを決め追加点を挙げた。更に追加点を挙げようと後半39分(木下)を投入し攻め続けたが、しかし追加点を挙げれないまま試合終了のホイスルが鳴った。
前期に続き白星となり、JFL参戦2年目にして初の連勝となった。
試合結果詳細は、JFL公式HPをご参照ください。⇒http://www.jfl-info.net/
<スターティングメンバー>
<試合風景>


<駆けつけたサポーター>
