<試合結果>
3-2(前半0-2/後半3-0)
得点者:MF前田2、FW伊勢1
<試合会場>
小林総合運動公園市営陸上競技場(宮崎県小林市)
<スターティングメンバー>
GK:桑原
DF:澤村、白川、上田
MF:小原、諏訪園、前田、悦田
FW:伊勢、熊元、首藤
<リザーブメンバー>
GK:川島
DF:谷口、猿渡
MF:竹井
FW:山下、木下、下木屋
<試合報告>
8月8日(日)は、今季最初で最後の小林市でJFL開催となった。
前半、立上がりより上手くパスを繋ぎ両サイド、中央から相手ゴールへ迫った。FW首藤、FW熊元の積極的なプレーでシュートで終える場面やセットプレーからは、DF上田がヘディングシュートを狙うなど試合の主導権を握ったかに思えた。
しかし、前半20分カウンターから相手にゴールを許すと前半32分には、相手に強烈なミドルシュートを決められ0-2と苦しい状況で後半を迎えることとなった。
そして後半、攻撃に変化を齎すべくFW山下を投入した。攻撃のバリエーションが変化したホンダロックSCは、後半11分FW伊勢がMF前田に繋ぎ、1点を決めた。その後、試合の流れを掴み、セットプレーからDF上田、中央からMF諏訪園、FW伊勢、MF山下など10分間に6本以上のシュートを放った。相手のDFラインが下がり同点ゴールがほしいホンダロックは後半24分FW伊勢が得たPKをMF前田が冷静に決め同点に追いついた。その後もボールを失わないポゼッションサッカーを展開し両サイドからMF悦田、MF小原が積極的に攻め上がり、シュートを放った。逆転ゴールとはならなかったもののその雰囲気を漂わせるプレーとなった。そして後半34分、FW伊勢が渾身のボレーシュートを放つと、これが相手ゴールに吸い込まれ、逆転に成功した。後半に関しての守りは、DF澤村、DF白川、DF上田を中心に落ち着いた守備を魅せ相手の攻撃を次々と封じた。
そして試合終了。4月以来のホーム戦勝利となった。
<スターティング>
<2得点の活躍MF前田選手>
<今季初ゴールFW伊勢選手>
<攻守に貢献MF悦田選手>
<逆転に喜ぶホンダロックSC>




